あたしンち、ハァハァ・・・4●みかん食う?at ANIME
あたしンち、ハァハァ・・・4●みかん食う? - 暇つぶし2ch296:風の谷の名無しさん
04/06/20 20:42 Tuxdqj6h
「パンチパンチパンチ」のパンチは青だった。原作では白。
それにしても、父よ。
「限界を超えてみるか」と言っていたが、限界を超えようとするとパンチの寿命を縮めるぞ。

297:風の谷の名無しさん
04/06/20 23:18 52bMDNYz
父はその後壁にさえ穴をあけたのは言うまでもない


298:風の谷の名無しさん
04/06/21 19:44 5qJTN1um
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299:風の谷の名無しさん
04/06/21 19:45 5qJTN1um
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                 ヽ        イ 

300:風の谷の名無しさん
04/06/21 19:46 5qJTN1um
2重スマン

301:風の谷の名無しさん
04/06/21 20:36 Ates3n1K
そんなに見せびらかしたいのか

302:風の谷の名無しさん
04/06/21 22:56 kjWaoRab
>>299
(;´Д`)ハァハァ

303:風の谷の名無しさん
04/06/23 22:43 hT+rtVQa
>>298-299
ミエちゃんだ。うまいね。
理央や浅田さん、ユカリンもお願いします。m(__)m

304:ボーギャクブジン?
04/06/26 17:23 L6IeiR9Y
[ボーギャクブジン?](後日談)

「ったく、何だよタチバナたちったら。人が親切に教えてやったのに。」
吉岡はブツブツ言いながら、バスを降りて自宅に向かっていた。
と、そこにユズヒコが歩いてきた。みかんと吉岡の家はそう遠くない。
吉岡の帰り道とユズヒコの通学路が一致している部分もあったのだ。
「あ、吉岡さんこんにちは。どうしたんですか?」
「ユズ君か。タチバナったらさ~、…」
そして、吉岡は今日の事をユズヒコに話した。
「そうだったんですか。実は、今朝の食事のことなんですけど…」

305:ボーギャクブジン?
04/06/26 17:24 L6IeiR9Y
ユズヒコも、吉岡に今朝の事を話した。
「なるほどね~。それにしても、どうしてタチバナって、教養ないのが多いのかね~。」
「う~ん。清水さんやのばらさんが集まっても吉岡さんには及ばなかったのですからね。」
「普通は、三人寄れば文殊の知恵って言うのに…。」
「姉ちゃん達の場合は『女三人寄れば姦しい』んじゃないですか?」
「うわっはは!そうかも知れないな!」

(ん?あれは、ユズヒコに吉岡…。何話してんだろ?)
ユズヒコと吉岡の前にみかんが現れた。
「ちょっと、あんた達何話してんの?」

306:ボーギャクブジン?
04/06/26 17:24 L6IeiR9Y
「あ、タチバナ。」
「姉ちゃんの場合は、一人でも『姦しい』ですね。」
「言えてる言えてる!ワハハハハ…」
「何のこと一体?女三人だの姦しいだの?」
「いやさ、姉ちゃん。今朝清水さんやのばらさんと一緒にいなかった?」
「ああ。吉岡がチョ~うざかったことね。」
「そのときの姉ちゃん達のことだよ。」
「かしましいって?…ひょっとして、お菓子を多くもらえるとか?『菓子増しィ~』」
ユズヒコと吉岡はお互いの顔を見合わせて、大声で笑い出した。
「え、違うの?じゃあ何よ?教えてよ~。」

307:ボーギャクブジン?
04/06/26 17:25 L6IeiR9Y
吉岡とユズヒコはみかんの言葉を返した。
「タチバナは別に俺になんか聞いてないんだろ?」
「『情けは人のためならず』だろ、姉ちゃん流の解釈での。」
「んもぉぉ~いじわるぅ~~。いいよ、お母さんに聞くから。」

その夜。
「ねえお母さん。」
「何?みかん。」
「『女三人寄れば姦しい』の『姦しい』ってどういう意味よ?」
「かしましい?…う~ん、そうねぇ~…鹿島アントラーズの選手みたいってことかな?」

308:ボーギャクブジン?
04/06/26 17:37 L6IeiR9Y
「は?」
「ホラ、『かしま(鹿島アントラーズ)らしい』ってこと。」
「はいはい。(お母さんになんか聞くんじゃなかった)」
「まあ、でも女が三人もいるんだから、何かいい意味なんじゃない?」
「ふ~ん。そうなんだ~。」

翌日、宮嶋先生の国語の時間。
「『女』という漢字はですね~、あまりいい意味には使われないんですよ。例えば…」
そして、宮嶋先生は黒板に『女三人寄れば姦しい』と書いた。
「この意味の分かる人は?」

