05/02/05 12:33:53
>>954さん
他に覚えてるのは、こんな話。
●月の引力のバランスが崩れて地球を暴風が襲い、文明が一度崩壊。再興した
人類の文明は、一昔前(日本で言うと戦前くらい?)のレベルに逆戻り。
日本の人々は藁葺き屋根の民家(ただし、その藁は人工物で太陽光線を吸収
して発電)に住んでる。主人公のおっさんは東京の真ん中で、昔ながらの民
家や、手作りの味噌汁や薪で沸かした風呂を堪能、風呂の窓から見える月を
眺めながら、「これも月の贈り物か…」みたいなことをのたまう。
タイトルは…「SF 最終兵器××」とか「帰還兵器」とか、そんなだった気が
するのですが検索してもそれらしいのがなく…。
カバーは表から裏面にかけてその兵器がエアブラシで描かれてるんですよね…。
作者も出版社もマイナーだったような…。う~ん、もどかしい…