05/04/26 18:11:24
困惑する清麿、心臓にどうやって人間界に来たか質問をするが心臓は
ファウードが魔界にいるものと思っていた。
サンビームはこの爺さんは役に立たんと言う。
しかし清麿はコントロールルームが脳であることを聞き出すが心臓も行き方は知らない。
またサンビームはこの爺さんは役に立たんと言う。
ガッシュもしつこく聞くので切れた心臓は背骨のモニター室で自分で調べろと怒鳴る。
そこへ行こうとするがサンビームは心臓を攻撃することを提案。>>279
しかし重要な部屋は絶対魔力防壁でシールドされており、術の魔力がかき消される。
清麿はファウードも魔力で動くんじゃないのかそれじゃ動けないだろと質問。
心臓は、今はファウードが眠っているから自分が心臓を敲いて動かしており、ファウードが
目覚めればシールドは解除され自分も完全体となり全力で相手をしてやると言う。
仕方なくモニター室へ移動する一行。
モニター室は部屋の四方の壁全体に設置されたSFのような巨大モニターとキーボードなどが
付いた操作台から成っている。そこで脳までの道を調べる清麿。
脳までには何重にも鍵のかかった扉があることがわかった。
ファウードを魔界から持ってきた装置は増設され心臓からエネルギーを引いていると
推理した清麿は心臓からのエネルギーの流れの図を見つけ出し、謎の部屋が
右腋近辺にあることを見つけ出す。
モモンに案内を頼む清麿。モモンはそれを承諾し、清麿が過労で倒れかけたのを機に
30時間行動し続けた皆に、道を覚えるから10分ほど休むように言う。
しかしモモンは少しでも皆が休めるよう皆を起こさず耳で皆を担ぎ、謎の部屋へと向かう。
気の遠くなるほど長い階段、あと少しのところでモモンは転げ落ちそうになるが起きた
ガッシュやウマゴンに助けられる。
何かを感じ取ったモモンは皆を起こすように言う。扉の向こうに装置以外に強い魔物が2体、いる。