05/01/27 20:20:20 2FuR5DG7
【タイトル】不明
【作者名】不明
【掲載年】1980年ごろ
【掲載雑誌】小学四年生か小学五年生の別冊ふろく(自分は1969年生まれ)
【その他覚えている事】
・主人公は10歳の少年。
・両親が死んで父方の祖父母に引き取られるが、なぜか両親はこの村では
よそもの扱いされていたらしいことにを知り、不審に思う。
・転校先の小学校で、母と同じ名前(綾だったと思う)の少女と出会い仲よくなる。
・主人公が家のアルバムを開いてみると、父だけでなく母の生い立ちも
同じアルバムに載っていて、しかも二人とも10歳以前の写真がなかった。
・祖父にそのことを問いただすと、ある夜に村の聖地(?)が真っ赤に燃え、
そこの洞窟から出てきた記憶喪失の少年と少女が主人公の両親だとのこと。
・主人公が仲良しの少女とその聖地(?)へ行ってみると、そのとたん
近くの山が噴火し、二人は洞窟に逃げ込むが、落盤して生き埋めになる。
・ボロボロになった二人が外へ出ると、そこには若いころの祖父がいた。
たぶん、タイムスリップが起きたということらしい。
同じ年頃の人にこういう漫画を覚えていないか聞いたことが何度かあるんですが、
この漫画を読んだことがあるという人はいても、タイトルや著者を覚えている人が
一人もいなくて、なんだか気になっています。