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トピックニュース
2014年08月09日19時41分
「ミヤネ屋」で朝日新聞の「従軍慰安婦虚偽報道」問題を特集
8日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、朝日新聞の従軍慰安婦報道について、特集した。
1982年に朝日新聞は、当時日本の植民地だった朝鮮で旧日本軍が若い女性を大量に強制連行していたという内容の
吉田清治氏の証言を虚偽であったにもかかわらず報じ、その後も16回に渡って従軍慰安婦についての記事を掲載した。
しかし、朝日新聞は32年が経過した今になって、吉田証言を虚偽だと認めて訂正し、記事を取り消している。
番組では、従軍慰安婦は朝鮮半島出身者が多いとされ、韓国では儒教の影響で特に貞操観念が強く、
長い間名乗り出る女性がいなかったが伝えられた。
そして、当時の日本政府が慰安婦に対する旧日本軍の関与を認め、宮沢喜一首相が謝罪。
翌年に発表されたのが河野談話であり、その内容は慰安婦の募集などを軍が強制性を持って関わったことを認めるものであったと説明した。
この問題について、コメンテーターとして出演した岸博幸氏も、「いろんな経緯があった中で政府は政治判断で河野談話という形にしたが、
その発端が朝日新聞の報道ということを考えると、今に至るまで影響を残しているというのは残念としか言いようがない」と、コメントした。
また、番組では、慰安婦問題を研究している東京基督教大学教授の西岡力氏が中継で出演し、
朝日新聞が訂正しても吉田証言が国連人権委員会の報告書に引用され、英語の世界では吉田証言が基準となってしまっていると解説。
さらに、韓国メディアに先んじて生存した慰安婦の証言を報じた1991年8月11日付けの朝日新聞の記事についても、
「女子挺身隊として強制連行された慰安婦」と書いたのは「誤報」であると指摘した。
そして、この記事の担当記者を「植村さん(植村隆氏)」と名指ししたうえで、この記者の義母が、元慰安婦が所属した別の団体の幹部であり、
義理の母の裁判が有利となるような誤報を、紙面を使って行った疑いがあると指摘した。
コメンテーターの岩田公雄氏は、朝日新聞が訂正までに32年かかったことに疑問を呈し、「根本の部分で間違ったことについてはきちんと謝罪すべきで、
外交問題になっていることについてどう取り組むのか是正していくのかにつても責任が伴う」とコメントした。
最後に、西岡氏は、朝日新聞は訂正を英文でも行うべきであり、英文サイトに今回の記事を掲載していないことは問題で、
また、吉田証言が間違いだっと国連に訴えるなどの国際広報をしていく必要があるとも指摘。
これに対し、司会の宮根誠司氏は、「日本のマスコミ・政府が一丸となってもう一回韓国と冷静に話し合うという場所を設けないといけないと思いますね」と語った。
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