【新色の】シュラク隊の6【リップスティック】at X3
【新色の】シュラク隊の6【リップスティック】 - 暇つぶし2ch500:特嗜人
03/11/04 19:16
>>492
仕様です
>>497
黒ミリエラは他にもとんでもない提案をいくつも出してます
>>498
じきにその願いを叶えてやるから楽しみにしときなさい

501:修羅苦隊の暴癖
03/11/04 19:18

ケイトも先程のマヘリア同様、とうとう二人の責めがエスカレートし過ぎ
と感じてこうして止めに入った。
やはり嫉妬の憤怒に任せて拷問に同意したが、泣きじゃくるウッソを目の
あたりに見て可哀想になって来たこともあった。
「やっぱりさ、こうやって脅して喋らせるのは良くないよ」
ここまでやらせておいていまさら何を、と突っ込みたくなるような言葉を
発するケイト。
しかし綺麗なお姉さんの言葉は素直に受け止めるウッソは。
「ケ、ケイトさん…」
救いの女神を見るような目でケイトを見る。
戦闘時は勝気だが、日頃は温厚なケイトはマヘリアの次にウッソに対する
当たりが柔らかかった。
「…た、助けて、助けてくれるんですね…」
「うーん、助けてあげるっていうか、ウッソが安心して本当の事を話せば
いいと思うんだけど」
「で、ですから僕は何も悪いこ…」
「ストップ!」
ウッソのもはや何度口に出したか数え切れない弁明を制止する。
「言い訳しないで、今回の事を最初から全部、正直に話してごらん」
「え、ええ、それはいいですけど…あのっ、最期までちゃんと聞いてくれ
ますか?」
「もちろんさ、いいね二人とも?」
コニーとペギーがいかにも残念そうに首肯するのを確認してケイトは安堵
してウッソの拘束を解こうとするが。
「それはまだだよ、話を聞いて無罪とわかるまではね」
「疑わしきは罰するが決まりさ」
流石にそれは拒否され、不満ながらもウッソの頭を撫でる。
「さあ、話してごらん、そうすれば許してもらえるかもしれないよ」
こうしてウッソはケイトのお陰でようやく弁明の機会を得た。
だが機会は機会に過ぎず、それが実を結ぶとは限らないのであった…。




502:通常の名無しさんの3倍
03/11/04 23:04
>>501
乙です

503:通常の名無しさんの3倍
03/11/05 00:11
ハンターハンターにペギーさんが出てた。ペンギンだけど。

504:通常の名無しさんの3倍
03/11/05 02:06
>>500
職人さん乙です。
どちらのSSも、これからの展開を楽しみにしてます
>>

505:通常の名無しさんの3倍
03/11/05 06:20
乙&保守

506:フランチェスカ 2
03/11/05 19:19
 思いもよらないウッソの言葉に、
 「いいよ、あたしがしたくてしたことだし」
 あたしはそう答えた。
 戸惑いや照れもあったよ。
 でも一番大きい理由は…。
 「それに…責任とか、義理とか、そんな事で結婚なんてしてほしくない」
 贅沢なことを言ったと思う?
 でもそれは紛れもないあたしの本心。
 そんなあたしの言葉に、少しだけ黙っていたウッソだけど。
 やがてあたしの頬にキスして、こう言ってくれた。
 「それじゃフラニーさんが責任をとって僕と結婚してください」
 「え?」
 「僕をこんな気持ちにした責任をとってください」
 「こんな気持ちって?」
 「いつからなのかわからないけど、僕はずっと前からあなたといると胸
がドキドキして、たまらなくせつなくなって…だから、こんなことになって
本当に嬉しいんです」
 「ウッソ…」
 「これからも僕のものになってください…僕はあなたが好きだから」
 天に昇るような気持ちだった。
 幸せだった。
 あたしは嬉しくて泣いた。
 涙を流しながらウッソに抱きついた、きつく抱きしめて、強く抱きしめ
られて。
 そのまま二人は眠りについて一緒の朝を迎えた。 

 それが一年前…なのに。
 今、あたしの隣りにはウッソはいない。
 でも取り返してみせる、必ず。   

507:通常の名無しさんの3倍
03/11/05 23:26
>>506
乙です

508:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 06:14
>>506
乙カレです

509:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 12:41
URLリンク(moe2.homelinux.net)
うほっ
つーか何処で出た画像だろう?

510:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 13:07
>>509
スーツにピッチリしたお尻と胸のアップにハァハァ
マヘリアさんとフラニーさんの私服がイメージとピッタリだ

511:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 17:13
>>509
いいなぁソレ、すごくイイなぁ
本編じゃあっという間に…だったからか
えらい新鮮に感じる。

512:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 20:28
それの剥ぎコラ持ってますが、うpしません

513:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 21:15
>>512
脳内で補完しまつ
胸アップとケツアップの主がそれぞれ気になる

514:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 22:31
>>509
見れない・・・・・シクシク・・・・・・

515:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 22:31
>>509
みれない・・・(つД`)

516:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 22:43
>>514515
萌えjpの規約登録してないから
「萌えjp」でググッて規約登録したら見れまつ

517:通常の名無しさんの3倍
03/11/06 23:07
>>516
感謝
やってみるよ

518:通常の名無しさんの3倍
03/11/07 06:46
>506
乙です

>509
ミリエラさんの微笑みが信用できない
なにか企んでるみたいでw


519:通常の名無しさんの3倍
03/11/07 09:03
胸、ケツアップ写真もウッソの盗撮によるものだったりして
ハロの中はきれいなお姉さんのH写真でいっぱい

520:通常の名無しさんの3倍
03/11/07 12:34
>>513
胸はジュンコさんかな、包帯まいてるし
お尻はケイトさんのモノと妄想、細いけど出るとこは出てるって感じで

521:修羅苦隊の暴癖
03/11/07 21:46

ようやく弁解の機会が訪れ、ウッソは立て板に水のように真実を語った。
「…それで僕がバスタブに浸かって待っていると、そのヴェスパの将校
ルペ・シノさんがいきなりバスルームに入って来たんです…そ、その、
は、裸で」
「「「ふーん」」」
ケイトも、コニーとペギーも相槌をうつ。
ちゃんと聞いてくれているのだと安堵し、話を続けるウッソ。
「それでバスタブに入ってきて」
「「「ほーう」」」
「僕がニュータイプじゃないかって言って、仲間になれって」
「「「そう」」」
「裸の女の人と入浴なんて恥ずかしいんで逃げようとしたら、いきなり僕
の頭を掴んでバスタブの中に沈めて拷問し始めたんです」
「「「へーえ」」」
「息が苦しくなった僕は、仕方なくルペ・シノさんの、その、おっぱいを
噛んで…」
「「「なんだってーっ!」」」
いきなり声を荒げる三人。
「ど、どうしたんですか?」
「ウッソ、約束どおり正直に話してくれたね…」
ケイトがウッソの頬を撫でまわす。
「は、はい、でも話はまだ途ち…」
「おっぱい噛んだ?そんな事したのかいあの年増にっ!」
いきなりぎゅっと頬を抓り挙げるケイト。
「ひたたたたっ」
「隠し事するのも頭に来るけど」
「そうやって堂々と言われても腹が立つね」
コニーとペギーも目を光らせてにじり寄ってきた。



522:通常の名無しさんの3倍
03/11/07 22:16
>>521
SS乙です
ケイトさんそんな理不尽なw

523:通常の名無しさんの3倍
03/11/08 00:10
オッパイ対決マヘリアVS魔乳

524:通常の名無しさんの3倍
03/11/08 01:57
おかっぱ対決コニたんVS遺作

525:通常の名無しさんの3倍
03/11/08 04:16
ケイトさんはおっぱいに嫉妬しているのさ。
女の嫉妬は恐いな・・・そんなに噛まれたいのかおっぱいを・・・おっ(略

526:通常の名無しさんの3倍
03/11/08 04:20
私的におっぱいの格付け。

マヘリアさん>ジュンコさん>㍉フラ組み>>>>(その他)

527:通常の名無しさんの3倍
03/11/08 09:23
マヘリアさんには乳枕され、ジュンコさんには胸タオルされ
ルペさんのおっぱいを噛み、挙げ句には㍉フラに両方から
パフパフされてたウッソ

528:フランチェスカ 2
03/11/08 19:13

 証言その3 ユカ・マイラス

まったくこんな事になるなんて…。
ウッソとフラニーの結婚式。
二人を祝福するためと、久々にかつて一緒に死線をくぐりぬけた仲間と会う
ためにあたしは地球に降りた。
それが、新郎のウッソが拉致…何か自分からついて行ったように見えなくも
ないのはあたしだけ?…ともかく、連れて行かれるというとんでもない事態
にあたしはまだこれが現実だという認識が出来なかった。
いや、夢や幻ではないのは実際にウッソは消え、ほんの少し前までフラニー
が泣きじゃくっていたことから確かなんだけど。
これも結婚式を盛り上げるための演出なんじゃないかって、不謹慎なことを
どうしても考えてしまう。
いや、もしウッソを浚っていったのが、あの坊やに執着していたルペ・シノ
でなければ、あたしは絶対に演出だと断定したはず。
もちろんフラニーは何も知らないだろうけど。
そういう悪質な悪戯を好んでやりそうな人間がここにいるんだから。
そう、たった今力強くウッソ奪回を宣言したフラニーを抱き寄せて頭を撫で
てあげているミリエラが。
フラニーとミリエラ。
この二人ほど対称的なコンビってのはあたしはお目にかかった事がない。
子供っぽく単純で純情なフラニーと、大人びて狡猾で淫蕩なミリエラ…。
それでいてフラニーはミリエラを慕い、ミリエラはミリエラでフラニーの事
を玩具にしながらも心底から可愛がっている。
何か年の離れた妹を可愛さのあまりついついいじめちゃうお姉さんのように
も見える。
歳はひとつしか違わない筈なのに…。
そういえばそんな二人の本質をあたしが思い知らされたのはまさにフラニー
とウッソの馴れ初めになる事件の時だった…。


529:通常の名無しさんの3倍
03/11/08 20:44
>>528
新章乙です
歴戦の姉さんたちからもその邪悪さに一目置かれてるミリエラさん

ミリエラ=カタン
[CV:日高奈留美]
(20歳)
[シュラク隊]
リガ・ミリティアパイロット。Vガンダムヘキサに搭乗。
フラニーとともに新しくシュラク隊に編入された。
邪悪で狡猾。

530:通常の名無しさんの3倍
03/11/08 22:19
>>529
公式サイトには彼女の設定はまだ出てませんね

531:通常の名無しさんの3倍
03/11/09 00:46
ミリエラさんの髪の毛を真ん中分けしたい

532:通常の名無しさんの3倍
03/11/09 19:04
保守

533:通常の名無しさんの3倍
03/11/09 21:59
ミリエラたんバーサーカーモード

534:通常の名無しさんの3倍
03/11/09 23:03
ミリエラさんにファイティングスーツを着てもらいたい

535:通常の名無しさんの3倍
03/11/09 23:17
ノーブラに直接タンクトップとワンレッガーのジーンズ
も推薦

536:通常の名無しさんの3倍
03/11/09 23:41
全員体にぴったりした服装が好きそう

537:通常の名無しさんの3倍
03/11/10 02:16
>>535
バンダナとパワーリストも必須

538:修羅苦隊の暴癖
03/11/10 19:33

いきなりの三人の過剰反応に面食らうウッソ。
「あたしたちにだってそんな事してないよね…」
以前マヘリアやジュンコの胸に吸い付いて口舌奉仕はしたが、歯を立てる
ような激しいことはもちろんしていない。
「で、ですから、それは逃げるためで…」
言いかけてウッソは気づく。
三人とも話を聞いているようでまったく聞いておらず、耳についた言葉に
反応しただけなのだと。
ケイトも冷静さを装っていただけで、既に頭に血が上ってまともな思考は
できなくなっているのだと。
「おっぱいを噛んだ」という言葉だけを捕らえて、その意味を勝手に解釈
して嫉妬と憤怒をますます増大させる三人。
今度の蜘蛛の糸は、最初から切れていた…。

しかしお姉さん達の感情も無理はないことだった。
白兵戦すら辞さず、まさに命がけで救いに行ったウッソがよりにもよって
見ず知らずの年増女とすっ裸で抱き合い、豊満な胸に顔を埋めて一件幸せ
そうな顔でスヤスヤと眠っていたのだ。
怒りの余り冷静な判断力が失せても無理はない。
巧妙な手段でウッソを攻め抜くコニーとペギーは冷静のようにも見えるが、
ことこの顛末に関してはまったく聞く耳を持ってはいなかった。
ケイトも含めて、三人とも一応ウッソの弁明を聞く心つもりはあったのだ
が、深層心理が既に「裏切られた」という思いで占められているため無駄
になことだった。

「おっぱいを噛んでやったら、年増が喜んだのかい?」
「それで色々と可愛がってもらったんだね」
「あたし達にはいえない、あたし達にもしてもらってないようなことをさ」
絶望の中でウッソは思い出そうとしていた、この悲惨な現状の原因となった
出来事を…


