06/06/06 03:14:37 ZvbCG2Q90
>>597
宗像は至近距離といっても前進しながら、かつ相手の目潰しを脇差で切払いながら返す刀で、
という状況で、対双子の場合でも相手の間合いの方が長い状況。牛股も同じ。
鍔迫りでそのままぶっ潰して倒す一巻の藤木や、首ごとすっ飛ばした涼之介の例もあるし、
虎眼流は必ずしも急所への小さな斬撃「だけ」を狙うものじゃないと思うぞ。
そもそも星流れも首は飛ぶ。
むしろ接近してしまえば小さな斬撃を狙うのは難しいだろ。わざわざ浅く斬る意味が無い。
腕や刀の長さがあるんだから、それを可能とする力と速さがあるなら輪切りにもなるさ。
もっとも虎眼先生の輪切りは無防備な味方を後ろから斬ってるんだから、あれを虎眼流のスタイルと
見なす事自体に無理があるんだけどな。「戦い」になってない。