04/08/20 00:16 2mF903Ex
>>978-979 一応作ってみた、藍華とアリシアさんがいないのは、髪型(帽子無し)が
上手く処理できなかったから
/ ⌒i~ヽ / ⌒ ヽ
∞/ノノヽヽ @ハ从从ハ)@
◎ -ロ-) . C凹∧凹
ハ∨/^ ` ハ∨/^ `
ノ::[三ノ :.'、 ノ*[三ノ *.'、
i)、_;|*く; ノ i)、_;|*く* ノ
|!: ::.".T~ |!*."*.T~
ハ、___| ハ、___|
982:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 00:22 Pror3Ark
暇なので、今日二度寝した時に見た恥ずかしい妄想夢をこの場で脚色しながら書いていってみようと思います。
おなじく暇な人はどうぞ。
ここはネオ・ヴェネィア…
2301年の火星、「アクア」に在る観光都市。
その街にある大手の観光会社「姫屋」を代表するウンディーネ、晃は今朝からご機嫌であった。
姫屋の社員寮の一室、晃は悠々と朝の身嗜みを終え自分の丈ほどのある鏡の前に立っている。
艶やかで長い黒髪、何者をも魅了する肢体、威厳を醸し出す瞳、端の上がった瑞々しい唇が鏡に映る。
「フフフ…オレンジぷらねっとだろうが、アリアカンパニーだろうがどんと来いってんだ!」
晃の機嫌がいい理由は、本人も解っていない。ただどことなく、朝の透き通った空気と眩しい太陽の光とがそう感じさせるのだろう。
しかし、しばらくするとベッドに腰を掛け、緩んだ表情を「普段」の厳しい表情に戻す。
おもむろに手帳を取り出し、今日の仕事の予定を確認し始める。晃はウンディーネのトップ3と謳われる
「三大妖精」の一人。今日も、昨日も、明日もお得意先や観光案内の予約でスケジュールは一杯なのだ。
「午前10時十分…サン・マルコ広場に剣崎様をお迎えに……午前11時35分…宇宙港に橘様をお迎え……
ん、確か橘様はお子様とご一緒だったな。おみやげをご用意せねば…」
晃の周到なチェックが手帳の隅に書き込まれる。その時、不意にドアにノックが響いた。
「あの…おはようございます、藍華ですけど…」
客人は晃の愛弟子で見習いウンディーネ、姫屋社長令嬢の藍華であった。
「おー、入れよ。でも、なんだおめー? こんな朝早くに…」
藍華はふらりと部屋に入り晃の隣に座ったが、俯いたままで何も話さない。
「…おい、藍華?……ったく、何だってんだよー?」
藍華は依然として顔は俯いたままだったが、腕を晃の片腕に絡ませ、身体を持たれ掛けさせていた。
「…藍華?…」
「………しばらく一緒に居ても……いいですか?…」
晃は一瞬問おうとした。何故そんな事をするのかと。しかし、次の瞬間には聞くのを止めようと考えていた。
何かの時、誰かに甘えたくなる気持ちになる。きっとそんな事だろうと自己完結をしていたのだ。
「…ん…」
晃は目を伏せながら軽く頷くと藍華の腕を抱き返した。
983:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 00:23 Pror3Ark
「…で、おめー朝食は食べたのかよ?」
晃は声を明るくして訊いた。
「あ、いえまだ…」
藍華は多少驚いた様子で答えた。
「おーし、私が作ってやるから! おめーはテーブル用意して、期待して待っとけよ!」
「あぁ、はぃ…」
晃はエプロンの紐を締めると、鼻歌交じりでキッチンルームへ入っていく。
「……晃さん…」
藍華はリビングから見えるキッチンルームの晃の後姿をただ眺めていた。
数分後、テーブルの上にはミルク、サラダ、ハムエッグらしきものが並んでいた。
「あ、晃さん…これ…」
「あぁー? んだよ! いいじゃねーか別に!!」
しかし晃の表情は多少不満そうであった。
ハムエッグは晃と同じく「三大妖精」のアリシアが得意とする朝食のメニューである。
アリシアに対抗心を抱く晃はそれを知るや、毎朝ハムエッグを作っているが未だに黄身が割れずに焼きあがったことは無い。
「とにかく食うぞ!」
「はい…いただきます」
が、そこで晃は藍華が食べ始める前に言った。
「私が食べさせてやるからなっ!」
「は、へ?」
晃は藍華の隣に来て座ると、藍華の皿に箸を伸ばした。
「ほーら、まずは玉子だ。あーんしろよ、ほら!」
「…あーん…」
晃は黄身の汁の付いた白身を片方の手を添えながら箸で藍華の口に運んだ。
「どうだ、美味いか?」
「…はい、とっても…」
本当はちょっと焦げっぽい味がしたが、藍華は言わなかった。
984:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 00:24 Pror3Ark
「よーしよーし、そうだろそうだろー。じゃ、次はサラダはどうだ? ほら、あーん!」
「あーん…」
食べさせ始めた時から晃の顔はとても嬉しそうだった。
藍華は、その顔をずっと見ていると焦げた玉子も、ドレッシングをかけ忘れたサラダも美味しくなってくるような気がした。
