06/10/09 23:12:55
そうか、だから三年次に十二支が甲子園に(以下略)
915:マロン名無しさん
06/10/10 00:10:15
「ボク、あの子達の育て方違えたかも・・・」
「なにいってんだユキ。みんないい子たちじゃないか」
「いい子はいい子だよ。でも素行がね・・・
・・・大神、あのこたち見てなんとも思わない?」
「そういややけにスカート短いな」
「でしょ。あれじゃ見てくださいっていわんばかりだよ。
世の中の変な人をへんに挑発しするような格好はしちゃだめだって何回言っても
芭唐ちゃん、そんなのされるやつが悪い、このほうがおしゃれだってきかないの」
「一理あるな」
「たしかにね。あんまり強く言って世の中の男性がみんな痴漢予備軍なんて思って欲しくないし。
校則がゆるいのも考え物だよ・・・」
「十二支の伝統だもんな」
「うん・・・それにね、大神」
「ん」
「服だけじゃないの。下着もなの・・・」
「下着・・・」
「ボクが買ってきた白いのはダサいなんて言って、
自分のお小遣いで買って来るんだよ。それもピンクとか赤とか黒とか豹柄とか派手なのばっかり・・・。
ボク、かわいいかわいいまだおさない娘がお水のおねえさんみたいな下着つけてるのいやだよ。
しかも、芭唐ちゃんだけじゃなく、冥ちゃんまで・・・」
「芭唐の真似してるだけだろー」
「多分ね・・・ああ、あんな清純な子が制服を脱いだらきわめつけのズベ公みたいな格好してるなんてっ」
「おちつけユキ。ズベ公って今言わないぞ。てか、おれたちの頃も言わなかったろ」
916:マロン名無しさん
06/10/10 10:28:21
ヒッヒ
917:マロン名無しさん
06/10/10 16:31:21
ヒッヒ
918:マロン名無しさん
06/10/11 09:16:12
ヒッヒ
919:マロン名無しさん
06/10/11 23:24:03
御柳の進路wも気になるが
結局裏甲子園が
次年度も開催したのかも気になる
あの無茶なスケジュールで。
920:マロン名無しさん
06/10/12 03:33:58
「信夫はいい子だよな」
芭唐は幼稚園の頃から将来は学者さんになる、とのたまっていた中姉の、優等生そのものといった顔を眺める。
「そんな信夫ちゃんもママの言いつけに逆らってるよな」
「おや、聞き捨てなりませんね」
「布ナプキン使えって言われてるのに、こっそり紙ナプキン買ってきてさ」
「そ、それは、・・・荷物になるから・・・」
「ダイオキシンが発生するのに」
「学生には学生の事情があるんです。そのへんは臨機応変ですよ。
あなたなんかタンポン使ってるでしょう。ぜったい使うなって言われてるのに」
「だから信夫も使えって。便利だぞ」
「いやですよ。体に悪い」
「なんでも母さんが正しいってもんでもないだろ。冥が胸気にしなくなったのオレのおかげだぞ」
早くから胸が大きくなっていた冥に、母さんはだぶだぶの服ばかり着せていた。
冥自身も猫背がちになっていたのだが、芭唐にすすめられて今風の服を着るようになってからは肩で風を切って歩いている。
今では胸を強調するぴったりとした服も平気で着ている。
「それはそうですね」
うつくしい姉をたいへん自慢している中姉も、それに異論はないらしい。
「でも、下着まで派手にしなくてもいいと思いますよ。見せるもんじゃないんだから」
「見せるための下着だよ」
眼鏡の奥の目が鋭く光る。
「あんまりへんなこと言わないでくださいね。お母さんが聞いたら卒倒しますよ」
「ふん」
「わかってるでしょう」
ああ、知ってるよ。
芭唐は口の中で小さくつぶやいた。
小さい子が犠牲になるいやな事件があると、ぽろぽろと涙を落としていること。
自分たちに重ねているのがわかる。あの強い母が、自分たちのことになると、弱くなる。
「あなたの行動があまりにも目に余るようになったら私、
お母さんに言いつけますよ。あなたが姉さんのベッドにもぐりこんでること」
切り札を出して、信夫はふふん、と笑った。
にくらしいけど自分の姉だけあって美人だな、と思う。
「貞操帯をつけられても知りませんから」
921:マロン名無しさん
06/10/12 21:55:31
>>919
裏甲子園、大バッシングされてあの年だけで終わってたりしてなw
毎年あっても面白いけどさすがに埼玉三連勝はなかったろうな。
922:マロン名無しさん
06/10/12 23:55:06
URLリンク(id3.fm-p.jp)
923:マロン名無しさん
06/10/14 22:13:17
あげ
924:マロン名無しさん
06/10/15 15:44:58
ヒッヒ
925:マロン名無しさん
06/10/16 17:54:02
○●○ あなたは呪いをかけられました ○●○
このレスが貼られているスレにいるあなたは呪いにより
今後一切性行為が出来ない身体になってしまいました。
しかも呪いにより数日中に事故にあい、大怪我を負ってしまう危険性があります。。
しかし大丈夫!呪いをときたい場合は以下のスレ↓
スレリンク(gamechara板)
に
ID:4ZVyKBQoは在日
と書き込むのです。
するとどうでしょう。。呪いが解けたばかりか、
好きなあの子と付き合えたり、お金ががっぽがっぽ入ってきたり
幸せ三昧になる可能性が高いです!
