(コンナコトニ)EVA2 リプレイ・プレイ日記(ナリマスタ)at EVA
(コンナコトニ)EVA2 リプレイ・プレイ日記(ナリマスタ) - 暇つぶし2ch872:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/23 00:19:59
第参話

「…チクショウッ……。」
壁にやつあたりをする。

僕はいつものように、朝食もとらずに勉強を始めた。

少し遅い昼食の後、僕は家出をすることにした。
電車に乗ったり空を眺めたりしていると、目の前に黒服を着た男達が現れた。
僕は黒服の男達に連れ戻されてしまった…。

帰ってきた僕は玄関に佇む。照明を点ける気力すら、今の僕には無い。

来客は全て入室を拒絶した。
冷蔵庫の前でボーっとしていた僕は急いでキッチンに駆け込む。ミサトさんが帰ってきたからだ。誰にも会いたくないから。
ミサトさんは僕に気付かなかったようで、そのまま部屋に入っていった。

僕も寝よう…。自室に向かう僕の足を止めたのは、警報の音だった。


裏切ったな!僕の気持を裏切ったな!
カヲル君も、父さんと同じだ。僕を捨てて、利用して!
捨てた、捨てたんだ!
みんな僕を!!
君も!!

………………………………………………………………………………………………………………………………。

僕はカヲル君を握り潰した…。


873:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/23 01:23:46
(結末をそうぞうして手に汗を握った)


874:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/23 01:46:20
(ケツ穴をもうそうして手にチンコを握った)

875:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/28 12:17:47
使徒襲来
第一話
もう何度目なんだろう第参使徒・・・サキエルと戦うのは・・・
ミサトさんがいつもどうりに接近して、とか射程がどうだ、とか言っているけど、
そんなの関係ない。
さっさとアンビリカルケーブルを切断して内部電池が切れかける直前に接近した。
別に倒そうと思えば倒せるけど暴走させた方が色々と楽だから。
それにNERVに怪しまれる事もないし。
そして電源が切れた後、予想どうりにサキエルが殴ってきた。
珍しいなぁパイルの方じゃないなんて・・・
とにかくこれで暴走する準備は整ったし、あとは適当に熱血なセリフを言っておいた。
あとは母さんが勝手にやってくれる・・・暇だし寝よう。

876:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/28 23:52:48
黒マムシドリンクってどうやって手に入れるんですか?

877:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 00:15:45
簡単なのはネルフの大人(ミサト、リツコ、オペレーター)でプレイして、
自販機の意見書を作成して上司に渡すとネルフの自販機に置かれるよ。
あとは、中盤ぐらいになったらある日自販機に入ってたりする。

878:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 00:39:35
俺、シンジプレイで第2話で入ってたのが最速

879:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 00:42:49
早い!!一体誰が?!

880:876
05/05/29 01:49:02
レスサンクス!
ちなみにぶっちゃけ女キャラとどこまでヤレますか?

881:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 02:04:51
>>880
簡単な質問などはこちらへどうぞ。

新世紀エヴァンゲリオン2 第参拾壱話
スレリンク(eva板)

882:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 18:22:22
>>880
本スレでスルーされてたし、どうやら釣りじゃないようなのでマジレスすると
抱き合ってキスして愛をささやくってあたりまで。
ただしキャラ攻略専用絵&エンドは存在せず、キスシーンで唇がアップが表示される程度。

883:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 19:13:36
綾波に抱きつかれるとリアルで勃起してしまう俺は異常ですか?

884:使徒襲来シンジ
05/05/29 19:44:58
ラミエル戦で綾波が盾になってくれたものの、意識不明の重体に。
使徒殱滅して数日後、学校に行ったら誰かにぶつかって、鼻血出して保健室に運ばれた。
その相手は、入院してるはずの綾波だった。
とりあえずよろこんで保健室に長居した後、教室で彼女に近づいてみた…妙に無抵抗だ。
雰囲気に流されるまま、ついキスしてしまった。
「私のこと、好き?」と聞かれて思わず好きだと、言ったことのない言葉も言ってしまった。
喜ぶ綾波。しかし、はたと気付いて入退院のことを気遣うと、それは私じゃないと言う。
な、なんのこと?
狐につままれたような気持ちでマンションに戻り、ふと思いついてチェロをひくと
なぜか、加持さんがいた…いつの間に?
繊細でいい音を出すね、君の心に癒されるよという加持さん。
キャラが変わったかのような彼の言動に、またしても困惑する僕。
今日は一体みんなどうしちゃったんだろう…。

885:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/29 22:11:54
さっきあった出来事。ちと面白かったのでリプレイ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
綾波(三人目)とアスカ、どっちかに絞れない僕(シンジ:プレイヤー)

ある日の夜、ミサト邸にて来訪者相手に色々ダベッていたら、アスカが自分の部屋に向かった。
そろそろ寝るのかな?と思っていたら、その後を追うように綾波が奥へ・・・・
あっちにはアスカの部屋と僕の部屋しかない・・・・
??僕の部屋かな?・・・・・居ない。ってことは・・・・
案の定、アスカの部屋の暗がりに綾波は居た。
アスカは寝息を立ててる。
起こさないように、そっと部屋を出ようと思ったら・・・・・

綾波にキスされた!!

そ、そんな!!アスカが布団に入ってから、まだ何分も経ってないのに!?
そんなことはお構い無しに、キスや抱擁を求めてくる綾波・・・・
僕は・・・・僕は綾波を、きつくきつく抱きしめる事しか出来なかった・・・・キ、キスもしたけど・・・
その瞬間、完全にアスカのことは忘れていた。

次の日の朝、自分の部屋から出た所で、同じく自分の部屋から出てきたアスカと鉢合わせする。
朝の挨拶をしようと思ったら、次の瞬間・・・・・

満面の笑みで僕をおだててくる!!

