03/06/14 22:01 fBp2+ty3
>>714
>コークスクリュー
検索して調べた(以下受け売り)。
もともとパンチを打つときには多少なりとも腕を内側にひねる。
(ストレートなどは特にそう)、
言葉を借りるなら「内側にえぐり込むように打つべし」というやつ。
コークスクリューというのは厳密には
「拳をドリルのように回転させて威力を増す」というよりは、
「パンチの打ち終わりまでしっかりとひねることで、腕の軸を安定させる」
といった方が正確であるらしい。
現在では一発一発に力をこめて打ちこんでいくよりは、手首のスナップを
きかせて連打するスタイルが主流なので、コークスクリューは下火だそうです。