05/05/29 20:49:44
レイ、その場で、制服の上下、ブラとショーツを乱雑に脱ぎすて、裸になる。
胸は、小さめで、陰毛さえはえておらず、局部には、一本の線があるだけ。
ミサト:(彼女、生理は、あるのかしら。こうして、裸になったレイを改めて見ると、あまりにも幼いわ)
リツコ:(陰毛すら生えてない、こんな小娘と彼は・・・
もしかして、ロリコンなのかしら。
いや、現に、母さんとも私ともしてる訳だし。
馬鹿ね、私。
彼は、ゆいさんの幻影に耽溺しているだけなのよ。
でも、やっぱり、それは、無いわ。
こんな幼い腰つきで、男を知ってるなんてありえない。
それに、周りにこれだけ、男がいて、裸になったら、
普通の女性なら、濡れるのを抑えるのに、必死で、とてもこんな風にしていられないわ。
いくら、クローンだとしても、レイだって、女性なことに、変わりはないはずだわ)
レイ、胸も局部も全くかくそうともせずに、いつもの無表情な感じで、エントリープラグ内にはいる。
レイ:きゃっ!
ミサト、リツコ:どうしたの?レイ
レイ:いえ、なんでもありません。少し、へんな感触がしただけ・・・
マヤ:レイの脳波、呼吸、かなり乱れています。あと、その、こ、これは、あの赤城博士・・・
リツコ:何?マヤ?
二人、こそこそ話しになる。
マヤ:博士、レイのドーパミンの血中濃度が急激にあがっています。
A10神経のモニターからも多量のドーパミンが放出されていることが確認できますし、
A6神経、ギャパ神経の方は、逆に、完全に遮断されているようです。
リツコ:つまり、レイは、感じまくっているわけね。
でも、どうして・・・
それに、外見からは、全く、そうは、見えないわね。
126:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 20:50:39 1UBvg50H
マヤ:え、えぇ。それに、この快感レベルは、その・・・
リツコ、後ろから、助手の耳元にささやく。
リツコ:あなたは、その潔癖症を少し治しなさい。
マヤ:きゃっ!
マヤ:は、はい。博士。
その、レイは、今、極度の性的快感を感じている状態だと推測されます。
リツコ:そう。このサルベージ、上手くいくかもしれないわ。
レイが性的快感を得るということは、とりもなおさず、二人の親和度が高いということよ。
(それにしても、こんな状態で、よく、そんな冷静をよそおっていられるわね)
二人のこそこそ話し終わり。
レイ、少し、顔をあからめて。
レイ:あ、あの、赤城博士・・・
リツコ:何?レイ?
レイ:あの、博士。LCLが、なんだか、粘度をもって、私の身体の周りを流れているというか、
なんだか、身体を触られているような感じがします。
実際は、そんなことないのに。
そ、それで・・・
きゃっ!
リツコ:レイ。多分、あなたの身体を核として、シンジ君の存在の固定化がはじまっているのよ。
我慢できそう?
レイ:えぇ、だ、きゃっ!、だ、だいじょうぶです。
(私が、シンジ君をたすけなきゃ。でも、この感覚は、一体、何?生まれて初めて経験する感覚。)
ミサト:リツコ、律子、あの娘、レイは、まるでその、なんというか、あはは、きっと私のきのせいね。
127:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 20:51:34 1UBvg50H
リツコ:気のせいじゃないわ。ミサト。あの娘は、今、性的興奮状態にあるのよ。
それも、モニターでみた限り、麻薬を打って、SEXしているようなレベルよ。
A10神経からドーパミンが放出されまくってて、それが、全く、再吸収されていないの。
私や貴方なら、逝きまくっている状態ね。
レイには、おそらく、これまで、性的な経験というのが、全くなかったのじゃないのかしら。
今回、それが幸いしているわけね。
それに、あの娘の使命感の強さが、彼女をここまで、耐えさせているのだと思うわ。
マヤ:レイ、心拍数、体温、ドーパミン濃度、更にあがります。
レイ:博士、あの、とてもトイレにいきたいのですが。
博士:レイ、悪いけど、今、サルベージの中断は、できないわ。
シンジ君のためと思って、かまわないから、そこでして頂戴。
レイ:はい。分かりました。
レイ:くっ。あぁ。
(な、何、この感覚。これは、もしかして、性的な快感?
私には、無縁のことと思っていたのに。
それに、なんだか、とても、はずかしい。
はずかしい?はずかしいなんて感覚も私・・・)
レイの股間を中心にLCLが黄色くなる。
リツコ:(あはは、してるわ、この娘。何人もみてる前で。)
ミサト:(ああぁ、なんだか、私まで、おしっこしたくなって、というか、濡れてきたわ。
今、私が、トイレにいくなんて、いったら、絶対、濡れてるのが即ばれね。
はぁあああ、だれか、トイレにいかないかしら、そしたら、私も一緒に)
カジがモニタールームにはいってくる。
128:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 20:51:59
カジ:よ!
シンジ君のサルベージどうなってる?
うん?なんで、初号機のエントリープラグにレイがはいってるんだ?
しかも裸で。
ミサト:貴方にこの実験に立ち会う権限は、ないわよ。
それに、レイは、今、すっぱだかなのよ。
サルベージしている以上、赤外に切り替えなんて、できないし。
だから、貴方、早く、でていきなさいよ。
カジ:まぁまぁ、そんな、お堅いこと抜きで。
俺がシンジ君が心配じゃないとでも思っているのかい?
