【新色の】シュラク隊の6【リップスティック】at X3【新色の】シュラク隊の6【リップスティック】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト500:特嗜人 03/11/04 19:16 >>492 仕様です >>497 黒ミリエラは他にもとんでもない提案をいくつも出してます >>498 じきにその願いを叶えてやるから楽しみにしときなさい 501:修羅苦隊の暴癖 03/11/04 19:18 ケイトも先程のマヘリア同様、とうとう二人の責めがエスカレートし過ぎ と感じてこうして止めに入った。 やはり嫉妬の憤怒に任せて拷問に同意したが、泣きじゃくるウッソを目の あたりに見て可哀想になって来たこともあった。 「やっぱりさ、こうやって脅して喋らせるのは良くないよ」 ここまでやらせておいていまさら何を、と突っ込みたくなるような言葉を 発するケイト。 しかし綺麗なお姉さんの言葉は素直に受け止めるウッソは。 「ケ、ケイトさん…」 救いの女神を見るような目でケイトを見る。 戦闘時は勝気だが、日頃は温厚なケイトはマヘリアの次にウッソに対する 当たりが柔らかかった。 「…た、助けて、助けてくれるんですね…」 「うーん、助けてあげるっていうか、ウッソが安心して本当の事を話せば いいと思うんだけど」 「で、ですから僕は何も悪いこ…」 「ストップ!」 ウッソのもはや何度口に出したか数え切れない弁明を制止する。 「言い訳しないで、今回の事を最初から全部、正直に話してごらん」 「え、ええ、それはいいですけど…あのっ、最期までちゃんと聞いてくれ ますか?」 「もちろんさ、いいね二人とも?」 コニーとペギーがいかにも残念そうに首肯するのを確認してケイトは安堵 してウッソの拘束を解こうとするが。 「それはまだだよ、話を聞いて無罪とわかるまではね」 「疑わしきは罰するが決まりさ」 流石にそれは拒否され、不満ながらもウッソの頭を撫でる。 「さあ、話してごらん、そうすれば許してもらえるかもしれないよ」 こうしてウッソはケイトのお陰でようやく弁明の機会を得た。 だが機会は機会に過ぎず、それが実を結ぶとは限らないのであった…。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch