06/03/02 20:46:55 8b4ZaUzU0
んー。
まぁ、驚くほどに歪な山田視点に対する “カウンセリング” としては、
良くできた方なんじゃないかなぁというのが、
今週の感想。
でもあの書き方を見る限り、山田はそーんなに分かっている感じしないけどなぁ。
>>507 の指摘通り、山田の言動が批判されることの本質からは逸れているのは確か。
けど、あの 「自分は絶対的に正しい善意の被害者、この世界は全て自分を攻撃してくる悪意に満ちている。
自分の気に入らないシステムに自分と同じ様に怒りを感じない人間は “狂っている”」
っつー、ルサンチマンに塗れた自己憐憫と “差別主義的人格攻撃の繰り返し” を
憂国の士の社会批判と取り違えている人間に、しょっぱなからそんな本質的な事言っても、
「聞く耳持たない」 だろうしねぇ。
実際山田は、「アナタの言葉に傷ついている人もいる」 っていう観点すら、持ってなかったわけじゃない。
まぁ漫画で書かれていることだから、そこでの表現から読む限りでは、だけど。
何度もこのスレでも語られているとおり、山田の学歴批判はシステムでは無く人に向けているから、
「まじめに目標を持って勉強している人」 をストレートに傷つけているし、
自己憐憫からくる 「Bバージンの愚痴」 だって当然、「Bバージンのファンだった読者」 を傷つけている。
それ自体が「悪い」とは言わないけれど、その事に対する覚悟が無いどころか、自覚すら無いから、
「ネットで一方的で理不尽な人格批判をされて傷つく可哀想な自分」 なんてところに
逃げ込めるんだしなぁ。
自分が傷つき、誰かをも傷つける覚悟と自覚のない人間が、世の中にメッセージを、なんてのは、
おこがましいんだよなぁ。
本当に、「人を傷つけていた自分」 に気がついたら、次は、「傷つける覚悟をもって、創作をする」
ってところに進めないと、結局変われないと思うのよね。
でまぁ、「傷つけないための方便」 を勉強するのはその次だわな。