539:通常の名無しさんの3倍
03/11/10 22:25
>>538
乙です

540:通常の名無しさんの3倍
03/11/10 22:50
ウッソ、SもMも胸だけでイカす事もできるガンダム最強の性豪

541:通常の名無しさんの3倍
03/11/11 06:59
>>538
乙です

542:フランチェスカ 2
03/11/11 19:13
その日、あたしとマーベットはリーンホースJr内のシュラク隊専用ルームへ
と足をはこんでいた。
ジュンコからの呼び出しだった。
ウッソがあたし達シュラク隊との「誓約」を破ったので制裁を加えるという。
「まったく…」
シュラク隊にも、そしてウッソへのご褒美・お仕置きをする仲間にも途中から
加わったあたしは、ジュンコ達のウッソへの執着にはちょっとだけひく場合が
多い。
それは…あたしもウッソは可愛い。
あれは以前同じような「罰」がウッソに加えられていた時…そういえばあれも
ルペ・シノのやつが絡んだ事件だったね…だった。
ウッソとジュンコ達がそんな関係だ何て全然知らなかったあたしがたまたま
その現場に出くわしてしまった時。
攻め立てられるウッソが可哀想で庇った時、あの子が見せた涙。
…亭主には悪いけど、今でもあれを思い出すと身体の奥が熱くなる。
その直後にはあたしにも欲情するあのコに呆れたんだけど。
まあそのことだって、女を捨てかけていたあたしに、女としての自身を取り
戻させてくれたからいいんだけどね。
とにかくその事がきっかけでジュンコ達と本当の意味で仲間になったあたし
は、以来マーベットと二人、暴走しがちなみんなを止める役回りになった。
マーベットの場合は他に婚約者がいるという立場もあってウッソに深入りは
出来なかったし、あたしはあたしで、ウッソは可愛いもののみんなと比べて
テンションは高くないから、自然とそうなった。
今回もあたし達が止めないと、またウッソをシゴキすぎて大変なことになる
かもしれないから、あたしとマーベットはとりあえず専用ルームへ向かった。
それはもちろん、庇ってやってウッソに感謝され、色々と奉仕してもらえる
という下心がなかったとは言わないけどね…。 

543:通常の名無しさんの3倍
03/11/11 21:31
SS乙&保守


544:通常の名無しさんの3倍
03/11/11 23:04
>>542
乙です

545:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 07:07
更新乙です
みんなウッソの体が目当てなのかw

546:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 12:18
「女難少年USO」っていうこのスレにぴったりの同人CG集を見つけたよ。既出ですか?

547:嘘
03/11/12 12:30
結局みんなぼくの身体目当て…


反省を知らないシャクティが嫌い
恥を忘れたシュラク隊が嫌い
優しいカテジナさんが好き
バイバイ

548:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 13:09
>>546
実際絶対女難の相出てるよなウッソは
>>547
3番目の人はお前の心の中にしかいない
オカエリ

549:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 14:05
前スレから

釈「どうせウッソはハーレムつくりたいんでしょ」
嘘「そんなことない、僕はもっとささやかな未来を夢見てるよ
たとえ住む場所はカサレリアの小さな小屋でも、シャクティが
いて」
釈「えっ?」
嘘「マーベットさんがいて、ジュンコさんかいて、ヘレンさんがいて、マヘリアさんがいて、ケイトさんがいて、ペギーさんがいて、コニーさんがいて、ユカさんがいて、フラニーさんがいて、ミリエラさんがいて、そんなささやかな生活を」
釈「どこがささやかなのよっ!」



550:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 14:27
「うる星やつら」を思い出した。

551:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 18:30
>>550
いや、モロに元ネタです

552:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 18:37
>>548
>3番目の人はお前の心の中にしかいない
ワロタ
ついでに
nijinooyatsu.homelinux.net/niji/updata/106862969710032.jpg
>>547のウッソの脳内のカテジナさん

553:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 18:58
SS面白いね~
ジュンコたんとペギーたんのふたりにダブルパイズリしてもらいてぇ~

554:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 19:26
>>553
そーゆーノリが楽しみたい場合は南極掲載の過去作へ
今は虐待路線をひた走っとるw

555:乾巧@ウルフオルフェノク
03/11/12 20:17
555

556:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 20:55
飴と鞭を使い分ける姉さんたち

557:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 21:04
>>552
かえってそーゆーのの方が
怖ええよ、マジで

558:通常の名無しさんの3倍
03/11/12 23:20
どっかの頭目みたいに男性アレルギーにならないだろうか・・・・・・w

559:通常の名無しさんの3倍
03/11/13 06:42
捕手

560:修羅苦隊の暴癖
03/11/13 19:04
ほんの半日前のこと。
ウッソは苦しんでいた。
裸でバスルームに入って来たルペ・シノに、頭を抑えられて熱い泡湯の中
へ沈められていたから。
ここで、ウッソは取り返しのつかないことをしてしまった。
とりあえず言う事を聞くフリをして「恐ろしい拷問」を止めてもらい様子を
伺うくらいの腹芸をせずに、ただ逃げ出すことしか考えず。
とりあえず自由になる口で、ルペへと攻撃を加えた。
しかも。
苦し紛れに、目も開けられないままたまたま噛み付いた箇所がルベの乳房
だったのだ。
ここで運命の悪戯が起きた。
ルペの目的がわからないため生命の危機を感じていたウッソは必死で噛み
ついた…つもりだった。
だが泡湯が口の中に入るのを無意識に避けたためか、思いの他に噛む力が
足りず、歯が濡れた乳房の上を滑って威力が減殺された上、乳首の先に歯
があたった。
攻撃的噛みつきをしたつもりが、結果として乳首への「甘噛み」になって
しまったのだ。
ルペの力が抜けた瞬間を見計らって、ウッソはその腕から逃れて湯船から
飛び出そうとした…その時。
「はぁんっ!」
今の今まで怖い顔でウッソに迫っていたルペが、色っぽい声をあげた。
そして力が抜けたように、ずるずるとバスタブへと沈んでいく。
本来ならここれを好機としてウッソは逃げ出すべきだったかもしれない。
だが目の前で人が、しかも敵とはいえ綺麗な女の人が水中へ沈んでいくの
だ、放っておけば溺死もありえる。
ウッソは逃げるのをやめ、ルペを引き上げた。


561:通常の名無しさんの3倍
03/11/13 21:31
ss乙です
乳首への「甘噛み」ってお姉様への奉仕活動で自然にそうなってしまうのね
ウッソたん

562:通常の名無しさんの3倍
03/11/13 23:01
乙です

563:通常の名無しさんの3倍
03/11/14 07:12
>560
乙です
綺麗な女の人じゃなかったら見捨てたりしてw


564:通常の名無しさんの3倍
03/11/14 10:37
URLリンク(www.v-gundam.net)
本スレからパチり

565:通常の名無しさんの3倍
03/11/14 10:48
>>564
サンクス、なんかスーツが前よりもピッチリしてる気がする
ちょっと変わったけど逢坂絵はやっぱりいーな

566:フランチェスカ 2
03/11/14 19:22

専用ルームの前であたし達は意外な人間に出くわした。
「あらミリエラ?」
マーベットが声をかける。
そう、そこにいたのは新編成されあたし達が配属された第二シュラク隊の
新メンバー、ミリエラだった。
「こんなとこで何してるんだい?」
疑問を口に出すあたし。
ミリエラはそんなあたし達二人の顔をしばらく見つめると、どこか呆れた
ような口調でこう言った。
「お二人もお仲間だったんですか?」
その時、あたしの心臓は止まるかと思った。
今なら、ミリエラの性格はよくわかっているから、きっとカマかけてるの
だろうと思ったかもしれない。
でもその時はまだこの娘がどういうやつかわかってなかったから。
知られてしまったと思った、あたし達がウッソとどんなことをしているか。
「ち、ち、ち、違うのよ、わ、わ、私はみんながあんまりウッソに無理
させないように立ち会ってるだけで!」
マーベットが何やら喚いている横で。
「ご、誤解するな、あたしはここじゃ新参者だから、早くみんなの中に
溶け込めるようにこんなことにも付き合ってるだけで!」
あたしも同じように必死に弁解していた。
そこへひょいと室内からマヘリアが顔を出し、ミリエラに話しかけた。
チャンスとばかりに、脱兎の如く中に飛び込んだあたし達が目にしたのは。
「きゃあウッソ!」
「あんた達また!」
パンツ一つで吊るされているウッソと、それを取り囲むジュンコ達の姿。
強烈なデ・ジャヴ、いや。それは確かに経験したこと。
初めてこの部屋にあたしが足を踏み入れた時とほぼ同じ光景だったのだ。


567:通常の名無しさんの3倍
03/11/14 20:55
>>566
乙です

568:通常の名無しさんの3倍
03/11/14 22:44
>>566
乙です
ちゃっかりいるマーベットさんにワラタ

ここでの腹黒度
ミリエラ>>>コニー、ペギー>>ジュンコ>ユカ、へレン
>>>ケイト>>マヘリア>>>>>フラニー

569:通常の名無しさんの3倍
03/11/15 07:01
>566
乙です



570:通常の名無しさんの3倍
03/11/15 20:39
保全

571:通常の名無しさんの3倍
03/11/15 23:07
hoshu

572:通常の名無しさんの3倍
03/11/15 23:34
フラニーさんとの子供に「カテジナ」と命名するウッソ

573:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 00:16
こんなとこ見つけた、つうか既出?
URLリンク(www6.big.or.jp)

574:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 01:54
>>572
シャクティが止めそうだ

>>573
89%だった

575:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 02:15
>>573
マヘリナさん70%age

576:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 03:57
>>572
フラニーの腹を狙って攻撃してきそうだ
>>573
64㌫・・・ってかシュラカーって・・・・・・

577:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 08:19
どうやっても100%いかない
マヘリアさんを選んだのがまずかったのか

578:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 10:08
やっと100パーセント達成!

579:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 13:53
>>566
乙。
マーさんの性格がにじみ出てるW>「ち、ち、ち、違うのよ、わ、わ、私は・・・!」

64%だったよ、いつでも嘘の代わりになって耐える自信があったのに

580:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 15:56
100%を出した先着9名は実際にお姉さんたちを賞品として選べます

581:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 16:02
>>573
71%だった。なにが悪かったんだろう。

582:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 18:43
100%達成
マヘリアさんいただきます

583:通常の名無しさんの3倍
03/11/16 21:20
hozen

584:通常の名無しさんの3倍
03/11/17 06:43
65㌫保守

585:修羅苦隊の暴癖
03/11/17 20:17

ルペ・シノをバスタブの中から引き出し、バスルームに横たえたウッソは
ここで第二の選択ミスをしてしまった。
とりあえず溺死の心配はなくなったのだからこのまますぐ逃げてしまえば
良かったのに。
「どうしたんですか、しっかりしてください」
ご丁寧にルペを揺り動かして覚醒を促してしまった。
見たところすぐ引き上げたのが効を奏したのか水は飲んでいないようだ。
しかし、荒い息づかいで呻き声をあげている。
そして。
「あっ」
肩を掴んで揺り動かそうとした手が滑り、さきほど噛みつこうとしてつい
甘噛みしてしまった乳房へと。
むにゅう。
柔らかそうな触感を掌に感じたと同時に。
「あぁんっ!」
鼻にかかった嬌声と共に、ルペはいきなり目を開けた。
「うわっ、す、すいませんっ、違うんですっ!」
慌てて弁解するウッソだが。
気が動転していたせいか、それとも深層心理で美乳を触っていたかったのか
ルペの乳房をむんずと掴んだままだった。
「うふふ」
怒られると思ったウッソの耳に、艶っぽい含み笑いが聞こえる。
「そんなにあたしのおっぱいが気に入ったのかい、坊や?」
「ええっ!」
予想もしない言葉に、自分が今いったい何をしているのかやっと気づいた
ウッソはその手を引っ込めようとしたが。
ルペはウッソの手首を掴んでしまった。
「遠慮しないでいいんだよ坊や」


586:通常の名無しさんの3倍
03/11/17 20:40
>>585
乙です

587:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 01:43
78% マヘリアたん(*´д`*)ハァハァ

588:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 02:59
93% コニータソ ハァハァ

589:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 04:13
78%フラニーたん(;´Д`)ハァハァ
漏れシュラク隊好きだけど彼女は別格なのよね…

590:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 18:50
何か真実をありのままに話しても充分仕置きの対象になるような
気がしてきたw

591:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 19:37
フラニー声が気にくわん

592:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 19:38
シュラク隊って誰が一番操縦うまいのかな。
Vをざっと見た感じでペギーたん?

593:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 22:16
ジュンコさんかと・・・・

594:通常の名無しさんの3倍
03/11/18 22:44
オリファーに一票

595:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 00:58
ペギーは一番頭良さそう、ミリエラも(ズル)賢そうに見える
マヘリアは頭に行くべき栄養が全部おっぱいに行ってる
フラニーはお馬鹿

596:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 01:21
>>594
オリファーなど漏れの脳内シュラク隊には存在せんのだよ!

597:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 01:54
>>596
君の脳内と言うよりこのスレではオリファーの存在は
抹消
出て来るときは大抵半死半生w

598:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 01:59
このスレではマーベットさんの子どもの父親ですらなさそうなオリファー

599:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 02:39
それはこのスレに限らず大抵の同人誌とかでもそうだよw

600:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 18:21
600フラニーいただき!



601:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 18:36
>マヘリアは頭に行くべき栄養が全部おっぱいに行っる

  栄養たっぷりのミルクを飲ませてくんしゃい~♪


602:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 18:50
シュラク隊全員のガチャポン化希望~♪
もちノーマルスーツと水着の2バージョンで♪

603:フランチェスカ 2
03/11/19 19:17

慌ててウッソを下ろすマーベットを手伝いながら。
「またお仕置きかい?今度は何をやったんだいウッソ?」
誰とはなしに尋ねると。
「あんた達の隊の新入りの二人に、胸を押し付けられてニヤニヤしてた
のさ」
不機嫌そうに言うジュンコ。
それは知らなかった。
今日のミッションでウッソはフラニーとミリエラと三人で行動していた。
早速そんなに親密になってたとは…。
あたしも胸の奥が少しだけチリチリと痛む。
これは嫉妬ってやつかもしれない。
ただジュンコ達の場合はそれが甚だしく、地獄の業火のように嫉妬の炎を
燃やすからウッソもたまったもんじゃないだろうね…。

いきり立つジュンコ達をどうにか宥め、ウッソを下に降ろし、拘束を解こう
としていると。
マヘリアと共にミリエラが中に入って来た。
「みんな…ミリエラはわたし達とウッソのことを知ってしまったよ…」
やっぱり…。
こうなると考えられる対処は二つしかない。
絶対口外しないように脅すなり頼むなりするか。
あるいはあたしがそうだったように…。
「このコ自身はあたし達の仲間に入りたいようだけど」
秘密を共有する共犯者になってもらうしかない。
「ふーん」
ジュンコがミリエラを値踏みするような目で見る。
そのジュンコの視線にも、まるで動じず笑顔を浮かべるミリエラ。
(このコ大したモノだね)
感心したあたしだけど、まだまだわかっていなかった。
ミリエラがどんなにとんでもない女なのか。

604:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 22:22
>>603
SS乙です
ここのSSの影響でミリエラのイラスト見ると何か
企んでるように見える

605:通常の名無しさんの3倍
03/11/19 23:01
>>603
乙です

606:通常の名無しさんの3倍
03/11/20 07:11
>>603
乙。
なんだかミリエラさんが影の主人公になってきたw

607:通常の名無しさんの3倍
03/11/20 23:15
>>602
全員ということはオリファーの水着姿もあるのか・・・
>>603
乙カレー


608:通常の名無しさんの3倍
03/11/21 00:18
hozen

609:通常の名無しさんの3倍
03/11/21 05:05
>>607
オリファーって誰だ!

610:通常の名無しさんの3倍
03/11/21 14:19
オリファーはシークレットアイテムとして(笑)

611:通常の名無しさんの3倍
03/11/21 15:38
シークレットアイテムはネネカ隊
オリファー「ねんがんのネネカ隊を手に入れたぞ」

      譲ってくれと頼む
     >殺してでも奪い取る
      関係ないね

612:修羅苦隊の暴癖
03/11/21 19:43
潤んだ瞳で自分を見上げるルペを見てウッソの中に二つの感情が生じる。
綺麗なお姉さ…というには多少語弊があるが、とにかくも美人が裸のままで
触れなば落ちんの風情でいることへの期待感。
これは男の本能と言っていい。
そしてもう一つは男である以前に人間として、いやもっと根源的な生命体と
しての本能的な危険察知能力が告げていた。
逃げろ、すぐ逃げろ、直ちに逃げろ、と。
そしてウッソの中で男の本能が生命体の本能に打ち勝った。
掌を刺激し続ける柔らかな感触と、立ち込める白い湯気の中桃色に輝く裸体
の後押しで。
さりとて何も出来ず、呆然とするウッソに。
「どうしたの坊や、あたしのおっぱいが気に入ったんでしょ?」
「そ、そんなっ!違いますっ!」
慌てて弁明するが。
「うふふ、さっきから噛んだり触ったりしたくせに何を言ってるの、それに
今だってそうやって握ったままなのに」
自分で離せないようにしているくせに、という突っ込みはない。
「こ、これは、間違いですっ、間違いっ!それよりも大丈夫なんですか?」
「何が」
「何がって、いきなりを気を失ったりして」
その言葉に目を丸くしたルペ・シノ、しばらくして一瞬瞑目すると、いきなり
ウッソを下から抱きしめる。
「わあっ!」
驚愕と二つの乳房が自分の顔に押し付けられる快感にますます混乱するウッソ。
「ふふふ、なんて優しいんだい、敵のあたしの心配をするなんてさ…でも安心
して、あんまり気持ちよかったからついつい力が抜けちゃっただけだから」
「気持ちよかったって?」
「もちろん、坊やがあたしのおっぱいを噛んでくれたからだよ。
会話を続けながら、ルペはより一層きつく、ウッソの顔を自らの乳房へと固定
していった。


613:通常の名無しさんの3倍
03/11/21 22:36
>>612
乙です
>男の本能が生命体の本能に打ち勝った
さすがカサレリアの種馬

614:通常の名無しさんの3倍
03/11/21 23:08
>>612
乙であります

615:通常の名無しさんの3倍
03/11/22 08:14
>>612


616:通常の名無しさんの3倍
03/11/22 20:33
保全

617:通常の名無しさんの3倍
03/11/22 22:06
一番おっぱい大きいのはマヘリアさん、ついでジュンコさん、フラニーさんか
一番おっぱい小さいのはケイトさんかな

618:通常の名無しさんの3倍
03/11/23 02:45
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   │ ビーチクビーチク♪つんつんつん♪♪
   \__ __
     ,,   |/       垂れないつぼはドコかな~?
    '⌒⌒ヽ
  〈 _l」ハ_l」)
  (  ・∀・)
  (_ ゙ヽノ")
  |_|__|
  (__)_)



619:通常の名無しさんの3倍
03/11/23 10:01
>>618
誰のオパーイが一番気持ちいいんだウッソ君?

620:通常の名無しさんの3倍
03/11/23 21:06
保守しておこう

621:通常の名無しさんの3倍
03/11/24 11:04
ケイトさんは筋肉質なイメージ

622:通常の名無しさんの3倍
03/11/24 13:33
保守

623:通常の名無しさんの3倍
03/11/24 21:22
hozen

624:通常の名無しさんの3倍
03/11/24 21:46
>>621
じっさいはそうでもなかったでつ。(*´∀`)つ

625:フランチェスカ 2
03/11/24 22:21
「随分と腹が座ってるね、アンタ」
自分にじっと見られても動じる様子もないミリエラに多少驚きを隠せない
ジュンコ。
「腕の方はどうなんだい?」
本人ではなく、コニーに尋ねる。
「まあ、まだまだ経験は足りないけど、シュラク隊でやっていける腕だと
思うよ姉さん」
「あたし達の仲間に入れても問題ないか…」
「ただ」
続いて発言した人物を見てあたしは驚いた。
あたしでなく、この場にいたみんなも。
「ペギー?」
コニーが意外そうに呟く。
日頃から無口なペギー・リーが自分から口を開いたのだ。
「このコを甘やかしたりするんなら仲間には入れられないよ、厳しく躾を
しないとすぐ悪さをするコだからね」
ペギーが言うと物凄く説得力がある。
あたしが初めてここに足を踏み入れた時も、ウッソに「お仕置き」をして
いたのはペギーとコニーだった。
いまやウッソが何か「悪さ」をした時のお仕置き担当としての役割が完全
に定まっている。
「どうなんだい?」
ペギーがそう言ったのも無理はない。
ミリエラは柔らかい髪を目の上で切りそろえた、見ようによってはヒヨコ
のようなショートヘアがどこか純粋培養のお嬢様に見えなくもない。
配属されてから数日、何度か話しているあたしはとんでもないじゃじゃ馬
だともうわかっているけど。
「躾ですか…その割には手癖が悪いですね坊やは」
ミリエラの返答に、その場は凍りついた。


626:通常の名無しさんの3倍
03/11/24 22:52
>>625
乙!
黒ミリエラの「躾」が気になるがお仕置き担当
ペギーたん&コニーたん(*´д`*)ハァハァ…


627:通常の名無しさんの3倍
03/11/25 01:11
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   │ とどのつまり、皆さん僕に夢中ってことなんですよ
   \__ __
     ,,   |/       >619 リガミリティア… ノ トップシークレット デス・・
    '⌒⌒ヽ
  〈 _l」ハ_l」)
  (  ・∀・)
  (_ ゙ヽノ")
  |_|__|
  (__)_)





628:通常の名無しさんの3倍
03/11/25 12:10
>>625
乙、ヒヨコヘアーなミリエラたんハァハァ…

>>627
なんか勃起して前かがみになってるように見える

629:修羅苦隊の暴癖
03/11/25 19:48
「は、離して下さいっ!」
一糸纏わぬグラマラス・プロモーションの女性にきつく抱きすくめられ、顔面
を乳房で覆い尽くされた状態のウッソ。
「や、やめてくださいっ!」
口では抗っている、いや、口「だけ」では抗っている「かのよう」だが、実際は
体に力が入らず為すがまま。
それどころか乳房の感触に顔は完全に緩んでいる。
そして、年齢と体格を度外視した、たとえるなら軽巡洋艦に超ド級戦艦用主砲
をつんだハッシュクルーザー(秘匿巡洋艦)フューリアスの如きアンバランス
さを誇るウッソキャノンは。
視覚と触覚に加え、ルペが発する甘い喘ぎ声による聴覚的刺激、さらにはバス
ルームに漂い始めたどこか甘酸っぱいような熟れた女の匂いで嗅覚までも刺激
され、その性能をフル回転させようとしていた。
「ふふふ、恥ずかしがらなくてもいいんだよ坊や、そんな事を言っても坊やの
本当の気持ちはわかってるんだから」
「えっ?」
「嫌だって言う割には自分からあたしのおっぱいに顔を埋めてるじゃない」
「そ、そんなことないです…ソンナコト」
図星を指されて消沈するウッソの声、そして。
「それになにより…」
ぎゅっ。
「ああっ!」
突然のルペの行動に気持ちいいのか痛いのか判別のつきにくい悲鳴をあげる。
「坊やのここはこんなに喜んでるよ、まあ何て凄いんだい、子供とは思えない
よとても」
惚れ惚れした声でウッソの大きく長く太く固くそそり立つキャノンを握るルペ。
(バ、バレた!)
動揺するウッソだが、バレてあたりまえである。
ルペの太腿あたりに突き刺さらんばかりの勢いで当たっていたのだから…。

630:通常の名無しさんの3倍
03/11/25 20:54
>>629
乙です

631:通常の名無しさんの3倍
03/11/25 23:00
ワラタ、イイ!!


632:通常の名無しさんの3倍
03/11/26 01:26
なんかウッソに萌えてしもた…
…いかんいかんミリエラたん(*´д`*)ハァハァ…

633:通常の名無しさんの3倍
03/11/26 06:52
これは嘘ついても本当のこと言っても結果は同じだなw
ルペさん(*´д`*)ハァハァ…


634:フランチェスカ 2
03/11/26 20:15

「あたし達の躾がなってないっていいたいのかい?」
いち早く我に帰ったコニーが不満そうに聞く。
「コニー隊長も躾担当だったんですか?いや、大方みなさん以外の女には
色目使わないように躾けてたんでしょうけど、あたしやフラニー、ああ、
相棒のフランチェスカ・オハラのことです、あのコにちょっと身体を寄せ
られただけで、鼻の下伸ばして、さりげなく胸とかお尻に触れようとして
いましたからね」
本当か嘘かわからないけど、いかにもありそうな事を言うミリエラ。
「そ、それは仕方ないよ、あんたもあのフラニーって子も、なかなかいい
スタイルしているし」
なぜか弁明するペギー。
「ウッソがフラつくのも仕方ないさ、それにその時はこうやってお仕置き
するんだよ、ほら起きなウッソ!」
そしてコニーがマーベットに抱きかかえられたウッソの頬を抓り失神して
いるところを起こす。
「はっ、ごっ、ごめんなさいっ、もっ、もうお仕置きは止めてくださいっ
もうしません、もうっ!」
目を開けたウッソが許しを請いながら室内の面々を見回して。
「ああっ、なんでっ!」
ミリエラがいることに気づいて驚く。
パンツ一つの素っ裸に近い姿を、見られなれたあたし達以外に見られたの
が恥ずかしいのか、顔を赤くする。
「お姉さん達がね、あたしも仲間に入れてくれるかもしれないんだよ」
「本当ですか?」
その時のウッソの顔を、あたしは覚えている。
明らかに喜んでいた。
ミリエラがあたし達の仲間に入ればベタベタしてもされてもお仕置き対象
行為にはならないから当然かもれない。
あたし達も甘かったけど、ウッソも甘かった。


635:通常の名無しさんの3倍
03/11/26 20:27
>>634
乙です

636:通常の名無しさんの3倍
03/11/26 21:17
>>634乙です
ミリエラさんの本性が次回明らかに!

637:通常の名無しさんの3倍
03/11/26 21:30
お父さん、お母さん、ウッソはなんか違う英才教育を受けてしまいました。

638:通常の名無しさんの3倍
03/11/26 22:00
さらに女性をイかせるスペシャルになってしまいそうです。

639:通常の名無しさんの3倍
03/11/26 23:02
ママンは喜びそう…

640:通常の名無しさんの3倍
03/11/27 00:11
特大ウッソキャノンに貫かれたフラニーたん(*´д`*)ハァハァ…

641:通常の名無しさんの3倍
03/11/27 21:05
M奴隷になっちまった・・・・

642:通常の名無しさんの3倍
03/11/27 21:53
ミリエラたんのハァハァイラスト書いてたら失敗して山田花子みたいに
なってしもた

643:通常の名無しさんの3倍
03/11/27 22:01
>>642
お前ミリエラたんに修正されるぞ

644:通常の名無しさんの3倍
03/11/27 22:16 bkSUgCYq
V以前のSDガンダムのOVAに
「ホテルしゅらく」というのが登場してましたが
もしかしてシュラク隊の名前の由来って実は百舌じゃなくてそっち...?

