04/03/31 09:12
274の続きからだ。
出勤(という言葉が奇妙だな、ネルフも私も)すると中が慌しい。使徒(イロウル)
の侵入を許した模様だ。こうなれば赤木博士だけが頼り…なのだが、おい加持君、
君も事の重大さは理解しているだろう。赤木博士のATを下げる様な態度をとって
いる様にしか見えないぞ(しかも君一人が研究室に居座って)。ともあれ私も、若干
(数値にして3程度は)赤木君のAT上げに貢献した様だが、「仕事を上手にさせる
為に仕事の邪魔をする」というのはどういうシステムなのだ。いずれにせよ、4
度目で使徒は撃退。問題ない。
第五話「次の番」…何という安直なタイトルだ。
いきなり葛城一尉とシンジがセカンドチルドレンを迎えに新横須賀へ。この話は
イベントだけで終了し、何の選択もせずに終わる。戦力が増えたのは問題ない、
としてももう少しプレイヤーに何かさせてもよいのではないかな。
第六話「ドアたちがあいさつする男」…私の事か?
休憩中の伊吹君がインテリア雑誌を読んでいる。友人を呼べる部屋に、か。何、
君の事だから恐らく今でも、そういう面を一顧だにしないレイ(これは私の責任
か)の部屋や、何がどうちらかっていても平気で友人を呼んでしまう葛城君に
比べたら、充分まともな住環境なのではないか?
さて、パイロットの補充もされた事だし、極力司令業務は抑え、部下との会話を
増やしていく事に…レイ、おだてる、等という行為を誰に教わった?お前が言う
と本気にしたくなるではないか。セカンドチルドレン、君の目から見てもシンジ
は「駄目な奴」か。その「駄目な」息子は今度はそれなりにネルフにも現れる様
になった。元気そうだな…しかし、ATの低さは相変わらずか。何に対してそん
なに腹を立てているのだ?ひょっとして、トイレの壁を損傷したのはお前か?
しかし、それ程いい目に遭っているつもりもないのだが、私自身のATが無駄に
高いのは何故だ?翌日、今度こそレリエルが襲来。元ネタ通りのイベントがあっ
て初号機は無事サルベージ…なのだが、弐号機が中破、零号機大破、というのは
何によって発生したのだ(パイロットはシンジを含め全員入院)?葛城君、
報告したまえ。
291:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/03/31 15:38
>レリエルで弐号機・零号機破損
俺もなんでだーって思った。
俺、まだ碇司令で遊んだことないんだけど、
君の読んでおもしろそうだと思ったから
今やってるシンジのが終わったらやってみるよ。
292:219
04/03/31 19:55
>>290
相変わらずおもろい!
イロウル戦の「仕事を上手にさせる為に仕事の邪魔をする」に笑った。
235-236で自分も人類補完計画やったけど、リツコのAT上げ作戦中には
シンジみたいに行動範囲が広いNPCを確実に捕まえられる、くらいしか
メリットないなぁ。
弐号機・零号機は、ビル昇りに失敗して落下破損したとか(こじつけ)。
293:未経験者
04/04/01 02:20 F005f02f
結局EVA2は買った方がいいのかな??
どうでっか!?
294:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/01 02:57
おすすめできない
295:255
04/04/01 09:07
第七話「旅に出る時ほほえみを」
今回は冒頭に何のイベントも起きないが、敢えて狙ってもいないので問題ない。
パイロット3名がいずれも退院している。気遣って声をかけると、皆「状況」
を尋ねて来る。子供なりにパイロットとしての自覚がある様だが、彼らは戦闘
に専念させておきたいので、実際都市の被害は甚大なのだが、「かなりいい」と
答えておく。その後、セカンドチルドレンに「シンジを励ましてやってくれ」と
依頼すると、彼女は快諾、ATも4ばかり上がった。使命を与えられる事に
喜びを見出すタイプなのだろうか。その後、葛城君に、「シンジはどの様な…」
と尋ねる。「私にはよくしてくれるんですよ」と笑顔。それはそうだろう。君は
家事一切をシンジに押し付けているのだからな。又、以前は「駄目な印象」だった
レイのシンジ評が、「可愛い人」に変わっていた。シンジ、レイと何があった?