「どーだ? 美味しいか?」
「……はい!」
藍華の顔も、嬉しそうに笑っていた。
「うんうん、そーだろーそーだろー!! おーし次はハムだぞ!」
「あーん」
「…美味いかっ!」
「はいっ!」
「よしよしっ、ハハハハハ!!」
「えへへへ…」
結局、気がつくとすべての料理を残らず晃が食べさせてあげていた。
その間に晃の分の料理はすっかり冷めてしまっていた。
「藍華、今日も灯里ちゃんとアリスちゃんと合同練習だろ? 遅れんなよっ!」
厳しい晃が声を張り上げて言う。
「はいっ!、灯里や後輩ちゃんには負けません!」
藍華も負けじと声を張り上げて言う。
「おーしっ!! 早く行けーっ!!」
「行ってきまーす!!」
走り去る時、少しだけこちらを振り向いた時の藍華の顔は笑っていた。
「世話焼けるねー全く……さてと、私も行くかっ」
晃は姫屋制服の帽子を被った。
妄想長文失礼しました。
985:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 01:03 QkMFXzrR
>>982-984
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
986:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 01:37 kzz7Agpn
>>982-984
でっかいGJです!
987:935
04/08/20 01:55 F4cWtgQu
>>937、>>958、>>959さん、サンクス!
ビビっときたので買ってみます!
988:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 03:27 2FIROeeG
買ったら感想ヨロ
989:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 09:56 YjQWHTPU
埋め懺悔。
以前、もう二度と描かないと誓ったのにまたアリシアさんのエロ絵描いてしまいました。
スイマセンスイマセンスイマセン、本当にもう二度と描きませんので今回ばかりはお許しくださいorz
なんというか、ちょっと煩悩が働いただけで…いや、決して描きたくて描いたわけではないかもしれなくて…
激しく罪悪感○| ̄|_
990:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 10:15 2mF903Ex
/ ‐ヽ ハズカシイコクハクキンシー!!
ノノ ノ ヽ
.>・ ・ ・、ノ `Д´)・ ・ ・| | ポカッ
と <◎ ) | |
Y /ノ 人
/ ) < >_∧ ∩
/J //. V ;´д`)/ ←>>989
/V/彡 /
991:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 10:48 QkMFXzrR
>>989
変態は来るな!!
992:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 11:29 wyMORiaR
埋め埋め あと8
993:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 12:40 EYl/gB7x
ありしあさんとけっこんしたい。
994:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 13:03 wyMORiaR
埋め埋め あと6
995:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 13:12 YjQWHTPU
ありしあさんのむねにだかれたい。
996:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 13:21 EYl/gB7x
あかりをいもうとにしたい。
997:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 13:26 1DfIN2ix
埋め立てペタペタ
998:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 13:31 wyMORiaR
埋め埋め あと2
999:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 13:34 YjQWHTPU
埋め埋めうふふ。
1000:名無しんぼ@お腹いっぱい
04/08/20 13:38 HVZJtwvI
AQUA・ARIAヽ(´ー`)ノマンセー
1001:1001
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。