14/08/17 15:47:43.64 DLnoNe210
「A級戦犯」とは国際法的根拠もなく判決が出た「濡れ衣」であり、本来、誰も該当しないのです。
さらに、手続き上でも、赦免され、名誉回復は終わっています。
サンフランシスコ講和条約第11条で「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに(略)
国会決議を経て関係11カ国の同意を得、A級戦犯とされた人たちを釈放し、
さらに国会決議で恩給や遺族年金が支払われることになりました。
正式な手続き上でも、A級戦犯はいなくなったのです。
その証拠に、A級戦犯として終身刑になった賀屋興宣(かやおきのり)氏は、池田内閣の法務大臣
を務め、禁固7年だった重光葵(しげみつまもる)氏は、鳩山内閣の副首相兼外務大臣に就任しました。
1956年日本の国連加盟の際には、重光は日本を代表して国連で演説を行い、
「日本は東西の架け橋になる」と言って、満場の拍手を浴びています。
日本の国会も国際社会も、「A級戦犯は無くなった」と認めているのです。
「靖国神社にはA級戦犯が合祀されているから、首相が参拝するのはけしからん」といった批判に対し
ては、「A級戦犯などいない。昭和殉難者など、命を投げ出して国に尽くした人々が眠っているだけだ。
そもそも東京裁判に国際法的根拠はない」と、正面から反論すれば良いのです。
URLリンク(hrp-newsfile.jp)