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パチンコなどでど借金 金欲しさに顧客情報売却か
「ベネッセコーポレーション」の顧客の個人情報が流出した事件で逮捕されたシステムエンジニアが「家族の入院費やギャンブルで170万円ほどの借金があり、
金が欲しくてやった」などと供述していることが警視庁への取材で分かりました。
システムエンジニアはこの1年間に延べ1億件以上の情報を持ち出していたということで、警視庁は金欲しさに顧客情報を繰り返し売却していたとみて調べています。
この事件は、ベネッセコーポレーションの通信教育サービスの顧客の情報が大量に流出したもので、外部業者のシステムエンジニアの松崎正臣容疑者(39)が先月17日に、
個人情報1000万件余りを名簿業者に売却する目的で記憶媒体にコピーしたとして、不正競争防止法違反の営業秘密の複製の疑いで警視庁に逮捕され、19日に検察庁に送られました。
その後の調べに対し、松崎容疑者が「家族の入院費のほか、パチンコや競馬といったギャンブルなどで、170万円ほどの借金があり、金が欲しくてやった」などと供述していることが
警視庁への取材で分かりました。
松崎容疑者はこの1年間に延べ1億件以上の個人情報を名簿業者に持ち込んでいたほか、ベネッセ内部で問題が発覚した翌日の先月27日にも、さらにおよそ2000万件の
情報をコピーしていたということです。
警視庁は、金欲しさに繰り返し顧客情報を持ち出し、売却していたとみて調べています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)