で、当のシンジだが、だいぶ明るくなって来た様で、こちらにも笑って声をかけ、
否定的な反応もなくなってきた。良い傾向だ。ところでレイ、喉が渇いた、と
言ったのでコーヒーを渡したのだ。何も「大切にします」等とまで言わなくても
よい(そう言っておきながらすぐに飲む…問題ない)。
さて、私のATが無駄に高いせいか、早朝に使徒アラエルが出現。戦闘はこれも
イベントで、ロンギヌスの槍で殲滅。この段階で槍を失う事はある意味痛い。
そして、都市は壊滅的な被害。精神攻撃を受けたパイロットが暴れたのが原因、
とすれば、その責めを私が負う事になる筈なのだが、さすがにこのゲームでは
そこ迄は無い。
>292(219)
ありがとう。貴方のプレイも参考にさせて頂いたが、シンジと釣りに行く道のり
は、貴方以上に遠い様だ。
296:255
04/04/02 09:00
第八話「あふれよわが涙、と警官は言った」
前の戦闘で都市が壊滅状態となり、ジオフロント外の施設は一切使えなくなる。
(「ご存知の通りセーブだけは第三新東京市、なのだが、教会でも残っているの
か、という詮索は意味がないな)当然の事ながら、構内は沈滞ムードだ。唯一
よかったかも、と思われる点は、シンジと接触する機会が増えた事位だろう。
おはようシンジ。今の気分はどうだ。何?「ミサトさんがご飯を食べていたら
くしゃみをして鼻からうどんが…」だと?話をはぐらかすにしても、上司の恥を
曝す様な事は言うな。近くに本人がいるぞ。それにしても、「自分達はこれから
どうなってしまうのか」と悩む者が多いが、私から言える事は一つだけだ。「覚悟
はしておけ。但し、希望は捨てるな」…加持君、君だけはやめておけ。君の立場
(まさか知らないと思っているのではないだろうな)で「自分たちはこれから」等
とは、似合わなさすぎるぞ。それから、伊吹君、済まない。折角、冬月の奴を励まし
て欲しい、と頼んで来た(組織のトップをメッセンジャー扱いするのもどうかと思う
ぞ。引き受ける私も私だが)のに、同じ内容の伝言を日向ニ尉からも預かり、結果
として君の伝言を伝える選択肢が出てこなかった。本来、その様な事を忘却する私
ではないぞ。文句は開発者に言ってくれ。そう言えば、君も日向君も、まだ私の
質問をはぐらかした事がないな。感心だ。
またしても明け方に使徒襲来。アルミサエルだ。葛城君、何故弐号機だけが突出して
いる?流石の私も嫌な予感が…案の定、最初はライフルによる射撃で押していた弐号
機がパイロットともども使徒に乗っ取られ、発令所は弐号機の自爆を決断。弐号機は
ロスト、パイロット惣流=アスカ=ラングレー殉職、という結果になる。今回のサブ
タイトルはこれを暗示していた、というのか?
297:255
04/04/06 09:11
第九話「羊は見上げる」
相変わらず雰囲気は沈んでいる。セカンドチルドレンの事、弐号機の事は誰も口
にしない(これも不自然な話ではないか?)が。不安を口にする者と同様に多いの
が、何故か私の体調を気遣ってくれる部下達の声。そんなに不調に見えるのか。
問題はないぞ。むしろ気分などいつもより爽快な位(何故だ?)だ。「上機嫌で話し
かける」等とは、どうも私のイメージに合わないので、選択するのは避けていた
のだが、その後、入力を間違えて、「迷宮」とやらに入ってしまう…どこが「迷宮」
なのだ。私はいささかも迷いなどないぞ。そんな中、赤木博士の研究室でつい茶目
っ気?を出して赤木君に「抱きつく」。案の定彼女は怒ったが、その後なんだかんだ
言って抱き合う形に…その後、「恋愛」関係の相談を持ちかけて来るとは、赤木君、
何か投げ槍になっていないか?「お前にアドバイスはない。大丈夫という事だ」と、
私の答えも無責任なものであるが。青葉・葛城の両名より、「ネルフ対人防御強化」
に関する意見書が提出され、どちらも受理・決済する。夕食時、加持君と「今度、
休暇に何処かに行かないか」「いいですね、街ででも見かけたら声を…」普段なら
(というか本来)肯定、の会話なのだが、その「街」が既に無いのだぞ…現状で
遊びに誘っても本気には取っていない、という事か。
早朝、使徒が襲来…ゼルエルだと?エヴァが2機しか存在しない時にこいつか。
国連軍や兵装ビルを景気良く破壊しながら悠然と使徒が迫って来る、エヴァは2機。
しかも零号機が突出。シンジ、急げ!葛城君、これで零号機も失う事になれば、
君の立場を考えなければならぬぞ…しかし、弐号機の消滅で発奮したのだろうか、
零号機が一方的にゼルエルを蹂躙した。途中一度のプログナイフ使用はあったが、
後はフロントキックを十数発かまして、無傷で、しかも初号機の手をまったく
借りずに使徒を殲滅。途中冬月は「勝ったな」と呟いたが、正直目を疑った。
ともあれ、よくやったな、レイ。
298:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/07 02:06
ほんとかよ…>無傷で殲滅
ふつうにPCアスカとかでやっててNPCレイがそんな活躍するなんて
想像できんぞ。ゲンドウプレイだとそんなもん??
