05/10/22 00:41:45 QHam0x/X
>>917
原作知りませんが、思ったことを、ちまちまと。
一つ目。のっけから表現uzeeeeeeeと感じました。
女性の名前も相まって、初め、時代物かとオモタ。
もっと砕けた文を書いて、ここぞというときに凝ってははどうだろう。
美しいな単語は魅力的だが、山盛りにされるとげんなりしてしまいます。
二つ目。「解けかけたブラウス」が「肢体に絡まる」ことはない。
肢体に絡まるようになるには完全に脱げないと無理ですよ。
三つ目。医師なのか。牧師なのか。両方なのか。
四つ目。「あなたは賢明な人だから私の考えを教えてあげましょう。」
賢明ならば教える必要はむしろないのでは?
総括。ポエミィな雰囲気で好き嫌いの分かれる話だと感じましたが、
それ以前に起承転結がまったく感じられず、読み終わって「…で?」という思い。
情事の気だるい雰囲気を書くことと、だらだらとなることとは違う。
最後まで飽きさせずに読ませるための努力が必要だと思われます。
読み慣れているが書き慣れていない20代前半と推測。
あと、畳の描写があって、布団の描写がないのは、
書き忘れではなく、畳の上で致すつもりなのかな。
だとしたらちょっと不自然かな、と思いました。
痕が付くよ痕が。