02/10/11 21:00 kCx1exZK
ヒカルは今やってる国際戦で最後だそうです。
最終回について聞いてきたことを書きます。
国際戦から13年後、ヒカルは28歳になっており、すべてのタイトルを取得しています。
そのころはトウヤ、社とヒカルの実力の差は大きくなっており、一人だけ跳び抜けた状態になります。
ヒカルは徐々に囲碁への情熱が冷めていきます。神の一手を極めるには同じくらいの力を持ったものが必要だからです。
ある日ヒカルは天才少年の話を聞きました。若干13歳でプロテスト14連勝してプロテスト合格を決め、
後1試合で全勝になる、と。ヒカルは何気にそのこの最終戦を覗いてみました。
その碁をみてヒカルは涙を流しました。ずっと待っていた人が戻ってきたのです。
「完」