05/07/24 01:45:41 /i/OdIZX0
>885
『悌』≒目下の者に対する思いやりの意
の字が欠けておるのは虎眼先生を慮ってのことかロ南?
951:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk
05/07/24 01:47:36 /i/OdIZX0
>950
まずっ!!
間違えた。
うろ覚えで書いて、そのあとでググったら、全然意味違うでやんの。
952:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 01:53:48 x8eQRebC0
広辞苑より
てい【悌】
年長者に対して従順なこと。また、兄弟の仲むつまじいこと。
浮世物語「兄は―に弟は敬し」。「孝悌・悌友」
953:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk
05/07/24 02:05:17 /i/OdIZX0
興津が、虎眼流の明日のことを言っていたのも、それなりに深いな。
おそらく彼が望んでいたのは、虎眼流の免状をもらって、その重みで
いいところに仕官するとか、いい家に婿養子になるとか、あるいは掛川
以外にも虎眼流の道場を創り、チェーン店展開してその支店の師範に
なるとか、まあ、自分の道場をもつとか、そういった、当時の剣客としては
当たり前のものだったのだろう。そのために厳しい修練にも耐えたのだろう。
ただし、それは虎眼先生あってのものだ。周囲の人々から尊敬と羨望、
これが絶対必須のものだ。
剣力はあっても周囲の人間からの尊敬がなかったとしたら、それは
ただのゴロツキ、社会のつまはじきでしかない。
翻って、あの時点での先生ときたら・・・・・・・果たして、興津が裏切らなかった
として、先生が彼にいい仕官先や婿入り先が紹介するなどということが
有り得たであろうか?
954:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 02:22:40 Sls0lXlk0
>>953
伊良子が来ず跡目相続がつつがなくすんでいればあるいは。
955:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 02:31:12 ZM5uHmMD0
このスレ無駄にスピードが速すぎる
1週間に一度程度でいいから
・ネタレスをしない日
・意味のない議論をしない日
・浅はかな知識のひけらかしをしない日
という感じのがほしい
956:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 02:34:03 cMGH4uwY0
・レスが早いと文句を言わない日
も必要だな
957:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 02:42:11 l3jRC93d0
拙者は活気が出て嬉しく思うのですが
シグルイスレ・・・
まこと速うなり申した
958:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 02:45:34 x8eQRebC0
「羽子を投げ込むように突く」のコマ、
夕雲の服のアナル模様がでかすぎる件について。
それと、そろそろ次スレの季節にござる
959:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 03:29:12 p5er/f0T0
月間連載でこのスレ速度 古来稀とお見受けいたす
960:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 04:52:11 lpPm5xdK0
一応の次スレ>>1を立てる
シグルイスレ、埋まりそうなときは
ただちに次スレが立てられる
そうでなくてはスレは守れぬ
961:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 06:57:02 xqxqK62V0
「ぬるっ」て、あの液体はなんなの
962:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 07:00:45 NexCZ/H00
>>953
その辺は柳生宗矩とのコントラストが鮮やかだな。あのエピソードは実に良かった。
戦国から太平の世に変わりつつある中で、強さだけを追求した実用一辺倒の
"異な"剣術じゃなくて、格式が求められるようになってきてるわけだね。
虎眼先生が剣力だけで世に出ようとして叶わず、周囲を傷つけながら鬱屈した余生を
送ってる同じ頃、宗矩が何をやっていたかというと、禅の思想を取り入れた精神修養
としての剣術のスタイルを練り上げてたんだもんな。この視野の違い。
まあ、将軍の信頼を得て政治家として辣腕を振るった宗矩の老獪さと較べてしまったら、
虎眼先生や伊良子の野心なんて赤ちゃんみたいに無邪気なもんだけどね。
どちらが良い悪いじゃなく、時代に乗り遅れたというか、遅く生まれ過ぎたという点で、
新撰組に通じるような物悲しさがあるね、虎眼流には。
963:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 07:05:56 /L8ECx750
>>961
コ ガ ン 汁 と 申 し て お る !
964:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 07:15:11 HKflRfsX0
臭そうだ
965:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 07:50:39 gXj9GaR60
原作のコガン先生は斬られるようだが、
こっちのコガン先生は以外に間抜けな死に方かもしれん。
拙者は銀鍔を詰まらして、窒息死とみた。
966:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 08:16:24 x8eQRebC0
>>962
遅く生まれ過ぎたといえば正宗だろ。
新撰組って今で言えば「反国際化」の大義名分を嵩に来て暴れて回った、
珍走団か国粋主義に凝り固まったキ○ガイ右翼みたいなものじゃないか。
遥か後に作り物の小説によって取り上げられるまでは、
単なるテロリストとしか見做されてなかったし、事実その通りだしな。
歴史的に見ても、社会的弱者に迷惑をかけ、尊王攘夷派の要人を殺害して回るという
弊害ばかりで全く役に立ってない。
967:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 08:27:09 nREH3exQ0
>>962
時代小説でチンピラのように扱われる「かぶき者」も、実は不良と言うより
そうした「遅れて生まれてきた者」の寄る辺の無い怒りなんだと。
まあ、戦いがサムライのアイデンティティなのにその戦が無いってのは辛いわな。
だから当時のかぶき者の流行として、
着物の裾を上げて仕立てる(戦場で足が絡まないように)
刀の柄を切柄にしたり棕櫚で巻く(割れたり血で滑ったりしないように)
長刀や胴太抜などの戦場刀を身に付ける(鎧の上から叩き斬る戦場剣術)
などの装いがカッコイイとされていたらしい。
968:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 08:41:54 x8eQRebC0
>>967
ツッコミ悪いけど、前半はチンピラか珍走団そのもの、後半はミリタリーマニアみたいだと思った
平和な時代、社会に溶け込めず、自らの拠り所を探して
戦争を過度に美化し幻想にハマる輩が出るのは日本人の国民性か…
969:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 08:46:28 NexCZ/H00
>>966
つうか、歴史的評価云々ってことじゃなくて、徳川の治世・武士の世がまさに終わろう
としてるその時に、剣でもって幕府に忠義を尽くして侍として立身出世しようと無邪気に考え
死ぬまで突き進んだ空気の読めなさってところを指して似てるって言っただけなんだけどね。
970:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 08:58:05 x8eQRebC0
>>969
確かにその意味では生まれてくるのが遅すぎた……
納得ですな
しかし次スレ立つのも遅いですな
971:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 09:06:00 nREH3exQ0
>>968
確かにそう言えないことも無いんだけど、当時の状況も考えてやってくれよ。
闘う事のみによって成り立つ階級で戦いは既に無く、
次男三男は長男の子供ができた瞬間一生冷や飯食いの運命。
残された出世の道はただでさえ席の少ない行政機関に何とか潜り込んで腕を振るうしかない。
しかも平和になればコネや縁故が重要になり、スピード昇進も望み薄。
現代の我々とは違って、自己実現の選択が限りなく制限されていた時代の事だからねェ。
972:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 09:30:53 v7NEcTQoO
>>955
わけわかんね
スレがはやくなってオメーがこうむる被害はなんだ
973:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 10:03:27 X8wLrvbr0
>>972
チェックするのが大変、つーのはあるかなw
まあ、スレが盛況なのはまことに喜ばしい事なので
嬉しい悲鳴ではある。
974:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 10:05:23 WakrnVEy0
ま、ネタレスが減れば、相当にすっきりのは間違いないな
975:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 10:43:33 Xz+cvjOt0
はてさて、この流れはズレているのかいないのか……
976:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 11:05:15 PJkOVStw0
近松門左衛門や滝沢馬琴みたいにモノ書き になればいいものを
977:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 11:06:53 PJkOVStw0
学者なら私塾やれる
登用もありうる
978:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 11:16:21 Xz+cvjOt0
>>976
長男では、なかたのでござるか
979:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 12:15:18 u3SfKwO00
>>978
明和4年(1767)6月9日、「南総里見八犬伝」で知られる滝沢(曲亭)馬琴が、
江戸深川の旗本・松平鍋五郎の屋敷内で生まれました。馬琴の父は鍋五郎の用人をしていました。
馬琴は父が亡くなり兄達が家を出てしまったため10歳で家督を継ぎ松平家に仕えますが、
主人がひどい癇癪持ちでその扱いに耐えかね、15歳の時に松平家を去って放蕩無頼の生活に入ります。
やがて24歳の時彼は名戯作家・山東京伝の門をたたき、弟子にしてもらい、
URLリンク(www.ffortune.net)
980:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 12:18:21 u3SfKwO00
>>978
近松門左衛門
日本の浄瑠璃・歌舞伎作家。本名、杉森信盛。
1653年(承応2年)越前吉江藩士の子として福井で生まれる。
父が浪人して1667年に京都に転居。門左衛門は公家に仕えた。
宇治嘉太夫と出会い、浄瑠璃作家の修行を始めた。
URLリンク(www.jinmei.info)
981:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 12:26:45 u3SfKwO00
>>980
URLリンク(ww2.enjoy.ne.jp)
URLリンク(ww2.enjoy.ne.jp)
出身の藩にも両説あるようですが、長男ではなかったようです。
982:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 12:37:15 u3SfKwO00
>>979
馬琴も
明和四(一七六七)年六月九日、江戸深川海辺橋の東で旗本松平鍋五郎信成(一千石)の用人
瀧澤運兵衛興義(おきよし)(四十三歳)と妻 門(もん)(三十歳)の間に五男として生まれた。
幼名 春蔵、後に倉蔵と改める。
二男三男は早世し、長男 左馬太郎(羅文(らぶん))・四男 常三郎(鶏忠(けいちゅう))を兄に持ち、
やがて二人の妹 蘭(らん)・菊(きく)を持つ。父は武士の道を説く反面、俳諧もたしなみ可蝶と号した。
馬琴七歳の春「うぐひすの初音に眠る座頭かな」の吟があることを『罔両談』に記す。
安永四(一七七五)年三月に父が五十一歳で死去し生活に窮す。主家の待遇は冷たくなり、
十歳にして家督、幼君 八十五郎に仕えた。
読書好きな馬琴にとり、わがままな幼君への奉公は耐えがたく、安永九(一七八〇)年十月
馬琴十四歳の時、障子に「木がらしに思ひたちけり神の旅」と書き付けて出て行ってしまった。
後に兄母と共に住み、兄の勧めで戸田家の徒士(かち)になるが、天明四(一七八四)年三月、
十八歳の時再び出奔し市中を浮浪する。
翌天明五年六月に母を、天明六年八月には仲兄鶏忠を亡くす。この間放蕩三味を繰り返し瘡毒を
こじらせて、それを直すために医者に奉公したこともあった。
寛政二(一七九〇)年二十四歳になった馬琴は、深川仲町の裏長屋に独居する。
URLリンク(www.fumikura.net)
983:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 12:49:06 u3SfKwO00
シグルイで描くのかどうか知んねーけど二番試合と四番試合が好きです。
四番試合「がま剣法」は、その「がま」の動きが面白い。
で、二番試合「被虐の受太刀」。
座波間左衛門は男女問わず綺麗な人に斬りつけられるのがダイスキ☆という話。
この話最高。読んでるとなんか酩酊してくる。
(「ウケタチ」と書くとまた何やら別の意味が出てきそうですが、そういう話ではない)
しかし『御前試合』、傾国の美女というかファムファタールというか、
女絡みで殺し合いに発展しすぎ。それが仕方ない時代なのか?分からん。
十一番試合「無惨ト伝流」の阿由女とか最悪だ。本人のせいじゃないけど。
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
同じ南条範夫の「駿河城御前試合」を原作とした今話題の山口貴由・画による残酷耽美時代劇
『シグルイ』(チャンピオンRED連載/秋田書店)は、第一試合の『無明逆流れ』をベースにした作品で、
平田弘史による劇画化はなされていない。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
第一部/駿河城御前試合】
第一話■被虐の受太刀 ~奇癖の剣士・座波間左衛門の血まみれの至福陶酔剣!