299:255
04/04/07 08:54
第壱拾話「羊は見上げる」
構内の沈滞ムードは相変わらずだ。そんな中、葛城一尉の行動がどうも不審だ。
「私のまだ持っていない報告書かIDがあれば」と三度も頼んで来た。加持君に
何か吹き込まれたのか?一度目に、今更機密情報収集でもあるまいと思って、
ゼーレIDを渡した、というのに。特に報告書や出張指示書の類は用意していな
かったので、何故か持っていた一般職員用のネルフID2枚を渡した。それでも
一応礼は言われた…その後、自販機コーナーで葛城君がキスして来る…まさか、
色仕掛けのつもりではないだろうな。そんな中、何故かシンジが私をおだてて
来る。無論、おだてているのは承知の上で乗ってみせておく。これもある意味
成長の証なのか、と喜んでいいものだろうか?偶には小遣いをくれ、くらい
言ってきてもよいのだぞ。こちらからは、物は渡せても小遣いをやるコマンド
はないのだからな。私自身のシンジの月旦も「可愛い奴」になる(誰に尋ねら
れたものだったろうか)。釣りに行くには程遠いのだが、少しは親子らしく
なってきた、と考えてよいのかも知れない。伊吹君と赤木君がそれぞれ「EVA
修理効率の見直し」の意見書を上申。いずれも決済する。相変わらず、今後に
ついての悩みを相談して来る者が多い。戦略自衛隊の大移動の情報も続々と
(但し、同じものばかりだが)職員の口に上る。終末を予感させる。
さて、使徒マトリエルが襲来。余程蜘蛛が嫌いなのか、葛城君は口を極めて悪態
をついている。予想通り、と言うべきか、今度は初号機が突出。途中何度か敵の
吐く酸に悩まされたものの、初号機単独で目標を殲滅。初号機は中破、パイロット
は軽症で済んだのは、この時点に至っている以上、上出来と言えるだろう。よく
やったな、シンジ。
>298
私も驚いた。このシナリオに至る前の物も含めて、見たのは初めてだ。
動きの俊敏な零号機がチャージの短いフロントキックでなら有り得るか、
という事で自分を納得させておく事にしたが。
300:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/07 10:34
>>297
兵装ビルや国連軍にタコ殴りにされていれば無傷もあり得るかと思うが
そういう状況じゃなかったのか?
301:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/08 01:12
>297
>299
タイトル同じ?
302:255
04/04/08 07:49
>300
なる程、青葉の「国連軍、掃滅しました!」の叫びばかりに気を取られていて、
そこ迄見ていなかったが、考えられるな。他にも、レイのシンクロ率やAT等
の数値も、もっとよく見ておけばよかった。
>301
メモを間違えた。第壱拾話は「心にかけられたる者」だった(ついでに、
標記の方も「第拾話」だったか)。すまない。
第拾壱話(最終話)「無辺への切符」
…については、明後日辺りに報告の予定(経過上、これで最後、というのは
見えているのだが、まだ再開できないもので)。
303:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/08 16:46
255のプレイ日記おもしろい。
ゲンドウが終わったら別のキャラで書いて欲しい。
304:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/09 22:46
>>302
シールド持ってたんじゃない?>無傷
305:255
04/04/10 07:55
第拾壱話(最終話)「無辺への切符」
雑談の端々に上る、終末を予感させる事。戦自の大移動や、委員会がネルフを切り
捨てる所存だとか…そう言えば、ロンギヌスの槍が失われた、というのに、まだ
一度もあの塗り壁モドキの会議に召喚されていない。既に老人達は、我々と話を
する必要さえも感じていない、という事か。そんな中で、青葉二尉は相変わらず、
私の質問をはぐらかしてばかりだ。ギターがうるさくないか、とか、そろそろ
髪を切った方がいいか、とか。もし私がそれを認めたらどうするつもりだ?
