04/12/15 22:00:34 l2JgGAoL
>>134
体育祭後、沢近が播磨と八雲の関係を誤解して付き合ってると思い込み、それを天満に言ってしまったことから
播磨と八雲が付き合ってるってことになってしまった。
八雲は押しが弱いから否定しきれないし
播磨はぜんぜん気にしてないから誤解が今もずっと続くわけ。
で、播磨がテスト期間中に実はマンガ賞の締め切りが3日後ということに気づき
頼み込んで八雲を絃子邸につれて手伝ってもらってマンガを描くことに。
で、二人っきりだから八雲もいろいろ話せるわけだ。
で、結局間に合わないから八雲が泊まってくことになったんだが
天満に播磨の家に泊まるとは言えず、サラの家に泊まってるってことになってしまう。
その夜は大雨で、停電になって、落とした雲形定規を拾おうとしたら指が触れ合って・・・。
そのころサラが天満に、八雲いますか?って電話をかけたってのが表の話
裏って言われてるのはその指が触れ合ったあとの話だが
触れ合ってお互いにドキドキして、だけど播磨が何を考えてるかとかぼかしてるからわからないんだが
マンガのセリフをお互いに言ってイマジネーションを高めるみたいなことを播磨がしようと言い出す。
播磨の「好きだ!」ってセリフにテレながら答える八雲、ろうそくの光が八雲の顔を照らしたとき、
播磨には八雲が天満に見えた。かわいい、天満ちゃんと思った。
そのとき、八雲には播磨の心が一瞬見えた。
かわいい、天・・・までしか見えなかったけど、少しだけ近づいた気がしたって話だったわけよ。