645:通常の名無しさんの3倍
03/11/28 06:49
SS保守&乙

646:修羅苦隊の暴癖
03/11/28 20:51
「ふふふ、こんなにして、エッチだねえ坊やは…」
「うわわわっ、ちょっ、ちょっと待って、くだっ!」
四本の指で砲身を握り締めながら、砲口あたりを親指で刺激するルペの巧みな
指業に情けない声をあげるウッソ。
ここ数日マケドニアの収容所にいたため、いつも必要以上に自分の精を抜いて
くれるお姉さん達と引き離されていたウッソはかなり溜まっていた。
いつもならもっと我慢も出来たであろうが。
「ふふふ、あら、何か脈打ちだしたよ?」
「やめて、くだっ、さっいっ、ああんっ!」
たまらず女の子のように悶え声をあげて、キャノンから白濁液体弾を発射して
しまう。
「…凄い、こんなに濃いのが…」
自分が搾り出した粘液を掌に乗せ陶然とするルペ。
「はぁはぁはぁ」
久々の発射の余韻に浸りつつ荒い息をつくウッソ。
その顔を軽く掴んだルペは。
「むちゅっ」
「むぐっ」
いきなり自分の顔を寄せ、ウッソの唇を奪う。
抵抗しようとしたウッソだが。
「むむぅ」
一度発射してさらに敏感になったキャノンを再び握られて完全に動きを封じ
られた。
そしてルペの舌が、ウッソの口内へと蛇のように侵入し、逃げ惑うウッソの
舌に絡みついてきた。

647:通常の名無しさんの3倍
03/11/29 00:57
>>646
乙です

648:通常の名無しさんの3倍
03/11/29 02:14
いかん!…無理やり感じさせられてるウッソに
萌えてきた!!

649:通常の名無しさんの3倍
03/11/29 21:35
保全

650:通常の名無しさんの3倍
03/11/30 01:32
hoshu

651:通常の名無しさんの3倍
03/11/30 10:06
>>646
乙です
やっぱり正直に話しても死刑確定のような・・・
それにしてもルペさんハァハァ

652:フランチェスカ 2
03/11/30 19:58
「あんた、お姉さん達に可愛がられているんだろう?」
微笑んだままでウッソに近づくミリエラ。
「は、はい、とても大事にされています…」
そんなウッソの顔を撫でて安心させた直後。
「それなのにあたしとフラニーに色目を使ったんだ…」
「い、色目なんて、別に僕は…」
「言い訳はいいよ、ふう、ペギーさん、コニー隊長、確かにこのコは躾が
必要みたいですねえ」
「そうだよ、だから」
「甘やかすようなら仲間には…」
「誰が甘やかすなんて言いました?」
ミリエラの言葉に二人は黙る。
まだ微笑んでいるミリエラの何か得体の知れない威圧感に圧倒されて。
「ふふっ、丁度いい機会だから、あたしがみなさんの仲間に相応しいか
どうか、この可愛い色餓鬼をどうやって躾けるかで判断して貰えます?」
「あ、ああ」
ジュンコが首を縦に振った瞬間、ウッソにとっての災厄の時間が始まった。

その後でわたし達が目の辺りにしたミリエラの「躾」で。
既に苦痛も快楽も味わい尽くしていたはずのウッソが。
未体験の極楽と地獄を行ったり来たりさせられて人格崩壊寸前までも追い
つめられた。
それは仕置き担当のコニーやペギーすら蒼くなるような物だった。
あれから五年近く経った今も、ウッソはミリエラにはどんな仔細なことで
も決して逆らわないし。
あたし達は心のどこかでミリエラを恐れている。
それほどのものだった。

653:通常の名無しさんの3倍
03/11/30 23:42
>>652
乙です
ミリエラさんは一体どういう育ち方をされたんだ

654:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 01:12
>>652
乙であります

655:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 06:08
>652
乙です。羨ましいやら(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルやら。

656:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 23:22
hozen

657:通常の名無しさんの3倍
03/12/02 07:02
>652


658:通常の名無しさんの3倍
03/12/02 22:16
hoshu

659:通常の名無しさんの3倍
03/12/02 23:43
マヘリナさん保守

660:通常の名無しさんの3倍
03/12/03 07:23
>>652
乙です、性格が正反対のミリフラが面白い

661:通常の名無しさんの3倍
03/12/03 21:28
hozen

662:修羅苦隊の暴癖
03/12/03 22:14
「むぐぐぐっ」
ウッソの口を文字どおり塞ぐルペの唇。
そして一度の発射でより刺激に弱くなっているキャノンを弄るルペの指。
巧みな同時攻撃に、ウッソは抵抗する力を完全に喪失し為すがままとなって
いく。
身体は麻痺したように動かないのに、快感により神経だけは異様に昂ぶって
狂おしい快楽に耽溺していると。
くちゅくちゅ。
ウッソの口腔を完全に征服したルペが、自分の唾液を口うつしのように流し
込んできた。
本来なら不快な筈の味と匂いを、昂ぶった神経は快いものとして感じていた
のか、黙ってそれを受け入れるウッソ。
「ふふふ、もうすっかりいいなりになったね、それじゃあ」
キャノンから手を離すルペ。
「おや?いやらしいね坊やは」
ルペのおかしそうな声にハッ我に帰ると。
名残を惜しむように、離れていく指を追うように腰を突き出していたのだ。
「そんなに気持ちよかったのかい?でも手でオチンチンを揉んであげるのは
もうおしまいだよ」
「そんなぁ、も、もっとしてくださいっ!」
もはや建前だけの抵抗すら止めておねだりする色餓鬼。
「あははははっ、そう、そんなにして欲しいの?でもダーメ」
「もっとしてくださいよ~」
「手ではおしまい、次は…わかるね?」
「え?」
「でもその前に、坊やもあたしを気持ちよくしておくれよ」
そう言ってルペはウッソの胸の上に座る。
次の瞬間、ウッソは意識を失った。





663:通常の名無しさんの3倍
03/12/03 22:27
>>662


意識を失うってことは・・・((((゚Д゚))))ガクガクブルブル

664:通常の名無しさんの3倍
03/12/03 22:47
>>662
乙です
フラニーさんがこれを知ったらショックで倒れるな

665:通常の名無しさんの3倍
03/12/04 01:05
クロロ(略)か!?

666:通常の名無しさんの3倍
03/12/04 02:37
>>664
念のため確認しておくけど時間軸的にフラニーたんと嘘が出会う前だよ
式場から拉致られた後何されたかはまだ語られてない

667:通常の名無しさんの3倍
03/12/04 06:02
やばいな~
最近ルペさんが気になってしょうがない

668:通常の名無しさんの3倍
03/12/04 06:09 aM0xo+rV
URLリンク(homepage3.nifty.com)

669:通常の名無しさんの3倍
03/12/04 06:45
ルペさん(*´д`*)ハァハァ…

670:フランチェスカ 2
03/12/04 23:11

2-2 記憶

泣いてばかりいても仕方ない。
ウッソは…絶対に取り戻す。
そう決意したあたしは、ミリエラ、それにユカさんと三人で式場を出た。
他のシュラク隊の姉さんたちも手分けして色々と用意してくれるみたい。
とりあえず、式場の周りから順に手当たり次第に聞き込みをして回った。
市街地にMSが現れ、そして飛び去ったのだから結構な騒ぎになっていて
割とあっさりと飛んでいった方向を知る事が出来た。
マーベットさんに連絡を取ると、追跡のための足を手配中だと言う。
頼もしい思いがした。
そうこんな頼もしい姉さんたちに、よくあたしは勝てたもの…。

ウッソのことが気になり始めたあの夜。
姉さん達がウッソとしていた事を見たあたしはとてもショックを受けた。
格納庫で顔を合わせた時のただならない様子から、もしかしたらいけない
関係なのかもしれないと薄々思ってはいたけど、あたしが見た光景は想像
も出来ない物だった。
何しろあの時は、頼りのミリエラがいつの間にか姉さん達の仲間入りして
いたから、何をどうすればいいのかわからなくなってその場を立ち去る事
しか出来なかった。
そして…。
次のミッション、ミリエラやコニー隊長達とはぎこちなくても一応は相対
することは出来た。
けれどウッソとは…とても顔は見られないし、お肌の触れ合い回線で会話
するだけで赤面しちゃうほどだった。
それなのに。
よそよそしい態度のあたしにも、あのコは気を使ってくれた。


671:通常の名無しさんの3倍
03/12/04 23:31
>>670
乙です

672:通常の名無しさんの3倍
03/12/05 07:15
更新乙です

673:通常の名無しさんの3倍
03/12/05 23:24
hosyu

674:通常の名無しさんの3倍
03/12/06 23:34
もはやルペ萌えも場違いじゃなくなったのねこのスレ

675:通常の名無しさんの3倍
03/12/07 00:35
hozen

676:通常の名無しさんの3倍
03/12/07 03:56
ウッソの愛馬は凶暴です。

677:通常の名無しさんの3倍
03/12/07 21:21
乙彼です
ルペさんにハァハァできるのは嬉しいのだが、ジュンコさんの登場が少ないのが悲しい

678:通常の名無しさんの3倍
03/12/08 07:09
hosyu

679:修羅苦隊の暴癖
03/12/08 21:35
「何をボーっとしてるんだい?ウッソ?」
厳しい叱責の声に、ウッソは現実、つまり三角木馬の上に意識が引き戻される。
怖い顔で自分を取り囲んだままの、コニー、ペギー、ケイトを見て。
「ご、誤解ですよっ、誤解」
もはや何度言ったかもわからない言い訳を繰り返す。
それしか言いようが無いのだ。
実際にルペに胸の上に乗られてから、この部屋で吊るされるまでの記憶は完全
に抜け落ちているのだから。
「ふう、強情だねえ…」
溜息をつくコニー。
そしてペギーが何事かケイトに耳打ちする。
一瞬あっけにとられた顔をしたケイトが、すぐにもとの怖い顔に戻る。
それを見てたまらなく不安になるウッソ。
厳しい時は厳しいジュンコやペギーと違い、いつも自分に優しいケイトの怒気
に満ちた顔を見るのは初めてだったから。
だが、そのケイトの怒った顔は演技だった。
「これはやっぱり正直に話すまで拷問を続けるしかないね、任せるよ、コニー、
ペギー、ウッソの悪いオチンチンを素直になるまで存分に叩いてあげなよ」
そう宣告されて。
「そんなっ、ケイトさんっ」
ますます絶望の渕へと転がり落ちるウッソ。
そんなウッソを見て心の中でほくそ笑むケイト。
そう、彼女はペギーから、彼女たちが用意したハンマーのからくりを聞き安心
していたのだ。
「そうだね…あら?」
「やっぱり…あれ?」
ケイトに促されて拷問を続行しようとした二人が頓狂な声をあげた。
再び木馬に固定しようとしていたウッソキャノンが、隆々と持ち上がっている
のを見て。

680:通常の名無しさんの3倍
03/12/08 23:21
>>679
乙です

681:通常の名無しさんの3倍
03/12/09 03:56
ヘレンさんが・・・・・・・

682:通常の名無しさんの3倍
03/12/09 10:58
ルペシノ・・・まさか最後までやったのでは
(*´д`*)ハァハァ


683:通常の名無しさんの3倍
03/12/09 18:40
ウッソって可愛い顔してて脱いだらすごい体とモノ持ってるんだろうな

684:フランチェスカ 2
03/12/09 20:44
そしてその次の出撃。
あたしはカタパルト・デッキで発進の順番を待っていた。
前二回のような強行偵察時の偶発的な戦いとは違い、敵の二個艦隊が守る
宙域に正面から攻撃をかける本格的戦闘…だというのに、あたしはウッソ
のことを気にかけていた。
今回はあたし達に同行せず、ホワイトアークで先行したウッソ。
リーンホースJrから移乗する前に姿を見かけた時、何か思いつめたような顔
をしていたから。
もしかして、ジュンコさん達にされていたことをあたしに見られたことが
やっぱりショックで、前回はそれを押し隠していたのかなって。
「気になるの」
ミリエラが機体を近接させて話し掛ける。
「大丈夫だよ、実戦は初めてじゃないんだし」
「違うよ、坊やのコト」
「なっ、何をっ!」
強く否定する。
あたしの知らない間にいつのまにかちゃっかりお姉さん達に仲間入りして
いたミリエラへのちょっとした反発もあった。
でも、あたしの考えはミリエラにはお見通し。
「あの子、本当は少し落ち込んでたのに、無理に元気よく振舞ってたから
仕方ないけど」
「…あんた達があんなことしてるから落ち込んでるんじゃないの」
「まさか、あんなに喜んでるのに」
「嘘っ!」
あんなことされて喜んでるなんて信じられないよっ!
「原因は別のことなんだ…だから、あんたは気にしないで今は戦闘のこと
だけを考えなよ、生き残ることをね」
「別のことって?」
「お互い生きて帰れたら教えたげる、お先に行くよっ!」
ミリエラ機はあたしから離れ、カタパルトへと移動していった。


