14/09/17 19:14:34.89 0
静岡県警浜松中央署に勾留されていた浜松市の男性被告(30)が、同署留置管理課の男性警察官から膝蹴りなどの暴行を受けたと被害を訴えていることが17日、県警などへの取材で分かった。
県警は弁護人を通じて被害届を受理し、特別公務員暴行陵虐容疑で捜査している。
被告の弁護人や捜査関係者によると、被告は8月中旬、同署の留置場内で、就寝前の巡回に来た警察官から、背中などに膝蹴りを複数回受けたと訴えている。
被告は、同居人を殴ったり蹴ったりして死亡させたとして、傷害致死容疑で今年4月に逮捕され、同罪で起訴された。
同署から静岡刑務所浜松拘置支所に移された被告は、読売新聞の接見取材に「ほかに物まねを強要されるなどの嫌がらせを受けたが、数日後に警察官本人から謝罪があった」と話した。
読売新聞 9月17日 14時52分
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)