309:ボーギャクブジン?
04/06/26 17:38 L6IeiR9Y
「は~~い!」
普段、手を挙げないみかんにみんな驚いた。
「おお、これは珍しいな。ではタチバナ。」
「これは『おんなさんにんよればかしましい』と読みます。」
「うん、よく知ってるねえ。で、意味は?」
「う~んと、女の人が集団でどこかに行けば、お菓子をサービスしてもらえるってことですか?」
「は?」
宮嶋先生は訝しげにみかんを見つめた。
「じゃあ、女の人が集まると、鹿島アントラーズの選手みたいに機敏に動ける、とか…」
とたんに、クラス中に大笑いの渦が巻き起こった。
「いやタチバナ。それはちと違うと思うんだがな。」
次の瞬間、吉岡が手を挙げてみかんの後を継いだ。

310:ボーギャクブジン?
04/06/26 17:38 L6IeiR9Y
「先生、『かしましい』というのは『やかましい、うるさい』という意味です。」
「フム。」
「んで、『女の人が集まるとうるさくてしょうがない』という意味ですね。」
そういって吉岡は、みかんに向かってバツの悪そうな表情をした。
「おお、さすがは吉岡。タチバナもいい機会だから、意味も正確に覚えるようにな。」
みかんは顔が真っ赤になっていた。辺りを見回すと、岩木までもがクスクスっと…
(ああ~、岩木様に笑われた~…。あたしもうダメだぁ…。これというのも…)
みかんは怨念のこもった目つきで吉岡を睨み付けた。そして…
(ユズヒコォ、帰ったら覚えてらっしゃい~~~!)

嫉+妬=嫉妬…「女」というものは恐ろしい…漢字もまた然り。
(fin)

311:風の谷の名無しさん
04/06/26 22:44 vce3LDd1
乙です

312:風の谷の名無しさん
04/06/27 16:57 zjD4vNBK
こないだのミエがよかったのでちょっとイベントを考えてみる
条件 ミエと会っている
ミエ「あっ、ユズヒコ君じゃない。」(ちょっと隠れる)
ユズヒコ「えっ・・。」
ミエ「くるくるくるくる~、しゃら~ん。」
ユズヒコ「たしか・・ミエさんでしたっけ。」
ミエ「うふっ、あたしのこと覚えててくれたのね。」
ユズヒコ「どうしたんですかセーラー服を着て、確かねーちゃんの高校って自由服では?」
ミエ「そうなんだけどこれって絶対今しか着れないじゃない。だから買っちゃった。
前から憧れてたんだ~。」
ユズヒコ「そ、そうなんですか」
ミエ「ユズヒコ君も今しか出来ないって思うことってある?」
ユズヒコ「今しか出来ないこと・・か。」
・「勉強・・かな。」
・「友人達と青春を謳歌する事かな。」・・・藤野達との交友度アップ
・「ねーちゃん達と青春を謳歌する事かな。」・・・みかん達との交友度アップ
・「特にないです。」

ミエ「そう、ちゃんと考えてることってあるんだね。」
ユズヒコ「ええ、まぁ・・。」
ミエ「らんらららん、るんるるるん、らんらららん。」
ユズヒコ「(その歌はどうかと・・。)」

313:風の谷の名無しさん
04/06/27 16:59 4IoHO0rA
>>312
別スレでやれ、ヴォケ。キモいんだよ。

314:三重県
04/06/28 19:14 XjShFAof
ドリ風はないのかな?(´д`;)

315:風の谷の名無しさん
04/06/28 23:37 ijDQWSWO
人大杉でしばらく書き込めなかったので久々に・・

ユズとしみちゃんイベント(戦慄、山田編)

ユズヒコ「(なんだ?最近誰かに見られてるような気がする・・。)」
山田「(あれが立花さんの弟・・)。」
ガゴン(電柱にぶつかる)
ユズヒコ「つっ・・!!」
山田「(姉同様、どこか抜けてるところはあるようね。)」
しみちゃん「?」
ユズヒコ「あっ、清水さん(いけね)。」
しみちゃん「考え事でもしてて電柱にぶつかったの」
ユズヒコ「え、えぇ。何か誰かに見られてる様な感じがして、
それについて考えてたらつい・・。」
しみちゃん「誰もいないみたいだけど、ひょっとして守護霊?」
ユズヒコ「守護霊?」
しみちゃん「人が地上に誕生する前後から他界する頃まで、ずっと、
見守っている、意識の成長した霊魂のことだよ。」
ユズヒコ「いえ、そんなのでは・・。何かストーカーというか。
まぁいいか、その守護霊って言うのもう少し聞かせてもらえます?」
しみちゃん「うん、いいよ。」
山田「(やっぱり清水さんと仲が良い、姉弟揃って・・。
これはあの子もマークする必要有りね。)」

316:風の谷の名無しさん
04/06/30 23:20 g4WnLKUa
>>315
何やってんだよ、山田さん・・。


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