685:通常の名無しさんの3倍
03/12/09 23:39
>>684
乙です

686:通常の名無しさんの3倍
03/12/10 21:01
保守

687:通常の名無しさんの3倍
03/12/11 07:16
>>684
乙です

688: 修羅苦隊の暴癖
03/12/11 20:09
「あっ、こ、これはっ、さっきペギーさんにいじられたから」
あまりにも間の悪い起立に、状況を忘れて必死で弁明するウッソ。
頭のいい少年ながら、焦りから何とも不用意な言動をしてしまった。
明らかな言い訳に、ペギーとコニーは顔を見合わせて笑いつつ、ウッソを左右
から挟み込むようにして耳に唇を近づけて囁く。
「ねえウッソ、お前さ」
「もしかして、いじめられて気持ちよくなっちゃったの?」
「そっ、そんなバカなことっ、違いますよっ!」
なおも必死の弁解。
「本当なのかい、ウッソ?」
ケイトも近づいてきて、呆れ半分興味半分の顔でウッソの顔を覗き込む。
「違いますってっ!」
真っ赤になって叫ぶ、お姉さん達に変態だと思われるのは嫌だったから。
しかしウッソはここでも選択を誤った。
たとえどのような性癖があろうと…自分達が対象外にされてしまう同性愛嗜好や
ロリ趣味なら徹底的に矯正するであろうが、それ以外のことで今さらシュラク隊
の面々が自分を嫌ったりする筈など無いのに。
素直に「はい」と言っておけば良かったのに。
キャノン起動の真の原因が、ルペ・シノとの入浴のことを思い出したからである
ということを誤魔化せたであろうに。
「そうなんだ、ふふふっ、ウッソがいじめられるのが好きだったなんてね」
「あひっ」
嬉しそうにウッソキャノンの先端を指先でつつくペギー
「ますますあたし達にピッタリな子だねお前は」
「ああん」
乳首を摘んでグリグリと刺激するコニー。
「…信じられない、そんなのが本当にいるんだ、しかも子供なのに…」
呆れたような口ぶりの割に、明らかに興味津々な顔のケイト。
「新事実」の発覚で「浮気」の件が三人の脳裏から消えかけて、このまま全てが
うやむやになるかと思われたが。
天には色餓鬼の艱難辛苦をまだ終わらせるつもりはなかった。

689:通常の名無しさんの3倍
03/12/11 23:19
>>688
乙であります

690:通常の名無しさんの3倍
03/12/12 03:12
>ウッソを左右から挟み込むようにして耳に唇を近づけて囁く。
羨ましい・・
その場面が鮮明に想像できるっすよ

691:通常の名無しさんの3倍
03/12/12 07:16
SS保守&乙

692:通常の名無しさんの3倍
03/12/12 21:37
保全

693:通常の名無しさんの3倍
03/12/13 00:40
このスレ最高ですよ!カテジナさん!

694:通常の名無しさんの3倍
03/12/13 07:28
誰に萌えよう・・・

695:通常の名無しさんの3倍
03/12/13 21:35
hoshu

696:フランチェスカ 2
03/12/13 23:00
第二シュラク隊で最期に出撃するあたしの機体には試験的にメガ・ビーム・
シールドが持たされた。
整備に手間取って先発したウッソのV2には装備できなかったらしい。
防御力は上がりそうだけど、慣れない物を持たされるのは面倒な気もした。
でも結果的には良かった。
使い慣れないものを持っているということに気が行ったから、坊やのこと
をとりあえず頭の中から外し、戦闘に集中できた。
二機ほど撃墜した後、あたしの機体は少し敵陣に突出したのか集中攻撃を
受け始めた。
シールドを作動させてみると。
強力なビームを弾き返したものの、機体本体の出力が極端に下がった。
ここであたしは余計なことを考えてしまった。
やはりこれはV2用だ、と。
当然のように連想してしまう。
あの子の乗ってるV2ならと、そして。
「あの子になら出来るってことなのかい…」
目の当たりにしたあの子の信じられないほどの戦いぶりが脳裏に浮かぶ。
それと同時に、あの時お姉さん達に後ろから抱きかかえられて、まるで
女の子のように悶えていた姿も脳裏に浮かぶ。
今でも信じられない。
素裸で、お尻を高く上げていたウッソ。
男の子なのに、女の子のように犯されていたウッソ。
お姉さん達に代わる代わる犯され、同時にオ…前のほうも弄られて泣き
喚きながら絶頂に達していたウッソ。
忘れようとしても、頭に焼き付いてしまっているあの時のウッソ。
ボンッ!
あたしの顔は上気し、ヘルメットの中の温度が急上昇。
あたし、何考えてるの戦闘中に、と思ったけど後の祭り。
敵も甘くない、一瞬機動のとまった機体は致命的な被弾をしてしまった。



697:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 10:15
更新乙です

このSSのなかでノーマルなのはフラニーさんとルペさんだけw


698:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 15:47
もつかれさまです。

ぶあははっ!・・・って戦闘中に何考えてるんすか(w



699:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 15:48
>同時にオ…前のほうも
口ごもってしまうフラニー萌え~
・・・なんの迷いもなくサラリと口に出来たエリシャって・・

700:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 18:53
700

701:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 20:30
うぶな分妄想が激しそうなフラニーたん

702:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 21:34
フラニーさん、エンジェルハイロウの近くで闘ったら
㌧でもない事になるんじゃないのかな?(笑

703:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 22:08
>>702
㍉エラさんと一緒に㌧でもない事になっておられます…○| ̄|_


704:特嗜人
03/12/14 22:11

カンが鋭すぎるよ      その気は無くても
                  ネタバレになってるわよ

  ,.'´  ̄ ´ミ          〃  ヾヽ 
  i" ノ_,リ._ハ \\   //〈(((ハ ))ミii
  ノルパ -゚ノ、  | |ガガ| |   リ´ヮ`リく!!
  とio[i[|i)   | |  ッ| |  (《卯《イつ)
    Ei/k    人   人  んヽ|Lヽ((
    / )   <  >_<   >  ( |ヽ.)
  _/レ' // V`Д´V\\ し |_
 (_フ彡   ⊂>>702⊃   ミく_ )


…オレの発想ってまだまだフツーすぎるな…
         (by山口ノボル)




705:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 22:59
hozen

706:通常の名無しさんの3倍
03/12/14 23:06
前から言おうと思ってたが
丸一日放置されてるならいざ知らず
ほんの一時間足らず前にレスあるのに保全はいらないって

707:修羅苦隊の暴癖
03/12/15 20:18
「ほらほら、こういうのはどうだい?いじめられるのが好きなウッソ君」
楽しげにウッソの乳首を摘んだまま引っ張るコニー。
「ふっ、もう鉄みたいに固くなって来たよ」
キャノンを指で弾くペギー。
痛さの中の微妙な快感に、そして今までの怖い雰囲気からいつもと同じ雰囲気
に戻って身体を寄せてきた二人に、別に被虐嗜好はなくてもついつい興奮して
キャノンの硬度をますます上げていくウッソ。
顔を紅くしながら、その様子を食い入るように見るケイト。
多少恥ずかしく、ちょっとは痛いながらも、先程の苦痛の連続とは程遠い展開
にウッソが自分の置かれている立場を忘れかけた刹那。
「ウッソ、もしかしてあんた」
出し抜けに声がかけられる。
いつの間にかヘレンが近づいていたのだ。
マヘリアは泣き止みはしたが抜け殻のようになって部屋の隅に座り込んでいる
し、ジュンコは先刻から一言も発さず、ウッソの方を睨みつけたままだが。
六人のうち四人までがウッソを取り囲んでいることになる。
先程自分を木馬に乗せるのを手伝った時は憤怒の表情を浮かべていたヘレンが
妙に落ち着いていることに悪い予感を覚えた。
気の強いお姉さん揃いのシュラク隊の中でも一番激情型の性格をしている割に
たまに妙に冷静な言動をとることもあるヘレン。
それをここしばらくの間にわかってきたウッソは、その稀に見せる冷徹な観察
眼が自分に向けられていることに戦慄した。
「あの年増としたことを思い出して、大きくしちゃったんじゃないの?」
ウッソの顔から瞬時に血の気が引く。
まさしく正解を言い当てられて、咄嗟にそれを否定しようと思ったが、あまり
に図星をつかれて動揺したのか何も言えなかった…言えなかったが、その顔色
が全て物語っていた。
楽しげなコニーとペギー、興味深げなケイトの顔がこれまた瞬時に修羅の形相
へと変化した。


708:通常の名無しさんの3倍
03/12/16 03:16
早かったな…色餓鬼の氏も…

更新おつかれっす!

709:通常の名無しさんの3倍
03/12/16 06:43
無限地獄やw

710:通常の名無しさんの3倍
03/12/16 09:11
おもしろいんだが…どうやって終わるんだろうと心配になる師走の朝

711:フランチェスカ 2
03/12/17 19:41
折角の新兵器を…使いこなせなかった。
頭部を吹き飛ばされ、肩甲部のマニュピレーター駆動系もやられ作動不能
になったヘキサから、あたしは脱出した。
幸いにもジェネレーターやスラスターへの誘爆まで時間があり、無事脱出
に成功したあたしは、無傷で残ったメガ・ビーム・シールドの上に乗って
戦場からやや離れた宙域を浮遊していた。
余程運悪く流れ弾が飛んで来でもしない限り安全だけど、その代わり救助
される確立も低い。
戦闘が一段落すれば、敵味方が生存者の捜索を始めるだろうけど、それが
いつになるのかは戦闘の推移次第。
そして今あたしに用意されている、つまりノーマルスーツのバックパック
に充填されている酸素は1時間分。
失敗した、爆発まで間があったのだから、シート下のサバイバル・パック
を持ってくるべきだった。
脱出のときはどうしても気が急いて頭が働かなかったんだね、あの中には
3時間分のエアーパックが入っていたのに…。
もっともいくら後悔しても、貴重な空気は機体ごと燃え尽きてしまったと
いう事実には変わりなく、つまりあたしは今生死の境目に立っていること
になる…それなのに。
何故だろう、怖くない、ウッソという子に触れているからだろうか…
そう、この同じ宇宙の、そんなに遠くない場所にウッソもいるんだ。
目を閉じると、瞼の裏にあのコの顔が浮かぶ。
あたしとミリエラに挟まれて困っていた顔。
さっきの何故か浮かない顔。
そして。
お尻を犯されて上気した顔…。
カーッ。
顔が熱くなり、動悸が激しくなり、息が荒れたあたしは慌てて眼を開けて
ブルブルと首を振る。
も、もうっ、遭難中だっていうのに何考えてんのよっ!あたしってばっ!



712:通常の名無しさんの3倍
03/12/17 20:11
フラニイさん……w

713:通常の名無しさんの3倍
03/12/17 21:39
(・∀・)ニヤニヤ せずにはいられない。フラニーたん…(*´Д`)

714:通常の名無しさんの3倍
03/12/17 21:58
シュラク隊の中でも異質なへん(自主規制)…なのでは?(w

715:通常の名無しさんの3倍
03/12/17 21:59
フラニーたんのために再販ヘキサを買うべし

716:通常の名無しさんの3倍
03/12/17 22:34
ファッション誌の「彼とのエッチ」コーナーを熟読するフラニーたん

717:通常の名無しさんの3倍
03/12/17 22:40
>>716
そそ。そんなかんじだ(w

718:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 01:52
>>716
そんであらゆる場面でそれを反芻して一人真っ赤になってる・・

719:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 04:22
出撃する時は×××の写真に×××を×…(略

720:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 07:13
>>718
書いてあることは全部信じ込んじゃいそう

721:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 08:46
コーナーに投稿してるのは他の隊員だったりして

722:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 08:54
編集長はオリファーだったりして

723:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 16:16
はやくも酸素が切れそうです。

724:特嗜人
03/12/18 19:27

カンが鋭すぎるよ      その気は無くても
                  ネタバレになってるわよ

  ,.'´  ̄ ´ミ          〃  ヾヽ 
  i" ノ_,リ._ハ \\   //〈(((ハ ))ミii
  ノルパ -゚ノ、  | |ガガ| |   リ´ヮ`リく!!
  とio[i[|i)   | |  ッ| |  (《卯《イつ)
    Ei/k    人   人  んヽ|Lヽ((
    / )   <  >_<   >  ( |ヽ.)
  _/レ' // V`Д´V\\ し |_
 (_フ彡   ⊂>>723⊃   ミく_ )


どうしてこのスレにはNTが多いんだろう…

725:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 20:38
723>>724
ゴ、ゴメン、特嗜人さん……

726:通常の名無しさんの3倍
03/12/18 21:37
もしもフラニーたんが宇宙漂流でトチ狂ってしまってたらファラさん
みたいに強化されてたのだろうか

727:特嗜人
03/12/19 00:59
>>725
いやいや、こっちの発想がありきたりだったわけで
SS遅れた穴埋めレスなんでマジに取らないで

728:702
03/12/19 01:13
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   │ ビーチk・・・じゃなかった。すみません僕は二回目です
   \__ __
     ,,   |/       
    '⌒⌒ヽ
  〈 _l」ハ_l」)
  (  ・∀・)
  (_ ゙ヽノ")
  |_|__|
  (__)_)





