05/01/29 02:59:52
かなり前、司馬遼太郎が生きていた時に、司馬と宮崎の対談番組みたいのが
あったんだよね。その中で、宮崎は、日本のバブルがはじけ、ものすごい借金を
背負ってこの先間違いなく没落していくという話をしていた。
宮崎が、日本が没落していくという話をする時の嬉しそうなこと。
もう、嬉しさを抑えきれないという感じでクッククック笑ってんの。
ぼくは、なんでそんなに喜んでいるのか分からなかった。
宮崎は成功したからそれでいいかもしれない。
でも、日本社会が一流から三流へと没落していって、それでまずはじめに
困窮してくるのは、おまいが労働組合で権利を叫んだ労働者だろうにと。
今はもう社会主義なんてどうでもいいかもしれない。
でも以前は一所懸命に労働者の権利をまもれー!と訴えていたんだろ?
ああ、そういう人なんだとその番組を見てて思ったね。
愚民があたふたする様を見て楽しんでるわけだ。
それが、レプカの「クズどもめ」やムスカの「人がゴミのようだ」につながるんだと
悟ったよ。レプカやムスカは、宮崎自信の黒い部分の反映でもあったんだよ。