髪型とギターだけが、君の存在意義なのだぞ?深夜、第一発令所へ上ると、当直
なのか、伊吹二尉が一人で仕事をしている。「頑張っているな」と、こんな声
がかけられたとは、ここに至るまで知らなかった。もっと早く彼らをねぎらって
いればよかった。そんな中、伊吹二尉と見つめ合っている内、彼女が頬を朱に
染めて私の手を握って来る。良かった、「指をからめる」の選択肢が出てくれた。
「私の手で良いのか…」我ながら野暮な台詞だ。いや、決して手に潜むアダムを
気にしての台詞、ではない(と思う)。
翌朝、使徒の襲来…はない。考えてみれば、弐号機が失われた今、もうやって来る
使徒はいないのだ。後は、「計画」を発動させるのみ。意を決し、私は敵を呼び込
んだ(って、何の事はない、特定の時間にネルフの外に出て、帰って来るだけだ)。
A-801宣言。そして、エヴァシリーズの飛来。時が来た。後を頼みます、冬月先生。
さぁ、レイ…「駄目、伊吹二尉が呼んでいる」…レイ!
ユイとの再会、シンジへの謝罪、そして全ては赤い海へ…レイが選んだのが伊吹
二尉、というのなら、彼女に委ねられた世界は、きっと今より優しいものになる
のだろう。それもよかろう。だがな、レイ。私もシンジも拒絶して選んだ相手な
のだ、せめて階級でなく名前で呼んでやれ(と負け惜しみ、をひとつ)。そして
放心のエンディング。私の意識も月まで連れて行かれた様だ。
長いリプレイにお付き合い頂いてありがとう。楽しんで頂けたら嬉しい。
306:219
04/04/10 12:09
>>305(255)
最終回乙。「手に潜むアダム」のくだりがツボでした(w
結局これは「ノーリセット」プレイだったのでしょうか?
ゲンドウだと戦闘は基本的に静観してるしかないし、どうしてもEDまでの
話数は短くなりますね。タブリス・バルディエルは出なかった模様で。
ちょっと前に出ていた「ゼルエル戦で零号機無傷」に関しては、
或いは「レイが3人目になりたて」(←AT高すぎ状態)という線も
ありますが、プレイレポ読む限りそっちはなさげですな。
とにかく面白かったです。
307:241(=218)
04/04/10 12:56
>>255
乙でした
>>306
装備がポジトロン・Sの場合ゼルエルのATF中和距離が長すぎるのが災いして
先制の一撃で沈むこともありまつ
308:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/14 19:41
シンジでイロウル戦。
あまり親しくなかった筈なんだが、リツコに近寄るとキス/抱き締め/ささやくが出た。
とりあえず抱き締めると強く抱き締め返してくれて、AT上昇、撃退成功。
「大丈夫ですよ」「大丈夫よ」つー意味で抱き締めあったのか? 心の中は読めない、がテーマのゲームとして良く出来てるよ。
309:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/14 22:24
シンジでプレイ中、11話目あたりで第3新東京市が初めて
「中規模の被害」をこうむった。
それまでほとんど被害ナシで進んできたからか、
12話目は全体的に暗いムードが立ち込めていた。
(落胆モードだっけ? ソレに入ってたんだと思う)
そんな時、自販機コーナーで、いきなりマヤからキス。
気兼ねなく話せる仲ではあったが、
愛情や親愛がまだ20%程度にもかかわらず、だ。
すかさず「僕の事好きなんですか?」と問い掛けるシンジ。
うつむいて何も答えないマヤ。シンジはそんな態度をなじってしまう。
その後、マヤからの視線は無視し続けたが、
いつまでもシンジを辛そうに見つめ続けていた。
プレイし始めてだいぶ経ったけど、こんなにAIの心理を感じたのは初めてだ。
ちょっと面白くなってきたかも。
310:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/04/20 15:28
保守