06/02/09 23:06:19 mY1PXUK/
ジルがセルジュに、子どもの頃「もぐら」を見た話をしたとき
「誰でも僕の傍に来ていいのに誰も来ないとき云々」と言っていた。
ジルは子どもの頃色々な生き物を飼って可愛がっていた。
可愛がっていた狐を猟犬から命がけで守ろうとした事もあった。
ジルは自分を否定する相手には怒りや憎しみを
低劣な気持ちで接してくる相手には侮蔑をぶつけたけど
自分の不幸に対して恨んだり誰かのせいにしたりはしなかったな~。
本質はとっても素直で健全な子だったのだろうと思う。
教育ではなく大地と自然の息吹に育まれた健全さって感じ。