03/11/03 22:21 SWI3Ma5f
>>837
約7時間の長丁場だったんでザッと説明で…
12時半に漏れ会場到着→司会のお姉さんの説明後、審査員の仮面デスク登場→一ラウンド40分・一回12名に分けてどちらが早く描き上がるか競うと言う形式でサイン会スタート→
島本は絵の質で勝負するらしく、鉛筆で下書き・筆・5色以上で彩色等こまい作業をしていた。
対して藤田は本来一人一キャラと言う規制を取っ払い、6人目辺りから潮・とら等基本的には原作で絡んだキャラではあるが複数OKにし始める。→
一ラウンド目、藤田が一時間ほどで描き上がったのに対して島本はさらに1時間半ほどオーバー、その間藤田は暇を持て余し観客席に乱入、客を弄りながら藤田を囲んでのからくり大ネタバレトークを展開する→
ニラウンド目からは流石に時間が足りないと編集に説得された島本がマジック描き→2色程で彩色方式に切り替えたため接戦になる→
三・四・五ラウンドは3つ併せてのフリーラウンドになり、そこからは時々トークを入れつつも基本的にはサインに神経を集中させ描いて行く→
ラウンド終了後仮面デスクの審査は台本通りなんだろうが引き分け、(あれば)来年に持ち越しと言う形になる→
最後はプレゼント大会などの細かいコーナーを消化しつつ終了、本来は6時に終わるはずが8時終了と言う長丁場に、とこんな感じか、読みにくくてスマソ。