729:通常の名無しさんの3倍
03/12/19 04:22
>>702はニュータイプであることが判明しました
ニタ研に通報します

730:通常の名無しさんの3倍
03/12/19 06:22
>>727
乙です

731:通常の名無しさんの3倍
03/12/19 21:24
マヘリナさんほしゅ

732:通常の名無しさんの3倍
03/12/19 22:29
やたら保守レス多いな
保守保守言ってないでもっとネタ振るとかしろよ(w

733:通常の名無しさんの3倍
03/12/20 00:03
今度こそ完走

734:修羅苦隊の暴癖
03/12/20 20:05
一瞬だけ修羅の形相になった三人は、ほとんど同時にウッソから顔を背けた。
そのため世にも恐ろしい形相はウッソの視覚にはほとんど感知されなかった。
「何言ってるのさヘレン」
つとめて平静な声で言うペギー。
「そうそう、ウッソはそんな子じゃないよ」
コニーも追随する。
「考えすぎだよヘレン、さ、あたし達は観客に戻るよ」
言うなりヘレンの手を引いてその場に座らせようとするケイト。
ヘレンの言葉に思いっきり動揺していたのを見落としてくれたのかと、ほっと
胸を撫で下ろすウッソであったが。
コニー、ペギー、そしてケイトがこちらに顔を向けた瞬間、その安堵は粉々に
砕け散った。
三人は笑っていた。
だがそれは誰がどう見ても作り笑い以外の何物でもなかった。
顔の筋肉は緩んで、というか無理に緩ませているのに、視線は見る者を石化
や呪殺するゴーゴンかバジリスクのごとくウッソを射っているのだ。
「ウッソはただいじめられるのが好きなだけなんだよ、ね、ウッソ」
いつの間にか例のハンマーが再びコニーの手にあった。
「お望みどおりたっぷりいじめて喜ばせてあげるよ、ウッソ」
キャノンがペギーの手で、木馬の角の上に荒々しく設置される。
「二人とも頑張って、あたしもウッソが喜ぶ姿が見たいよ」
ケイトも言葉で追い討ちをかける。
ヘレンは自分の推理によって笑顔の修羅と化した三人を見て冷や汗をたらして
いる。
「ひっ、ひぃっ」
完全に逆鱗に触れてしまったことを察知したウッソは救いを求めてジュンコと
マヘリアを見やるが。
ジュンコは未だ微動だにせずこちらを睨みすえ、マヘリアもがっくり肩を落し
座り込んだままだった。


735:通常の名無しさんの3倍
03/12/21 13:56
>>734
乙です

736:通常の名無しさんの3倍
03/12/21 15:19
マヘリナサン・・・・

737:フランチェスカ 2
03/12/21 19:47
ギクッ。
少し落ち着いて息を整えたあたしはメットのバイザー端にある酸素ゲージ
を見て驚愕する。
まだ十分くらいしか経ってないのに、二十分相当の酸素が消費されている。
エア漏れとかしているわけでもない。
たった今興奮して息が荒くなり、酸素を余分に使ってしまったらしい。
これじゃ助かるものも助からないじゃないっ!
いけない、いけない、心を穏やかにして呼吸を減らさないと。
眼を瞑ると刺激的な幻覚を見てしまうなら、眼を開けていればいいのよね。
そう思って遠くに明滅する戦闘の光を見る。
綺麗だ…。
あの光の一つ一つが、機体の爆発であり、あたしのように脱出する暇もなく
機体ごと消えていく命があること、それはわかる。
わかってはいても、やはり綺麗な光だとしか言いようが無い。
美しくも悲しい光景。
故郷のコロニーをザンスカールに奪われ、その意趣返しにリガ・ミリティア
に入ってMSパイロットになったあたしだけど。
やはり戦争と言う物は生半可なことじゃないとつくづく思い知らされる。
こんな場所、子供がいていい場所じゃないよね…いくらMSの操縦が上手と
言っても…はっ、あたし、いつの間にかウッソのことを考えてる。
最初は何であんな子供がMSに乗ってるのかって思って。
次は生意気な口聞くガキだなって思って。
その後シメてやろうと思ったら意外に純な反応して。
子供っぽいのか、大人びているのか、よくわからない子。
でもそれだけならこんなに気になる事はなかった筈。
やっぱりこの間見た、お姉さん達に責められているウッソの姿が気になって
いるのかな…。
そんなっ、男の子の裸を見て、その子が気になっちゃうなんて。
あたし、そんなやらしい女じゃないよっ。
違うってばっ!


738:通常の名無しさんの3倍
03/12/21 19:50
まずい、まずいよフラニーさん!

739:通常の名無しさんの3倍
03/12/22 05:02
とりもちとかないのかな

740:通常の名無しさんの3倍
03/12/22 10:46
>>739
よく読もう
フラニーたんに必要なのはとりもちじゃなくて精神安定剤だw

741:通常の名無しさんの3倍
03/12/22 21:14
フラニーたんに精神安定剤と偽ってしびれ薬を飲ませて…(*´Д`)

742:修羅苦隊の暴癖
03/12/23 21:44
「やめてくださいっ、誤解ですっ、誤解っ」
拘束された不自由な身体を懸命に揺らしながら許しを請うウッソ。
「まだそんな言い訳を」
「いい加減聞き飽きたよ」
もはや怒っていないフリなどせず、吐き捨てるように言うコニーとペギー。
「ちょっ、ちょっと、やっぱりそれはいくらなんでもやりすぎなんじゃ…」
自分の一言が招いた状況の急変についていけずにいたヘレンがようやく事態を
飲み込んで制止しようとするが。
「まあいいから、二人に任せるよ」
ケイトに止められる。
「ケイト、あんたまでどうしちゃったの?」
日頃仲間内では一番温順なケイトが、過酷な刑罰をさせようとしていることを
訝しむヘレン。
「待ったっ!」
ずっとこちらを睨んでいるだけだったジュンコが、ついに耐え切れなくなった
のかそう叫びながら走ってくるが。
「行くよっ」
「覚悟しなっ」
構わずハンマーは振り下ろされた。
「ひーっ!」
悲鳴をあげるウッソ。
「「あっ」」
あっけにとられるヘレンとジュンコ…だが。
ピコン。
ハンマーは間抜けな音を立てて、キャノンに弾かれた。
「うっ、うふふふふ、あはははは」
「クスクス」
笑い声をあげるコニーとペギー、そしてケイトはウッソに歩み寄り。
「どうだい、痛かったかいウッソ?」
楽しそうに声をかけた。


743:通常の名無しさんの3倍
03/12/24 00:22
>>742
乙です

744:通常の名無しさんの3倍
03/12/24 21:28
聖夜に相応しいイラストを…って既出か
URLリンク(www6.big.or.jp)

745:通常の名無しさんの3倍
03/12/25 00:15
マヘリアさんのトナカイになってるウッソタン・・・・

746:通常の名無しさんの3倍
03/12/25 06:56
>>742
乙です

747:通常の名無しさんの3倍
03/12/25 09:30
本気で潰して欲しかった……

748:通常の名無しさんの3倍
03/12/25 11:11
さんざん、痛めつけたお二方は気が済んだのでしょうが・・・
他の方たちは・・・うフフフ

749:通常の名無しさんの3倍
03/12/25 21:02
あの世で姉さんたちもクリスマスを満喫しているんだろうか

750:通常の名無しさんの3倍
03/12/26 12:07
ペギーさんがサンタのミニスカコスで白い袋をかかえて持ってきてくれた夢を見た俺は勝ち組ですか?

751:通常の名無しさんの3倍
03/12/26 12:08

白い袋の中身がお仕置きグッズだったらどうする?
スレの流れ的にw

752:通常の名無しさんの3倍
03/12/26 23:44
檻に入れられちゃうとか・・・・・・

753:通常の名無しさんの3倍
03/12/27 14:27
仕上げはノーパンで艦内を歩かせる…ハァハァ

754:通常の名無しさんの3倍
03/12/27 22:40
コニーさんは隊員で一番痩せてそうだ

755:通常の名無しさんの3倍
03/12/27 23:34
マヘリアさんは70㎏(もちろん筋肉込みで)ぐらい有りそうだw

756:通常の名無しさんの3倍
03/12/28 10:23
ぽっちゃりマヘリアさんハァハァ
筋肉質ジュンコさんハァハァ

757:通常の名無しさんの3倍
03/12/28 15:55
マヘリアさんが一番体脂肪率高いのは間違い無い

758:通常の名無しさんの3倍
03/12/28 20:13
脂肪が超少ないヘレンさん・・・・w

759:通常の名無しさんの3倍
03/12/29 08:55
マヘリアさんの体脂肪率も気になるし、フラニーさんの酸素の残量も気になる

760:通常の名無しさんの3倍
03/12/29 16:51
口移し♪

761:フランチェスカ 2
03/12/29 19:41

周囲数キロに誰もいない、あたしだけの空間。
救援が来なかったら、確実な死がやってくる。
そんな状況だというのに。
 違うよっ、違うんだからねっ!
 あたしそんなんじゃないっ!
 そうだよっ、姉さん達に玩具にされて可哀想だと思っただけっ!
 さっき様子が変だったから気にかかっただけっ!
 それだけなんだからっ!
などと。
誰もいないのに、誰も聞いてないのに、必死で言い訳して騒いでいたあたし
の視界の端に。
ふと、酸素ゲージが入る。
ごくん。
興奮していたあたしは一気に沈静し、その代り青ざめる。
酸素の残量が半分を切っているのを見て。
しまった…興奮しないよう心を静めようとしていたのに、またウッソのこと
考えちゃって、そしてまた興奮しちゃった。
考えてみれば、撃墜されたのだってあのコのことに気をとられたせいだし。
なんなのよあのコ…どうしてあたしをこんなに困らせるの?
どうしてっ!

…それは違うよね、どうかしちゃってるのはあたしの方なんだ。 
撃墜されたのも、こうして酸素切れで死んで行くのも。
全部あたしがどうかしていたから…。
あーあ、このまま死ぬのかなあたし。
ミリエラはきっと悲しむだろうな、あたしが死んだら。
死にたくないな。
そして、どうしても死ななきゃいけないとしても
もう一度あってみたいな、ウッソに…。
 


762:通常の名無しさんの3倍
03/12/29 20:19
>>761乙です

763:通常の名無しさんの3倍
03/12/30 20:46
やっぱフラニーは可愛いなぁ。

764:通常の名無しさんの3倍
03/12/31 08:59
>>761
乙です

765:通常の名無しさんの3倍
03/12/31 15:25
少佐ぁー!もう酸素がありません… がふッ…

766:通常の名無しさんの3倍
03/12/31 16:31
乙です、来年もがんばってください>職人さん

767:通常の名無しさんの3倍
04/01/01 15:43
謹賀新年
今年もウッソが元気に虐められますように

768:修羅苦隊の暴癖
04/01/01 20:56
「ふふふ、これは玩具なんだよ」
ハンマーをポンポンと掌の上で跳ね上げるコニー。
「驚いたろ、見た目だけは本物だからね」
そう言ってヘレンやジュンコを振り返るペギー。
「な、なんだ、そういうことだったのかい…」
胸を撫で下ろすヘレン。
あらかじめ聞いていたケイトがうなずく。
ジュンコは不機嫌そうに、再び定位置の壁際へと戻って行く。
「どうだった、ウッソ?」
「怖かったかい?」
楽しくて仕方がないといった顔でウッソに感想を求めるコニーとペギー。
「ひっ、ひっ、酷いですっ、ぼっ、僕、僕、怖くて、怖かっ、うわぁ」
自慢のキャノンを叩き潰すはずだったハンマーが玩具だったとしって安堵
すると同時に、あまりにも酷い脅しだったと泣いて訴えるウッソ。
「…ゴクリ…で、どうなんだい、そろそろ本当の事を話す気になったかの
かい?」
「…ハァハァ…いっ、いい加減にしないと本物のハンマー借りてきて今度
こそ本当にそれで叩くよ」
その泣き顔に少しときめき生唾を飲み込みながら尋問を続行するコニー。
ペギーの方は完全に興奮状態に陥っていたが、何とか意識を保って脅しと
も本気とも知れない言葉を口にする。
ケイトとヘレンもウッソの涙に同情よりもむしろ興奮の方を感じていた。
「だって、さっきからずっと、本当のこと、いっ、言ってるのに、ぜっ、
全然信じてくれないじゃないですか…」
泣きじゃくりつつも必死で身の潔白を訴えるウッソ。
しかし日頃からシュラク隊のお姉さん達全員に調子よくいい顔をし、全員
に可愛がられているためにそういう意味での信用はゼロのウッソ。
「「まだいうかいこの子はっ!」」
ただでさえ昂奮気味のあぶないお姉さんズにさらなる拷問の口実を与えて
しまっただけであった。


769:通常の名無しさんの3倍
04/01/02 02:00
>>768
乙です

770:通常の名無しさんの3倍
04/01/02 22:40
拷問で得られた自供は証拠になりませんよ
裁判長!
…ってこのばやい誰なんだろ

771:通常の名無しさんの3倍
04/01/03 00:11
少なくとも真っ白と言う訳じゃないからな

772:通常の名無しさんの3倍
04/01/03 01:57
>>771
いやそれどころか>>662あたりからすると完璧に黒だろ
>「そんなぁ、も、もっとしてくださいっ!」
だよw


773:通常の名無しさんの3倍
04/01/03 14:36
今年初のageにございます

774:、
04/01/03 18:52
URLリンク(www.v-gundam.net)
ここってなんでフラニータンのプロフィールがないんだ?
フラニーのあまりの人気に万代が怖気ずいたか?

