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中国紙・人民日報海外版は8日、「日本のむやみな西洋化が変態思想を形成、亡国・絶滅も」
と題した記事を掲載した。
戦争の罪を犯した日本という国はなぜ罪過を悔いず、長期にわたって戦争責任から逃れ、
日増しに右翼化しているのかと世界中が考えている。
その答えはいくつもあるが、最も深く考えるに値するのは、日本の近代以降の「全面的な西洋化」だ。
これにより、独立した発展観が形成されなかったばかりか、西洋の最も悪いものまで学んでしまった。
特に帝国主義、植民地主義、弱い者いじめの覇権主義はいまだに日本では「西洋文明」の優れた点だ
とみなされているようだ。
人類の歴史が、優秀な民族は歴史と現実を正視すると証明している。
他国や他の民族の優れたものを学ぶと同時に悪いものは批判し、否定して、確固不動に
自らの発展の道を突き進む。十把一からげで全面的に西洋化を追求するのであれば、
結局は西洋の従属となり、亡国・絶滅の道を進むことになる。
最後には他人を害するだけでなく、自らも害することになるだろう。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
URLリンク(www.xinhua.jp)