03/08/02 10:26
確か
テレビアニメうる星やつら、本放送時は小学校4,5年だった。
アニメ開始時はラムの虎ビキニが子供向けアニメとしてはショッキングだった、というのは有名だったそうだけど
俺は全然意識してなかったなあ。
というか、アニメキャラを性的な対象として見る気持ちが無かったし。
もちろんラムをカワイイなあとは思ってたけどね。
ただ自分は小学生だったし年齢設定が高校生のラムにはどうという気も起きなかった。
でもやっぱり夕食時に、親と一緒に見るのはチョット恥ずかしいって感じだったかな?
で、魅力だったのは、たくさんの魅力ある脇役たちを巻き込んだ集団ドタバタ劇なストーリーだった。
凝った台詞回し、どんどんエスカレートしてゆく世界。みんな大暴れ、テンポのいい展開。
面白いなあ、と。
でも途中からラブコメになっちゃった。
ラムとあたるを中心に、脇役たちは静かになっちゃった。
時々、その一回限りでゲストキャラは出るけど、たんなるその場限りのテキトーな役割というイメージ。
ギャグもスラップスティックも無くなって、色恋沙汰ばっかりな内容。
内容が変わってゆくと同時にラムを初めとしたキャラクターがどんどんカワイイ絵になっていった。
絵が可愛くなってゆくのは嬉しいんだけど、ストーリーが好みじゃない。
アニメのストーリーで恋愛するのは苦手、見てられない。
俺は学習塾に通うようにりうる星やつらを見なくなった。見れなくても後悔はしなくなった。
うる星やつらは内容や絵や初期と後期では変わっていったけど
・原作からのファン
・アニメからのファン
・現代でいうところのいわゆる「萌えキャラ」ファン
・アニメなんか見ないフツーの一般人
それぞれがイメージする作品像や好みは違うと思う。
ちなみに俺は前の方で書いたように初期のドタバタ群衆劇が好きだった。
当時ファンだったみんなはどう?