775:通常の名無しさんの3倍
04/01/03 19:17
多分登場順だから、フラニーとミリエラは結構後になってからの登場かも知れない。

776:通常の名無しさんの3倍
04/01/03 22:44
>>772
ハロが一部始終録がしてたりして

777:通常の名無しさんの3倍
04/01/03 23:33
なあに。そのうちお仕置きが気持ちよくなってくるさw

778:フランチェスカ 2
04/01/04 20:46
恐れていた通り、一時間くらいは持つはずの酸素が、三十分を過ぎた頃には
なくなりかけていた。
そんな時、こちらへと近づいてくる物体が見えた。
二機のMS、それも味方機のガンブラスターが。
ギリギリで助かった…。

その二機はウッソと同じ少年兵、オデロとトマーシュの物だった。
それでもウッソよりは二つ三つ年上だけど。
しかもウッソは童顔だからも、見た目の年の差は五つ六つくらいに感じる、
「フラニーさんでしょ?空気、大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ
「怪我はないんですか?」
「あたしの心配より、このシールドをV2に渡すんだよ」
「「?」」
「メガビームシールドは出力が大きいんだ、ヘキサでは使い切れないんだよ」

さすがにシュラク隊のお姉さん達に折を見ては鍛えられているだけのことは
あり、二人はすぐに役割分担した。
オデロはメガビームシールドをウッソに届け、トマーシュはわたしを手近の
味方艦へと送ってくれることに。
遊泳している時は物凄く遠くに見えた味方の陣営に物の数分で辿り着く。
おあつらえ向きに、あたしが放り込んでもらったのは連邦宇宙軍の旗艦。
改ラー級戦艦ジャンヌ・ダルクのMSデッキではリガ・ミリティア用に運搬
してきてまだリーンホースJrに搬入してなかった機体が整備を終えていた。
しかもそれは…。
ウッソの乗っているV2、そのコクピットユニットであるコアファイターは
元々二機が実戦配備された。
ところがその内の一機が配備早々にモトラッド艦との戦闘で撃墜され、場所
が月面だったので回収され、今まで改修を受けていたらしい。
撃墜されて帰って来たとはいえ、Vタイプの実戦経験のあるあたしに今その
機体が託された。

779:通常の名無しさんの3倍
04/01/04 21:51
>>778
乙です
今年もよろしくおねがいします

>>774
そこのコニーさんの小さい方の画像、微妙

780:通常の名無しさんの3倍
04/01/05 00:48
>>778
乙です

781:通常の名無しさんの3倍
04/01/05 23:39
>768
ウッソは戦場にいるよりも命の危険を感じてるんじゃw

782:修羅苦隊の暴癖
04/01/06 21:50
「ここまで強情な子だとはねえ」
弄んでいたハンマーを、強く握り締めるコニー。
「仕方がない」
ペギーはペギーで、ウッソキャノンを今度はウッソの身体の方へ、へそに
向かって反り返させる形に固定する。
そして…その「玩具」のハンマーが、ウッソの睾丸を叩いた。
「ひぃっ…」
ガクガクと悶絶するウッソ。
「あたし達をなめてるみたいだね」
「いつまでも甘い顔してると思ったら大間違いだよ」
いつしたんだよ、甘い顔なんか、と突っ込む人間はこの場にいない。
「ほら、もう一発」
「うぐっ」
「ほらほら、早く白状しないと腫れちゃうよ」
またしても睾丸を打たれて、涙を流して悶絶するウッソ。
その姿にますますゾクゾクする二人だが、さすがにそれ異常の追撃は思い
とどまった。
二人とも自分達の宝物といっていいウッソの男性機能を損壊させるつもり
はなかった。
ただ、恐怖を与えただけ。
「さて、そろそろいい子に戻ってくれたかな?」
またウッソの耳に口元を寄せるコニー。
「話してくれるね、ウッソ」
固定していたキャノンを摩りあげるペギー。
飴と鞭は基本であった。
だがそれでも…。
「ひっ、ひくっ、ぼっ、僕は何も悪いこと…して…してないですよォ」
ウッソの返答は変わらず、二人の顔から血の気が引いた、憤怒で。





783:通常の名無しさんの3倍
04/01/06 23:48
>>782
乙であります

784:通常の名無しさんの3倍
04/01/07 04:30
女は怖い生き物なんだよ……w

785:通常の名無しさんの3倍
04/01/07 14:32
更新乙!!

何故信じてやれない!?………だからフラニーさんに
負けちゃったんだよな(w



786:通常の名無しさんの3倍
04/01/07 20:14
だって本当はしてるだろ、いけないことw

787:通常の名無しさんの3倍
04/01/07 23:30
三日間ぐらい手を使って食事させてもらえないかも・・・・・・w

788:特嗜人
04/01/08 00:13
どうしてわかるんだよ    ニュータイプが多すぎるわね
                  このスレは
  ,.'´  ̄ ´ミ          〃  ヾヽ 
  i" ノ_,リ._ハ \\   //〈(((ハ ))ミii
  ノルパ -゚ノ、  | |ガガ| |   リ´ヮ`リく!!
  とio[i[|i)   | |  ッ| |  (《卯《イつ)
    Ei/k    人   人  んヽ|Lヽ((
    / )   <  >_<   >  ( |ヽ.)
  _/レ' // V`Д´V\\ し |_
 (_フ彡   ⊂>>787⊃   ミく_ )



789:通常の名無しさんの3倍
04/01/08 02:49
脅し文句はギロチン(ちん○)!?

790:通常の名無しさんの3倍
04/01/08 21:54
>>789
それはダメ!

791:フランチェスカ 2
04/01/09 20:28
LM314V21、通称「V2」
一度撃墜された負け犬には過ぎた機体も知れない。
でも…。
この機体なら、役に立てる。
みんなの役に、そして…ウッソの足手まといにならずに。

慣らしをかねて味方機の援護をしつつ戦場を飛んでいたあたしの目にV2
の姿が捉えられた。
ちゃんとあたしが託したメガビームシールドを装備している。
オプションの分離式パーツはどこかに行ってしまったようだけど。
加勢しようとして、あたしはその一帯に敵機が今ウッソと戦っている一機
しかいないことに気づいた。
ガガガガ。
ミノフスキー粒子が薄れているのか、死んでいた無線が突然音を立てる。
「見つけたよ坊や、あの時の続きをしないとね」
女の声が聞こえた。
「もうあたしの腕の中で眠りなさいっ!」
「何っ!」
「もう逃がさないよ坊や、あたしの夢をあたしの物にするんだわっ!」
「僕がルペさんの夢?」
「そうさ、一生懸命になる坊やは浄化されたもの、夢なんだよあたしのっ!」
「迷惑ですっ!」
な、何よこの会話?
どうやらウッソと戦っているザンスカールのMSのパイロット、それも女が
ウッソに話し掛けているらしい。
それでいて戦いは熾烈、近接戦を展開してるのでうかつに援護射撃も出来ず
黙って見守るしかない。
「だからっ、あたしの胸の中で、あたしのものにおなりっ」 
「ぼっ、僕はあなたの夢にはなれませんよっ、僕は誰の道具でもないんですっ
お母さんをやりたいんなら、自分で子供を産んで、それでやってくださいよ」
敵のパイロットがウッソを自分の子供にしたがってる?
事情はよくわからないけど…バカ?
それに対して強硬に拒否を示すウッソが、あたしには好ましかった。
女のいう事は何でも聞くのかと思っていたからね。
そう、この前のように…。



792:通常の名無しさんの3倍
04/01/09 21:41
事情もわからないのに馬鹿あつかいなんて…w

793:通常の名無しさんの3倍
04/01/10 00:07
>>791
乙です

794:通常の名無しさんの3倍
04/01/10 00:56
フラニーってなんとなーくだましやすそう

795:通常の名無しさんの3倍
04/01/10 01:32
ここにいるのがフラニーさんで良かったな、ウッソ君。
他のメンバーには痴話喧嘩と脳内変換されてしまうだろう・・・

796:特嗜人
04/01/10 01:36
どうしてわかるんだよ    ニュータイプが多すぎるわね
                  このスレは
  ,.'´  ̄ ´ミ          〃  ヾヽ 
  i" ノ_,リ._ハ \\   //〈(((ハ ))ミii
  ノルパ -゚ノ、  | |ガガ| |   リ´ヮ`リく!!
  とio[i[|i)   | |  ッ| |  (《卯《イつ)
    Ei/k    人   人  んヽ|Lヽ((
    / )   <  >_<   >  ( |ヽ.)
  _/レ' // V`Д´V\\ し |_
 (_フ彡   ⊂>>795⊃   ミく_ )

ありきたりのネタしか思い浮かびません…
誰か助けてw

797:通常の名無しさんの3倍
04/01/10 21:00
ドラクエの性格でなら
フラニー:世間知らず
ミリエラ:抜け目が無いって感じかな

798:通常の名無しさんの3倍
04/01/10 21:20
せくしーぎゃるは?w

799:通常の名無しさんの3倍
04/01/10 21:37
ジュンコ:いのちしらず
マヘリア:セクシーギャル
ペギー:きれもの
コニー:まけずぎらい
ヘレン:おとこまさり
ケイト:ロマンチスト
ユカ:いっぴきおおかみ

800:通常の名無しさんの3倍
04/01/10 22:05
マヘリア最強かよ

801:通常の名無しさんの3倍
04/01/11 01:11
むいみに801げと

802:通常の名無しさんの3倍
04/01/12 09:26
ほしゅ

803:通常の名無しさんの3倍
04/01/12 10:37
ウッソ:あまえんぼう
オリファー:くろうにん
シャク:わがまま
カテジナ:おじょうさま
かな?w

804:修羅苦隊の暴癖
04/01/12 19:41
(なんで…なんで僕はこんな目に遭うんだろう…)
いよいよ過酷になってきた拷問に、ウッソは自らの身の不幸を呪う。
今までが幸福すぎたため、人生における禍福のバランスをとる意味で揺り
返しが来たのだろう、などと人事のように思えはしない。
そう、ウッソはお姉さん達がここまで怒っている理由が、彼女たちが自分
を助けに来た時にルペ・シノと抱きあっていたからだということは知って
いたが。
何故あんなことになっていたかはまったく覚えていなかった。
記憶は興奮に極みに達したルペ・シノが自分の胸の上にのしかかって来た
時までで途切れていたから。

「ふっふっふっ、これで逃げられないよ坊や…」
ウッソの胸の上に跨り、その両肩を自分の両膝で抑えたルペ・シノは獲物
を艶っぽく見下ろす。
そんな姿勢なので、当然のことながら今まではチラッとしか目に入ること
のなかった、ルペ・シノの神秘の地帯が眼前にあった。
髪と同様黒々としたフォレストの下に思いの他綺麗なピンクのクレバスが
開き、そこからは興奮からかとめどなく蜜が噴き出している。
ほぼ日課のようにシュラク隊+マーベットの顔面騎乗を受けているウッソ
だったが、薄い下着すらつけていない女性の性器をここまで間近に見るの
は初めてだった。
「さっきのお返しをしてくれないかい?」
ルペの言葉が耳に入った次の瞬間。
「ちゅぱっ」
ウッソは何の躊躇もなく、その花園へと舌を這わせる。
シュラク隊のお姉様達への日々の奉仕活動のせいか、大人の女性の嘆願に
は反射的に応えてしまうようだ。
「ああっ!」
予想外の素早いリアクションに、ルペは驚愕と歓喜の入り混じった声を身
悶えしながら漏らした。


805:通常の名無しさんの3倍
04/01/12 21:06
さすがだな、ウッソ!!

806:通常の名無しさんの3倍
04/01/13 22:22
>>806
乙です

807:通常の名無しさんの3倍
04/01/13 22:48
乙ですの人のボキャブラリーの少なさにはガッカリする

808:通常の名無しさんの3倍
04/01/14 19:05
まあ確かに何か一言コメントは欲しいところ

     凡例

>ほぼ日課のようにシュラク隊+マーベットの顔面騎乗を受けているウッソ
漏れと代わってくれ…


809:通常の名無しさんの3倍
04/01/14 20:52
うらやましいほどウッソが女難スレですな!

