05/02/06 03:57:10
>>947
あくまで個人的な考えですが、
最後の試合、既に比呂はひかりのことを吹っ切って望んでると思ってます。
英雄がグラウンドに恋愛を持ち込もうとしている事を知ったときの比呂は、
少し怒っているようにも見えました。(33巻P46)
その時はすでに、ひかりを取り合うなんて気持ちはもう無かったのだと思います。
では、いつ頃ひかりのことを吹っ切ったのか、それはまさに>>927の台詞を
言っていた頃ではないかと。
突然のひかりの行動に比呂は戸惑ったと思います。
その後比呂は、春華が自分とのツーショット写真以外に
ひかりとの写真も持ち歩いていることを知りますよね?
その時に、いつまで持ってんだよ、と2回繰り返します。
その2回目は、自分自身にも向けられてたのではないかと思います。
いつまでひかりのことを引きずっているんだ、と。さよならを告げられたのに。
で、春華への言葉の途中で、ひかりの「さよなら…」がフラッシュバックします。
その時比呂は、やっと自分の初恋が終わったんだと自覚したんだと思います。
春華を好きな気持ち嘘ではないが、終わっていない初恋を引きずったままでは
どうしようも出来なかった比呂が一歩踏み出す、始まりのシーンでは?