04/12/26 20:14:06
>>396
原哲夫の『花の慶次』
琉球の章の序章
イスパニアの宣教師であり、なおかつ
イスパニア版図拡大の尖兵であるカルロス(西洋人)が海の民の船を襲い、
逆に捕らえられて海へと生きたまま投げ落とされようとしていた。
そこに、海の民の船の船長である与四郎の娘、利沙が現れ、自分たちの船を襲った
カルロスに対して祈りを捧げる。
カルロスは利沙の美しさとその心に魅了され、“アスタ ラ ビスタ リサ!”(また会おう、利沙!)
と叫びつつ波間に姿を消す…。
一応敵役だが、花の慶次の登場人物の一人だけあって漢気にあふれた漢であった。
ちなみに、該当のシーンは過去の回想シーン。