【マスコミ】 朝日新聞「吉田調書」記者が「報道と人権委員会(PRC)」に不服申立て、いわば“逆提訴”で木村社長に反乱 [週刊文春]at NEWSPLUS
【マスコミ】 朝日新聞「吉田調書」記者が「報道と人権委員会(PRC)」に不服申立て、いわば“逆提訴”で木村社長に反乱 [週刊文春] - 暇つぶし2ch208:名無しさん@0新周年@転載は禁止
14/10/03 13:22:12.60 LA91opVu0
放射能汚染の恐怖と闘いながら、決死の作業が続く。15日朝に大きな爆発が起きた2号機。
東電や協力企業の作業員ら800人が水の注入作業を行っていたが、爆発に伴い、「必要最小限」という50人を残し、
750人が一時、現場から離れた。被曝(ひばく)を避けるため、放射線量が高くなると作業を中断しなければならない。
15日午前、隣接する3号機付近で観測された400ミリ・シーベルトの環境下で作業できる時間は15分が限度。津波による被害で、
停電も続く。照明がつかないため真っ暗な建屋内で、作業効率はあがらない。余震が続く中、津波警報で作業の中断を余儀なくされることもある。
400ミリ・シーベルトを記録したのは、作業員が携帯する放射線監視装置だった。

12日午後、高圧になった1号機の格納容器内の蒸気を逃がすための弁が開放された。格納容器に亀裂が入る最悪の事態はまぬがれた。
その弁を開ける作業にあたった男性は、100ミリ・シーベルト以上の放射線を浴び、吐き気やだるさを訴えて病院へ搬送された。

もともと、この作業では、大量の放射線を浴びる危険があった。このため、1号機の構造に詳しいベテラン社員である当直長が作業を担当。
「タイベック」と呼ばれる特殊な全身つなぎ服とマスクを身につけ、手早く弁を開けたが、10分超で一般人が1年に浴びてもいい放射線量の100倍にあたる放射線を浴びた。

経済産業省原子力安全・保安院によると、同原発で注水作業に当たる東電職員らは約70人。緊急時対策室でポンプなどを制御しつつ交代しながら格納容器付近の現場で活動している。
注水が進めば原子炉内の圧力が上昇し、炉の崩壊の危険性が高まるため、弁を開いてガスを外部に放出しながら進めなければならない。
ガスは放射性物質を含むため、放出自体は最小限に抑えなければならない。東電の担当者は「バランスをみながらぎりぎりの選択の連続だ」とため息をつく。

【悲惨】1号機の弁を開けたベテラン社員、放射線を浴び、吐き気やだるさを訴えていた
スレリンク(news板)
読売新聞 2011年3月15日報道

待避先
テレメンタリー2014「福島第二原発の“奇跡”~メルトダウンを食い止めろ~」
URLリンク(www.asyura2.com)


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