な、なに??今までこんなことは一度も無かったのに??


その日一日、アスカの態度が必要以上にそっけなかったのは言うまでもない。
僕は悟った。
やっぱり、あの時アスカは ウ ソ 寝 してたんだと・・・・・

886:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 19:44:36
>>872

第四話

鳴り響く警報を無視して、病院のベットの中で縮こまる。
使徒が来たんだ。でも、今の身体じゃ何も出来ないから…。


戦闘の結果、第七使徒シャムシエルは殲滅された。
零号機、弐号機は大破。でもパイロットの二人は軽傷ですんだようだ。

……僕が居なくても使徒は倒せるんだ。僕なんか居なくても、きっと誰も困らないんだ。



887:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 19:47:03
第伍話 一日目

朝起きて一番に壁に八つ当たり、コレが習慣になってきている気がする。
ペンペンとの気まずい会話の後、ミサトさんの部屋でも壁にやつあたりをした。

また、あてもなく街をさまよっている。僕は必要ないんじゃないかと思ったから。
目の前に黒服を着た男達が現れた。
ちょっと嬉しかった。だって僕を連れ戻すって事は、父さんが僕を必要としてるって事でしょ?

ネルフへ行ってみるとリツコさんがダミープラグの開発に成功したとかで。
やっぱり僕はいらないんじゃないかって不安が大きくなった。




888:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 19:54:37
二日目

今日は朝から綾波の家にきている。誰もいないようなので勝手に入らせてもらった。
ふと棚の上を見ると眼鏡があった。これ…父さんのかな?
考え込む僕のすぐ後ろに綾波がいた。
…び、びっくりしたぁ。
綾波が帰ってきた事に全く気が付かなかった僕は内心かなり驚いてしまった。
勝手に入ってゴメン。すぐ出てくよ。と心の中で謝りながら、慌てている僕に綾波は話しかけてきた。
たわいもない話をしている綾波は怒ってはいないようで、ホッとした。
唐突にノック音がして綾波は玄関へ向かった。

訪ねてきたのは父さんだった…。
なんで…なんで父さんが綾波の家に?僕の所には来てくれないくせに!なんでだよ!なんで…

僕はこれ以上ここにいたくなくて、慌てて飛び出した。
家に帰ると、サイレンが鳴った。

第八使徒サハクィエル。
……待機?待機ってどういうことだよ!僕はもう、エヴァに乗れないの?

出撃した二人は、大した怪我もなく使徒を殲滅したらしい。


…僕はもう、いらないの?



889:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 20:15:56
第六話

今日はずっと寝ていた。起きると深夜一時。
リビングへ行くとアスカが帰ってきた。アスカは照明を点けると、壁に八つ当たりし始めた。
アスカのこんな姿は始めて見た。…どうしたんだろう。…こんな時間まで何処へ行ってたんだろう。
暫くすると、アスカはまた出掛けて行った。

何も聞けない自分にムカついて、何度も壁に八つ当たりをした。

早朝、ネルフ内をうろついていると加持さんに声をかけられた。
たわいもない話をした後、加持さんはセントラルドグマへの行き方を教えてくれた。
近いうちに行ってみようと思う。何があるんだろう?

第九使徒サキエル。

今回は僕も出撃できた。ATは31。
戦う気力なんてほんとはないんだ。

アスカの悲鳴が聞こえた。

弐号機が…!アスカ!!

綾波っ!!

零号機も倒されてしまった。

何度も攻撃を受けるうちに初号機は稼働停止。
ついにATが30を下回ってしまった。

後の事はよく分からない。父さんが何か命令した後、初号機が勝手に動き始めた…。


890:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 20:20:15
第七話

第拾使徒アルミサエル。

前回の戦いでエヴァは三体とも大破。パイロットは全員意識不明の重体で入院していた。行かないと。

出撃したものの僕のシンクロ率は25。エヴァで戦うどころか歩く事さえ出来ない。
零号機が使徒を追う。弐号機の姿は見えない。…アスカ。

使徒がゼロエリアを突破。
僕は見ているしかなかった…。

ついに使徒は本部に攻撃し始めた。
チクショウ!何も出来ないなんて…。

「碇司令…私が守ります。」

綾波…?

「よせ、レイ!!」

何をするつもりなんだよ!綾波!!

「………碇司令」



綾波ぃ!!!!!!!!


零号機はロスト。
街は壊滅的な被害を受けた。

891:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/05/30 23:42:45
さすが低ATプレイだ、どんどん悲惨になっていくなぁ

892:名無しが氏んでも代わりはいるもの
05/06/01 17:45:25
第八話

第拾壱使徒ゼルエル。

どうしてここに?何で…。ここにいるんだろう…?

「バカシンジ。何よ、ボーッとしちゃってさ。」「シンちゃん。」
アスカ…?ミサトさん…?
「来ていたか、シンジ。」
父さん…。

「シンジ…」
母さん…
「シンちゃん…。泣いてばかりね。」
母さん…。

かえりましょう…
―綾波…?

お帰り…。お還りなさい…。
―綾波。生きてたんだね綾波……。

今は眠りなさい…。
そして、いつの日かふたたびこの惑星を、生命で覆うのよ。
―何を言ってるんだよ。綾波…

おやすみなさい…。

―綾波?そっか。…おやすみ、なさい。

ふぁらいみぃとぅざむーん♪


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