06/03/03 12:56:33 dTGgxM8Q0
2ちゃんねるには「しない善より、する偽善」という真言がある。
俺はたとえ「偽善」でも利用できるものはすればいいと考えている。
明白に「悪」でない限りは。
破局を、特に環境面での破局を回避するため、協力解を得ることは
戦争よりも現実的な選択だ。「相手を愛する」とか「非対立」というのは、
その文学的な表現であると見ることもできる。それを「偽善」と決め付けると
思考はそこで止まり、選択肢は狭くなり、生存の可能性は低くなる。
つまらん。
何もしないで「正しさ」を競うだけの「善」は、もうずいぶん前に
卒業した。そういうのが好きなやつは一生やってればいい。
いつまでも「中国が攻めてくる」のに怯えながら老いて氏ねとさえ思うのだ。
ところで山田玲司にこの本を紹介したいのだが
どこに連絡すればいいのかな。誰か知らないか。
何かのついでにヤンサン編集部に持っていく手もあるが。
東アジアのもうひとつの現実、もうひとつの未来を示す本だ。
▼『環境共同体としての日中韓』集英社新書
URLリンク(www.amazon.co.jp)
↑知り合いが何人か書いているので宣伝して恩を売っておこう(@∀@)
以上、九郎政宗でした。