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サッカー場から飛んできたボールが列車を止める
ドイツで、鉄道の線路に近いサッカー場から飛んできたサッカーボールがブレーキの一部を故障させ
列車が一時停止する事故があった。
ミュンスター警察の広報は、「ボールは機関車と先頭旅客車両の間のブレーキパイプを直撃して壊し、圧力の不足が起こりました」と述べた。
事件が発生したとき、列車はエムスデッテンを通過するところで、近くのサッカー場では地元のユース・チームが試合をしていた。
誰の球が列車を止めたのかはまだわからないと広報担当者は言った。
また、運転手はパイプを再接続することに成功し、列車はたった8分の遅れで済んだそうだ。
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