810:通常の名無しさんの3倍
04/01/14 22:06
最後は全裸で艦内を回ってエリシャやスージィ達に「皆さん、ご心配をかけて申し訳有りませんでした!」
と謝らせるとか・・・・はちょっと無理かw

811:通常の名無しさんの3倍
04/01/15 01:50
エリシャはシュラク隊(古参の)に対抗しそうだ…いや何となく

「おばさん達、いつまででかい顔していられるかしら」
みたいな

812:通常の名無しさんの3倍
04/01/15 09:33
マルチナの方が手強そうだぞ

813:通常の名無しさんの3倍
04/01/15 19:32
エリシャはあんまり我が強くないからね
芯は強そうだけど
マルチナの方は成長すればシュラク隊のお姉様たち
なみのじゃじゃ馬になりそう

814:通常の名無しさんの3倍
04/01/15 23:52
お仕置きする方に加勢しそうだ罠w

815:通常の名無しさんの3倍
04/01/16 04:27
このスレのSSは何でもありそうな予感w

816:通常の名無しさんの3倍
04/01/16 22:18
>>813
トマーシュを奴隷にしてたりするw

817:通常の名無しさんの3倍
04/01/16 23:47
>>816
オデロの前でお堅い女ぶってるのは演技かエリシャw

818:フランチェスカ 2
04/01/17 22:34
初めてウッソと一緒に出撃し、生意気な事を言うあの子を「修正」して。
第一シュラク隊の姉さん達と初めて顔を合わせたあと。
休息時間なのでミリエラと一緒に何かしようとあたしは彼女を探しに出た。 
そう、それが全ての始まり。
「まったく生意気なんだから…ちょっと可愛いけど」
自分達の部屋に一向に戻ってこないミリエラを探しながら、あたしはまだ
さっきのウッソのことを考えていた。

あんな子供が、厳しい訓練を終えて配属されたプロのパイロット、つまり
はあたしたちに、自分の後ろに隠れていろとでも言わんばかりの言い草を
したことに、確かに頭に来た。
MSから降りたら、それこそ一発入れてやろうかと思うくらいに。
でも色々と考えると。
それこそあんな子供が、あたし達をかばって戦うなんていじらしいじゃない
という思いも浮かんできた。
憤怒と好感がない交ぜになり、自分でもはっきりしない気持ちのまま。
戦闘を一段落させたあたしはウッソの機体に近づいて、乱暴に叩く。
「ニュータイプだからって立派な口の聞き方をするじゃないか、坊や」
混沌とした気持ちのせいか、怒りを噛み殺しているような口調になる。
「ごっ、ごめんなさいっフラニーさん、そんなつもりじゃないんです、
綺麗なお姉さん達と一緒で興奮したんです、興奮」
き、綺麗なお姉さん?あたしが?
ドキッとしたあたしだけど、すぐに声を元の調子に戻して。
「ふうん?誰が綺麗なお姉さんなんだい?」
あたしのことじゃない、きっとミリエラのことだ。
そうだよ、大人っぽくて、女のあたしから見てもどこか色っぽいミリエラと
ガサツで子供っぽくて、化粧も下手なあたしじゃ勝負にならないよ…。
わかりきってはいたけど聞き返さずにはいられなかった。 
「お答えよ、ウッソ君」
ミリエラもそう促す、酷いよ…。

819:通常の名無しさんの3倍
04/01/17 23:56
で、またお仕置きの口実を増やすことになるウッソタンデスタ

820:通常の名無しさんの3倍
04/01/18 22:04
保守

821:通常の名無しさんの3倍
04/01/19 21:34
hozen

822:通常の名無しさんの3倍
04/01/20 20:08
保全

823:通常の名無しさんの3倍
04/01/20 20:31
保全と乙ですの人のボキャブラリーの少なさにはガッカリするなどと書くオレの空気読めなさ加減にガッカリする。

824:修羅苦隊の暴癖
04/01/21 00:16
時間にしては何分もなかったであろう。
だが、ルペにとっては夢のような時間は自分が絶頂に達し、ウッソの胸の
上からずり落ちるまで続いた。
「はぁはぁはぁ」
そんなルペを、逃げようともせずただ見つめているウッソ。
興奮のあまり意識が混濁しているらしい。
やがて狂おしい快楽が少しだけ収まったルペは、そんなウッソをしっかり
と抱きしめる。
「凄いよ、こんなに元気で、舐めるのも上手なんて、もう坊やがニュー・
タイプだろうとなんだろうとそんなことどうでもいいよ、あたしと一緒に
楽しく暮らそう」
さらにギュギュッと強く抱きしめると、これも反射的にか抱きしめ返して
くるウッソ。
自分が受け入れられたと勘違いしたルペが、ここが基地という事も忘れて
これからウッソと何をして楽しもうかと思案していると。
「ウッソー!」
彼女の夢の世界を壊す、無粋な破壊者達がバスルームのドアをぶち破って
乱入してきた。
一人ずつ入ってくる闖入者たちは、一様にウッソとルペの抱擁を見て硬化
する。
やがて人数が六人に増えたところで、彼女らが氷のような顔のままで銃器
を構え出したのを見て、ルペは手近のタオルをほ手に取り身体に巻きつけ
ながら遁走した。

このあたりのことはウッソはまったく覚えていない。
自分がルペ・シノという女性に完全に執着されてしまったことも。
しかし、しっかりと抱き合っていた姿を見たお姉さん達にそんな言い訳は
通用しない。
尋問はまだまだ終わらなかった。


825:通常の名無しさんの3倍
04/01/21 19:55
現場を押さえられるとは間抜けなことをしたものだな、ウッソ少年
ウラヤマスィ

826:通常の名無しさんの3倍
04/01/21 20:06
しかしお姉さん達もルペさんを追う余裕すら無かったわけか。
お仕置きの後は暫く四つ足歩行の生活を強いられるのかなあ・・・・w

827:特嗜人
04/01/21 22:23
どうしてわかるんだよ    ニュータイプが多すぎるわね
                  このスレは
  ,.'´  ̄ ´ミ          〃  ヾヽ 
  i" ノ_,リ._ハ \\   //〈(((ハ ))ミii
  ノルパ -゚ノ、  | |ガガ| |   リ´ヮ`リく!!
  とio[i[|i)   | |  ッ| |  (《卯《イつ)
    Ei/k    人   人  んヽ|Lヽ((
    / )   <  >_<   >  ( |ヽ.)
  _/レ' // V`Д´V\\ し |_
 (_フ彡   ⊂>>826⊃   ミく_ )

なんだか自分の発想力に自信がなくなりそうだw

828:通常の名無しさんの3倍
04/01/22 00:29
ウッソ君、いい言い訳があるぞw

「あの人に何かを飲まされたんですよ!それで体の
 自由が利かなくなって…!!            」 

「じゃあ検査しなくちゃね」

「(:´д`)・・・」
  
 

829:通常の名無しさんの3倍
04/01/22 01:51
俺に検査させてくれ 主にジュンコさんを

830:通常の名無しさんの3倍
04/01/22 17:48 R8YI8WCB
そういや、オリファーのスレもありませんでしたか?

831:通常の名無しさんの3倍
04/01/22 20:21
お仕置きはネコが良いか?犬が良いか?それともモルモット扱いされて(以下略

832:通常の名無しさんの3倍
04/01/23 00:33
むっつりスケベなフラニーさん萌え

833:フランチェスカ 2
04/01/23 18:59
ねえミリエラ、あたしはあんたに憧れてるんだよ。
あたしはどうやったって絶対にあんたみたいにはなれない。
ちょっとアブない趣味っぽいけど、それすらあたしには知る由もないオトナ
の世界って感じがする。
そんなアンタと、あたしをウッソに選ばせるなんて…。
ちょっと落ちこみそうになったところで帰投の時間になった。

「フラニー」
帰路、機体を接触させてミリエラが話しかけてくる。
「生意気だとか言ってたわりには、綺麗なお姉さんって言われて喜んでる
みたいだね」
「な、な、な、な、な、何言ってんだよ!」
言われてみると、あたしは最初そう言われた時、自分の事だと早合点して
凄く嬉しかった。
それを指摘されて取り乱してしまう。
きっとヘルメットのバイザーごしでもわかるほど顔が赤くなっていたはず。
直接顔を見られなくて良かったよ。
「そうか、フラニーは男嫌いか思ったら、ああいう坊やが好みなんだ」
「何言ってんだよっ!生意気な口聞いてたからちょっとからかっただけ
だよっ!見てなっ!艦に戻ったらビシっとシメてやるから」
「ふーん、そりゃ楽しみだ」
「そういうアンタこそあいつがお気に入りなんじゃないの?」
「まあね」
えっ、そんな…。
ミリエラにその気があったらあたしに勝ち目なんてないじゃない…。
またちょっとブルーが入る。
「でもアンタがご執心なら、譲るよ」
「ばかっ!」
悲しくなった、そうだよね、ミリエラにとってあたしなんてまとも張り合う
ような相手じゃないんだ…って。
なんなのあたし、いつの間に坊やのことを「取り合う」なんて話に?


834:通常の名無しさんの3倍
04/01/23 22:40
ウッソタンの奥様はマゾ?それともサド?

835:通常の名無しさんの3倍
04/01/23 23:15
>>834
あくまでもここのSS限定

究極S      ミリエラ
完全S      ペギー、コニー
Sっ気あり    ジュンコ 
ちょっとSより  ヘレン、ケイト
ニュートラル  マヘリア、マーベット、ユカ
ちょっとMより  フラニー



836:通常の名無しさんの3倍
04/01/24 02:58
勝手に追記

私をたべて   フラニー
相思相愛(脳内変換) ルペ
貴様のせいで盗撮犯に  タシロ




837:通常の名無しさんの3倍
04/01/24 23:14
マーベットさんは少しMよりなような気がする。ほんの少しね。

838:通常の名無しさんの3倍
04/01/25 21:17
フラニーさんは合コンで騙されて危ない目に遭いそうな感じ

839:通常の名無しさんの3倍
04/01/25 23:58
ミリエラさんは男を騙して(以下略

840:通常の名無しさんの3倍
04/01/26 00:31
フラニーたんを餌に釣り上げたバカな男どもを調教する
ミリエラ様

841:通常の名無しさんの3倍
04/01/26 18:49
>>837
このスレ限定だとそうは感じないな
本編ならわかるけど

842:通常の名無しさんの3倍
04/01/26 20:48
>>840
まっまさかウッソも?いや、そんなわけないかw


843:通常の名無しさんの3倍
04/01/26 22:10
フラニーは合コンでは一番狙われそうなタイプではある。
しかし、周りの迫力が凄すぎて(略

844:通常の名無しさんの3倍
04/01/26 22:45
確かにシュラク隊と合コンしたら圧倒されそうだ

845:通常の名無しさんの3倍
04/01/27 08:36
合コン=シュラク隊に食われる会

846:通常の名無しさんの3倍
04/01/27 15:36
むやみに酒が強そうだ、コニー&ペギー

847:通常の名無しさんの3倍
04/01/27 17:01
フラニーはちょっと飲んだだけですぐ真っ赤になってそうだ

848:通常の名無しさんの3倍
04/01/27 20:15
>>845
抱っこされてホテルに連れて行かれそう・・・・・w

849:通常の名無しさんの3倍
04/01/28 00:12
酒池肉林…

850:通常の名無しさんの3倍
04/01/28 20:22
喰われるどころかまわされそうです。

851:通常の名無しさんの3倍
04/01/28 21:22
ウッソタンは飛び級で国立大学に行くけど、入学から2ヶ月で急に帰るのが夜遅くなる。
本人はサークルだというが、探偵を雇って調べてみると(以下略)

852:通常の名無しさんの3倍
04/01/29 17:57
シュラク隊と合コンしたい~!!!

853:通常の名無しさんの3倍
04/01/29 20:25
ペギーさんにまっしぐらと言いたいところだが、一番手ごわそうでもあるな。

854:通常の名無しさんの3倍
04/01/29 21:48
他スレより
 『Vガンメモリアル ~天使の輪の中で~』は
学園生活を楽しむシミュレーションゲームです。
プレイヤーは"私立リガ・ミリ学園"の中学一年生ウッソ少年となり、
勉強にクラブ活動に、そして恋愛に励むこととなります。
 ゲームの目的は、お姉さんと仲良くなり、伝説の
女性器型建造物の中で告白してもらうこと。
そのためはに、コマンドを実行して主人公を育て、
お姉さんとデートを繰り返し仲良くならなくてはなりません。

ヒロインとなるお姉さん達
・カテジナ・ルース(高等部2年)
 容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能な学園内のアイドルです。
・マーベット・フィンガーハット(教員)
 主人公のクラスの担任の先生です。面倒見のいい新任教師。国語を担当。
・ジュンコ・ジェンコ(教員)
 隣のクラスの担任の先生です。マーベット先生とは仲が悪いとの噂。
・マヘリア・メリル(大学生)
 家庭教師のアルバイトをしているお姉さんです。弟がいたそうですが…
・ペギー・リー(歯科衛生士)
 歯医者さんでアルバイトをしている、根は優しいお姉さん。
・ケイト・ブッシュ(ウェイトレス)
 近所のレストランでウェイトレスをしているお姉さんです。
・ヘレン・ジャクソン(教育実習生)
 主人公の学校に教育実習に来てるお姉さん。ジュンコ先生の後輩らしい。
・コニー・フランシス(婦警)
 主人公の街を守る婦警さんです。いろんな危険から主人公を守ってくれます。
・ユカ・マイラス(OL)
 バグレという会社で働くOLさんです。彼女の周りには不幸が起こるとか…
・フランチェスカ・オハラ(大学生)
 ミリエラさんと仲のいい大学生のお姉さんです。
・ミリエラ・カタン(大学生)
 近くの大学に通うお姉さん。フラニーさんとは仲がいいらしい。
・ファラ・グリフォン(教員)
 高等部の先生です。高等部の男子生徒からは恐れられていますが、実は…
・ルペ・シノ(教員)
 保健の先生。子供が欲しいようなのですが…

855:通常の名無しさんの3倍
04/01/29 21:52
>>854ワロタ


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