05/08/25 15:25:55 Q2haFlTBO
加賀見の叔父が由紀のバイトするカメラ屋にやって来る。
店の前に飾られてるユキの写真に目を止める。
店内に入るなり由紀がユキであると見抜き、由紀に年齢を聞く。
加賀見の叔父とは古い付き合いの店長が止めに入る。
しかし由紀の知らないところで加賀見の叔父は店長のユキ写真集を持ち去ってしまう。
後日、加賀見の叔父が出版する写真誌に目を止める由紀。
その中に由紀の作品として投稿されたユキの写真を見つけてしまう。
自分がユキであると世間にバレたわけではないが、
女装は人に見せる趣味ではないと激怒する由紀。
そして家に帰り由紀はユキになる。
そして悟ってしまう。
由紀はユキに恋していることに。
由紀は水面を抱きしめることで、ユキを抱いているということに。
亘とデートすることで、ユキとデートしているということに。
鏡に映るユキを見てキスしたい、抱き締めたいと思う由紀。
由紀は水面を電話で呼び出すなり水面を抱き締める。
そうすることでユキを抱き締めている自分を感じるために。
続く