05/09/29 10:18:52 llGIJ80i0
漫画家の永井豪さん、手塚作品語る--手塚治虫記念館
「デビルマン」「マジンガーZ」など数々のヒット作を生み出した漫画家の永井豪さん(60)が27日、宝塚市武庫川町の市立手塚治虫記念館で、トークショーを行い、手塚作品にまつわるエピソードなどを披露した。
トークショーで永井さんは、手塚作品との出会いは「ロストワールド」だったとし、「4歳の時、5人兄弟の長男が買ってきた手塚マンガの4冊の中にありました。兄たちに絵本代わりに読んでもらった」と語った。
また、手塚さんに弟子入りしようと虫プロを訪ねたが、出張中のため別の漫画家に弟子入りしたエピソードや、作風について「いろんな漫画家がいるが、私が手塚作品に一番似ている。
今後『ブラック・ジャック』などのリメークを描きたい」とも話した。
トークショーは現在、同館で開かれている「手塚治虫とトリビュートマンガ展」と連動した催し。
同展は手塚さんの作品に影響を受けた漫画家たちが独自の解釈でリメークした作品とオリジナル作品を比較展示。
永井さんは手塚作品「魔人ガロン」をリメークした「魔人王ガロン」を展示している。同展は10月25日まで。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)