02/10/06 18:49 fBTqQzIv
諸君 私はサンジが好きだ
諸君 私はサンジが好きだ
諸君 私はサンジが大好きだ
眉毛が好きだ 金髪が好きだ 顎鬚が好きだ 脛毛が好きだ
蹴り技が好きだ 包丁捌きが好きだ 中途半端な頭脳は気取りが好きだ
サムい口説き文句が好きだ 乙女チックな思考が好きだ
ゴーイングメリー号で バラティエで アーロンパークで ローグタウンで ウィスキーピークで
リトルガーデンで 元ドラム王国で アラバスタで ジャヤで 空島で
この4つの海とグランドラインで活躍しそうなありとあらゆるサンジが大好きだ
散々大口叩いて騎士を気取ったサンジの行方が不自然な退場理由と共に軽く一ヶ月誌面から姿を消すのが好きだ
ゾロナミビビが捕まり満身創痍のルフィとウソップが奮闘している事態でひとり暢気にお茶を啜る姿など心がおどる
達者な口の綴るポエムじみた口説き文句が全く相手にされず空回りするのが好きだ
その少女趣味な感性で見つけてきた貝殻や花を差し出すサンジを当のナミは無視し倒した時など胸がすくような気持ちだった
ペン先をそろえた尾田栄一郎がサンジヲタの期待を蹂躙するのが好きだ
玉の試練の序盤で早くも顔面を血に染めて昏倒した様など感動すら覚える
エロオヤジが如き思考、大の男が虫が恐い、突然描き足された脛毛、不名誉な個性ばかり付加される様などはもうたまらない
新たに加わった仲間や立ちはだかる敵達が男気溢れるエピソードとともにどんどん強力化し戦力順位においてどんどん下降していくのも最高だ
口先だけの哀れベラミーが健気にも主人公に勝負を挑んだ際同じく北の海出身という思わせぶりな設定を明かされたところでスルーされた時など絶頂すら覚える
主人公にせっかくの活躍チャンスを滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだったヒロインを庇った挙句自らも足手まといになる様はとてもとても悲しいものだ
作者のお気に入りキャラの活躍に押し潰されて巡ってきた見せ場を殲滅されるのが好きだ
ゾロのパワーアップイベントの前座としてオカマに振り回され始終ギャグ扱いを受けたタイマン勝負は屈辱の極みだ