04/09/27 15:40:57 OgTz6VQt
>>755
ううん、そこでなくて、その前。
それまで400字詰原稿用紙一枚分も言葉を交わしてないはずの
「ちょっと話したことのあるクラスメート」程度だった二人が、
抱き合って赤面したり、人間関係について突っ込んだ話をしたりの、
急激な展開に不自然さを感じたという話。
ラヴな展開を読者に示唆するような前振りがほしかったんだよ。
エピソードや心情描写を徐々に重ねていってほしかった。
ユウ・シン・ショウゴが友情を暖めていく過程は時間をかけて丁寧に描かれていたので
よけい にそのギャップに(゚Д゚ )ポカンとなった。
そのあたりから、キャラの心情描写よりも展開上の都合を重視して
作品が描かれているように思えてならなくて・・・
ついて行けなくなるのは私の勝手なんだけど、
キャラの適度な人間らしさと漫画的な展開のバランスが
上手く取れているところがホリランの妙味であり、
一番いいところと思っていたので、
それが無くなっていくようでとても悲しい。
長文スマソ