こんなエヴァ小説がどうしても読んでみたい!!6at EVA
こんなエヴァ小説がどうしても読んでみたい!!6 - 暇つぶし2ch494:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/01/25 00:16 Hgd35naf
初号機ケージ前

「こんな見たことも聞いたことも無いものに乗れるわけ無いよ!」「ならば帰れ!」

「ちょっと待ったぁ!」
「アタシが乗るわ!」
「お前は…シンジ、か?」「な、なんで僕がもう一人…!?」
「あんたバカぁ?そいつはそっくりさんの別人よ!アタシが本物の碇シンジよ!」

「待ちたまえ諸君!」
「僕こそがフィフ…ゲフンゲフン!…サードチルドレン碇シンジさ」
「…どういうことだ冬月?」「…私が知るか」「僕がまた増えた…」

「ちょい待ちぃ~や!!!」
「ワイがナニワのチャック・ウィル…ゴフンゲフン!…サードチルドレン、碇シンジや!!」
「…冬月、後を頼む」「…逃げるな碇」「…また………」

「…………待って」
「…私がサードチルドレン碇シンジ。問題ないわ」
「…まるでレイだな」「…ああ、まるでレイだ」「………」

「「「「アタシ(僕)(ワイ)(私)が碇シンジよ(だよ)(や)!」」」」
「そこにいる碇シンジはそっくりさんのか弱い一般人よ!」
「彼を危険な目に遭わせるわけにはいかないね」
「戦いは本物のサードチルドレンの仕事や!」
「…だからエヴァに乗るのは本物の碇シンジである……」
「「「「アタシよ!(僕だよ)(ワイや!)(私…)」」」」

碇シンジを守るため碇シンジになって紅き世界より還ってきたチルドレン達。
そんな話を読んでみたい。


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