第二話■破れたり不殺剣 ~呪われし太刀筋を持つ剣士・星川生之助の神技剣!
第三話■蝦蟇剣法 ~屈辱と悲哀の醜悪剣士・屈木頑之助の執念の必殺剣法!
第四話■風車十字打ち ~滅びし運命の武州浪人・津上国之介の無念十文字剣!
URLリンク(www.amazon.co.jp)
984:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 13:17:43 KMu+2RKU0
URLリンク(o-e-graphics.kir.jp)
URLリンク(o-e-graphics.kir.jp)
URLリンク(o-e-graphics.kir.jp)
URLリンク(o-e-graphics.kir.jp)
入門したばかりの藤木源之助に虎眼がブス画像で抜くことを命令したことがある。
その時と同じ顔をしているのだ。
985:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 13:22:06 WNyNGh+z0
次スレも立たぬうちに埋めに入るのは如何なものか・・・
大業成すべき950は何処なりや?
986:978
05/07/24 13:30:55 Xz+cvjOt0
ほお~……
右寄りと言われるかもしれませぬが、江戸時代というのは酷すぎるほど酷い時代だったというわけでもないのでござるなぁ。
おこたえ、ありがとうございまする。
987:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 13:35:36 x8eQRebC0
猫沢氏が立てるべきであろう喃
もし半刻以内に立たなければ、僭越ながら儂が立てるが
988:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 14:04:48 x8eQRebC0
(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。) ウ─ン…
試してみたが、残念ながら立てられなんだ。
山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十三景
正気にては大業ならず─武士道は “シグルイ” なり
怪筆・山口貴由と 鬼才・南條範夫が描く
残酷武士道巨編 第弐拾参スレ目
前スレ
山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十二景
スレリンク(comic板)
989:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 14:08:16 0IX+QWgW0
>>984
正気か?
この醜女で抜くなどやれるものか!
よ、寄るな
990:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 14:11:34 xQnISDuQ0
佐賀県には生きたフナを頭からたべる祭りがある
URLリンク(travel.nifty.com)
コガンタソなら楽勝っぽいな
991:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 14:25:17 pJz9PYXL0
山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十三景
スレリンク(comic板)
立て申した、他流派故続くてんぷれはわからぬ。
あとよろ
992:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 14:32:32 WtQxjU5uO
埋めるでおじゃる
URLリンク(i-bbs.sijex.net)
993:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 14:44:29 x8eQRebC0
>>991
典賦礼貼っておき申した
ごゆるりと
994:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 15:46:30 No0G9hYh0
>>989
できる!できるのだ!
童貞という逆境はかえってその若い性欲をゆさぶり
995:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 17:29:42 IKmvrQ5M0
>>965
立ったまま仁王立ちで大往生と見た
996:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 19:17:46 z3NIv0Qj0
>>966
テロリストというなら、江戸で火付け強盗やりまくった薩摩も同類だがな
997:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 19:53:18 1mmLHl4y0
>>994
みしり…
それはおよそ一切の流派に
聞いたことも見たこともない奇怪な抜き方であった。
998:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 19:57:30 rRoFrhUAO
1000
999:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 20:01:39 AB9VyHTUO
ふぬぅ
1000:名無しんぼ@お腹いっぱい
05/07/24 20:03:03 DiyVbr/Y0
ついに1000か!
1001:1001
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