06/03/03 19:11:51 OBwV/CPK0
オレは仏教ファンで、最近はアルボムッレ・スマナサーラ関連の本をよく読む。
「非対立」や、「相手に愛を持つ」とか、
「見解の相違を相手のプライドを傷つけないように論議し、
統一見解を模索する」というのは同意。
しかし、それはもう、絶薬とか漫画にする以前のことじゃないかな。
あまりにも「前提」すぎて、なぜこれをとりあげたのか理解に苦しむっていうか、、、、。
漫画の企画の趣向からすると、高木さんの団体ならではの、活動の独自性から
、絶薬のテーマをくみ上げるべきだろ。
それを、あまりにも一般的で、日常的な法則をとりあげたからびっくりした。
それとも俺がこの漫画を勘違いしてたのかな。
中国との関係をうんぬんするなら、具体例を語ればいいのに、あまりにもそれ以前の常識的態度で
「目覚め」を感じられると、単に、今まで山田さんが、それに欠けてたんだなってことだけが印象に残る。
だって、今回の読後の感想は、「は?それ俺もみんなも知ってたと思うけど、山田さん知らなかったの?」だもん。
あと、>>560氏の「しない善よりする偽善」ってのも、まあ真理だと思うけど、俺にいわせれば、
「善か偽善かを問う態度」自体に違和感を覚えましたよ。
そんな言葉、忘れなよ、って。