リツコ:悪いけど、やっぱり、駄目よ。カジ君。
ミサトのいうとおり、14歳の女の子が裸なのよ。
(貴方にサルベージの詳細について、知らせる訳には、いかないのよ。悪いけど。)
カジ:へぇへぇ
ミサト:あ、あの、カ、カジ君。私も、そこまで、一緒にいくわ。
いくら、シンジ君が心配でも、初号機も0号機も無く、ネルフ本部も半壊した状態で、
作戦なんて、たてようもないけど、できるだけのことは、考えておかないと。
今日は、もう、これ以上、実験に立ち会うのは、よすわ。
サルベージも初動としては、順調に推移してるようなので。
カジ、ミサト、二人して、サルベージの作戦室を去る。
ミサト、部屋をでたとたん、いきなり、カジにデイープキスをし、腰をからみつける。
129:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 21:34:45 RuR45H0p
続きが見たい~(^O^)/
130:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 02:09:32
続きマダー('A`)
131:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 05:39:05
ひとまずGJ!('∀')
132:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 17:24:27
綾波は寝てしまったみたいだ。ふと時計を見ると、
「もう十時じゃないか!こりゃアスカに怒られるなぁ」
綾波の容体も落ち着いたみたいだし、ひとまず帰ろうと思い綾波の家を後にした。
「そういえばご飯まだなんだよな。アスカが作っててくれたり…しないかな」
鍵を開けたらドアが半開きで止まった。チェーンロックがしてあるのだ。
「アスカー!帰ってきたからこれ開けてよー!」
奥から見るからに機嫌の悪そうなアスカが出てきた。
「このバカシンジ!!こんな遅くまで何やってたのよ!こっつはお腹すかして待ってんのよ!」
「あ、アスカ聞いてよ綾波が風で寝込んでいたんだ。それで…」
「うるさい!もうアンタの顔なんて見たくもないわ!!帰って!」
「帰って、って僕は帰りたいんだよ!だから開けてよ!」
「あーもううるさいわ!とにかく絶対許さないからね!」
ドアを閉められてしまった。たしかに遅れたのは悪いがあんなに言うことはないじゃないか。だんだん腹が立ってきた。
「んじゃあ今日のご飯はないからね!明日のお弁当もだよ!!」
僕はそう言い残し駆け出した。後ろでドアが開く音がしたがもうどうでもよかった。
「綾波の家に行こう」
再び綾波の家に向かった。
133:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 17:39:28
綾波の家に着いた。綾波はまだ寝てるみたいだ。
「綾波…」
僕はおでこをさわって見た。熱はさっきよりは引いてるみたいだった。氷嚢を取り替えてあげようと思い、布団をまくってみたら、
「!こ、これは…」
氷嚢の表面にできた水滴か綾波の白いパンツを濡らしてシミを作っていた。反則だ。僕はしばらくそれを見つめてしまった。
「い、いけない、取り替えないと。」
氷嚢を取り替えるために綾波の頭を上げた時、
「……?…碇君…?」
「あ、ごめん綾波、起こしちゃったかな?」
綾波が起きた。
「お腹空かない?お粥を作れるだけの材料は今買ってきたんだよ…って!綾波!?」
僕は目を見開いた。なんと綾波はパンツを脱ぎ出したのだ。僕の目の前で。
「綾波!何してるんだよ!」
後ろを見ながら訪ねた。
「…濡れてるから…」
「わ、わかったよんじゃ早く着替えて」
「…?はい」
僕はさっきから自制心が限界に達していた。綾波なら…
「な、そんなのダメだ!!絶対!」
今恐ろしい事を考えてしまった。綾波を犯…
「ってなんでまた着替えてないの!?綾波!?」
「だって…今…そんなのダメだって…碇君が」
「ち、違うんだよ。服は着ていいんだ」
はぁ。ダメなのは僕だ。
134:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 18:44:57 exZ2LtU/
>>133さん
まぢ、最高ですぅ(*´д`*)
続きが気になります!
135:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 19:35:19
GJ!!
136:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 21:16:20 uIR96SSg
このスレ読むの楽しみっす。続きお願いしマス(^O^)
137:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 23:01:31
ぬぅ!>>132>>133に殺されるぅ!!!
gj
138:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/31 16:24:15
「綾波、お粥ができたからたべてみてよ」
卵粥を作ってみた。けっこう自信作だ!
「…おいしいわ…」
「よかった!おかわりあるからね」
やっぱり作ったご飯をおいしいと言われるのはうれしい。アスカときたらいつも食べるだけだからなぁ。
「……」
「?どうしたの?綾波、おかわり?」
綾波がじっと僕の顔を見つめてきた。
「…どうしてこんなことしてくれるの?」
「え、それは綾波がつらそうだったからだよ。一人暮しだからこういう時は大変でしょ?」
「…碇君がいてくれると心が暖かくなるわ。…これがうれしいということなのね…」
「そういってもらえると僕もうれしいよ、綾波にはいつも助けてもらってるからね」
やっぱり綾波はいいなぁ。一緒にいて心がやすまるよ。
「そういえば今日は綾波の家に泊めてもらえないかな?アスカが家に入れてくれないんだよ」
「…いいわ」
綾波はあっさり承諾してくれた。
片付けを済ませて部屋に戻ると、綾波がベッドに座って本を読んでいた。
「綾波、もう大丈夫なの?」
体温計は三十六度を示していた。どうやら良くなってくれたみたいだ。
139:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/31 16:24:44
中途半端でスマソorz
140:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/31 17:03:12 kvpfjRrl
早く!早く!(^O^)/
141:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/31 17:24:45
むっひょーーーーーーーーーーーはやくぅはやくぅ~!!
142:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/31 18:59:05
ベッドインまでこぎつけたシンジ乙
143:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/31 21:50:56
どきどきわくわく
144:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/31 23:00:42
>>138=神 is GOD!!!!
145:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/06/01 18:40:15
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