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国立競技場、8月中にも解体工事開始
2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとして建て替えられる国立競技場(東京都新宿区)本体の解体工事が、8月中にも始まる見通しになった。
解体工事を巡っては、人件費や資材費高騰などの影響を受け、前回の入札が不調に終わっていた。
17日に行われた入札の結果、基準価格を下回る応札があり、解体工事は住民説明会などを経て当初予定から約1か月遅れで始まる。
建設主体の日本スポーツ振興センターでは、応札について今後、調査した上で施工業者を決定するため、現時点の落札額は決まっていない。
この結果、新国立競技場の建設は計画通り来年10月から行われ、19年3月に完成する予定。
YOMIURI ONLINE 2014年07月18日 08時05分
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