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平成10年7月、慰安婦問題を歴史教科書で取り上げることに疑問を示した当時の
農水相、中川昭一を朝日新聞が強く批判したことについて、元週刊朝日副編集長の
評論家、稲垣武は産経新聞の取材にこう語っていた。
「所管外の歴史認識を無理やり聞き出し、『近隣諸国は反発している』と問題化する
という、いつものやり口だ」
中川が会長を務める自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の
会」(後の議員の会)事務局長だった現首相、安倍晋三はこうコメントした。
「朝日は『中川氏が会を脱会する』と報道しているが、中川氏は『脱会ではなく、
閣僚期間中は会を休むだけ』と言っている。自説を変えたわけではない」
透けてみえる悪意
朝日新聞はその後も自社の論調に合わない中川や議連を批判し続けた。
第1次安倍内閣の19年3月27日付夕刊の1面記事「ニッポン人・脈・記 安倍
政権の空気(15)」は、中川の写真を添えて議連についてこんな見出しで報じた。
「慰安婦の強制 疑う集団」
まるで議連が怪しい集団であるかのようだ。朝日新聞は今月5日の慰安婦問題の
特集記事で「軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません」
と認めたが、それまでは強制に疑問をはさむことも朝日の批判対象だったということか。
記事本文にはこうある。
「今年1月、米下院に出された日本に謝罪を求める『慰安婦決議案』に対し、首相の
安倍は『当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった』と弁明した」
だが、安倍は「言い訳」の意味もある「弁明」をしたのではなく、単に「説明」
しただけだろう。ここにも朝日新聞の悪意が透けてみえるようだ。
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