さぁ、あなたも、呪いをといて一発逆転の人生に踏み出そう!
926:マロン名無しさん
06/10/16 18:56:20
ところでそろそろ次スレの御柳様の「乗る物」考えなくていいか?
927:マロン名無しさん
06/10/16 20:37:18
この速度なら950ぐらいで考えればいいんじゃないか?
928:マロン名無しさん
06/10/17 18:37:48
ユタは受けだと思ったんだが。
929:マロン名無しさん
06/10/17 22:19:21
御柳様は主将は無理かも…
930:マロン名無しさん
06/10/17 22:21:36
「信夫はいい子だよな」
芭唐は幼稚園の頃から将来は学者さんになる、とのたまっていた中姉の、優等生そのものといった顔を眺める。
「そんな信夫ちゃんもママの言いつけに逆らってるよな」
「おや、聞き捨てなりませんね」
「布ナプキン使えって言われてるのに、こっそり紙ナプキン買ってきてさ」
「そ、それは、・・・荷物になるから・・・」
「ダイオキシンが発生するのに」
「学生には学生の事情があるんです。そのへんは臨機応変ですよ。
あなたなんかタンポン使ってるでしょう。ぜったい使うなって言われてるのに」
「だから信夫も使えって。便利だぞ」
「いやですよ。体に悪い」
「なんでも母さんが正しいってもんでもないだろ。冥が胸気にしなくなったのオレのおかげだぞ」
早くから胸が大きくなっていた冥に、母さんはだぶだぶの服ばかり着せていた。
冥自身も猫背がちになっていたのだが、芭唐にすすめられて今風の服を着るようになってからは肩で風を切って歩いている。
今では胸を強調するぴったりとした服も平気で着ている。
「それはそうですね」
うつくしい姉をたいへん自慢している中姉も、それに異論はないらしい。
「でも、下着まで派手にしなくてもいいと思いますよ。見せるもんじゃないんだから」
「見せるための下着だよ」
眼鏡の奥の目が鋭く光る。
「あんまりへんなこと言わないでくださいね。お母さんが聞いたら卒倒しますよ」
「ふん」
「わかってるでしょう」
ああ、知ってるよ。芭唐は口の中で小さくつぶやいた。
931:マロン名無しさん
06/10/18 00:19:44
御柳様ボールボーイとして活躍
932:マロン名無しさん
06/10/19 21:09:51
ヒッヒ
933:マロン名無しさん
06/10/19 23:41:24
何故そこまで凋落してるんだw
934:マロン名無しさん
06/10/20 00:15:59
「信夫はいい子だよな」
芭唐は幼稚園の頃から将来は学者さんになる、とのたまっていた中姉の、優等生そのものといった顔を眺める。
「そんな信夫ちゃんもママの言いつけに逆らってるよな」
「おや、聞き捨てなりませんね」
「布ナプキン使えって言われてるのに、こっそり紙ナプキン買ってきてさ」
「そ、それは、・・・荷物になるから・・・」
「ダイオキシンが発生するのに」
「学生には学生の事情があるんです。そのへんは臨機応変ですよ。
あなたなんかタンポン使ってるでしょう。ぜったい使うなって言われてるのに」
「だから信夫も使えって。便利だぞ」
「いやですよ。体に悪い」
「なんでも母さんが正しいってもんでもないだろ。冥が胸気にしなくなったのオレのおかげだぞ」
早くから胸が大きくなっていた冥に、母さんはだぶだぶの服ばかり着せていた。
冥自身も猫背がちになっていたのだが、芭唐にすすめられて今風の服を着るようになってからは肩で風を切って歩いている。
今では胸を強調するぴったりとした服も平気で着ている。
「それはそうですね」
うつくしい姉をたいへん自慢している中姉も、それに異論はないらしい。
「でも、下着まで派手にしなくてもいいと思いますよ。見せるもんじゃないんだから」
「見せるための下着だよ」
眼鏡の奥の目が鋭く光る。
「あんまりへんなこと言わないでくださいね。お母さんが聞いたら卒倒しますよ」
「ふん」
「わかってるでしょう」
ああ、知ってるよ。芭唐は口の中で小さくつぶやいた。
小さい子が犠牲になるいやな事件があると、ぽろぽろと涙を落としていること。
自分たちに重ねているのがわかる。あの強い母が、自分たちのことになると、弱くなる。
「あなたの行動があまりにも目に余るようになったら私、お母さんに言いつけますよ。
あなたが姉さんのベッドにもぐりこんでること」
切り札を出して、信夫はふふん、と笑った。