02/12/20 02:55
少し勢いは弱くお湯も温めだけど
とりあえずシャワーで汗とホコリを洗い流して身体を綺麗に
しながら。
わたしはこみ上げてくる期待感を抑え切れなかった。
ウッソ君がわたしの服をシャクティに洗濯して貰おうというの
は本当だろうけど。
シャクティに渡す分とは別に、下着だけを「お取り置き」して
夜の楽しみに使ったあとに、自分で洗ってシャクティが洗った
分とあわせて何食わぬ顔してわたしに返そうとしている筈。
そんなの全てお見通しよウッソ君。
待っていなさいよ、わたしの下着でおイタをしているところに
踏み込んであげるから。
ふふふ、恥ずかしがることなんてないのよ、あなたは忘れてる
かもしれないけど、あなたはもう既にわたしに全てを見られて
いるのだから。
それにしても。
わたしたちの甘い時間を忘れられたのは腹立たしいと思ってた
けど、考えようによってはウッソ君が恥かしがって泣きわめく
姿をもう一度目にできるのはおいしいかもしれないわね。
二度目以降は慣れてきて反応が鈍くなる筈だから。
そう言えば、このバスルームには窓がないのね。
残念、あれば絶対にウッソ君が覗きに来て、それを口実にここ
で早くもお仕置きに突入できたのに....。
ああっ....。
色々と妄想しすぎたせいか、わたしは下半身だけもう一度洗い
直すことになってしまった、欝だわ。
845:通常の名無しさんの3倍
02/12/20 03:27
本性が……
846:通常の名無しさんの3倍
02/12/20 05:51
一気に読んだ
おもろい
847:通常の名無しさんの3倍
02/12/20 13:30
イケナイ妄想で濡れてしまうカテジナ....
もう我慢できんっ!
848:
02/12/20 23:41
体育座り
849:通常の名無しさんの3倍
02/12/21 00:21
カテジナさん・・・ハァハァ
850:通常の名無しさんの3倍
02/12/21 15:01
窓がないくらいで安心しちゃいけませんよカテジナさん
ウッソなら隠しカメラくらい仕掛けてますよカテジナさん
でもウッソになら見せてあげてもいいんですよねカテジナさん
851:通常の名無しさんの3倍
02/12/21 21:35
aga
852:カテジナ・ルース V-1
02/12/22 01:40
昼間に長時間寝たせいか、眠れない夜
もっともはじめから今夜は一睡もするつもりはなかった
あてがわれた小屋からずっと外を見ていた
街中とちがい、森の中の集落、建物の灯が落ちれば外は真の闇
に包まれる、けれど。
わたしにはウッソ君の小屋の物置の中を物色して見つけた暗視
スコープがある。
本当に、何者、ウッソ君の両親って....
それはともかく、わたしはスコープを使いウッソ君の寝る小屋
を監視していた
小一時間ほども経った頃、物の見事にウッソ君登場
あたりを伺いながら小屋を出て森の中へ
さっそく後を追うわたし
物置で見つけた「使えそう」なグッズを入れた袋を担ぎ
わたしも夜の森へと消える
懐中電灯一つの頼りない証明をたよりにしてウッソ君がたどり
着いたのは、コンクリート造りの建物だった。
森の中にこんな物があるなんて意外に思いつつ、後を追う
幸い入り口の鍵はかかっていない
中に入ったわたしが見たものは予想どおりの光景
シャクティに洗濯させて乾かしている筈のわたしの下着を手に
して、興奮を抑え切れない様子のウッソ君の姿だった
853:通常の名無しさんの3倍
02/12/22 05:40
キター
854:通常の名無しさんの3倍
02/12/22 08:50
暗視スコープ……
855:通常の名無しさんの3倍
02/12/22 09:33
>> 本当に、何者、ウッソ君の両親って....
本当に、何様、カテ公の態度って....
神様!!
856:カテジナ・ルース V-1
02/12/22 23:18
焦燥と興奮は死に至る病ね。
わたしが建物内に侵入したのにも気づかず、わたしの下着を、
それもレースをあしらった白いショーツを手にしたウッソ君は
意を決したようにそれに顔を近付けて。
どうやらクンクンと鼻を鳴らして匂いを嗅いでいるようね。
犬みたいね君は....ぷっ。
あまりの滑稽さに笑いを堪えるのに必死のわたし。
でもこれも、可愛いウッソ君だから嘲笑うだけで済ませている
のよ。
気色の悪い変態男が同じことをしているのを見たら、即、後ろ
から延髄を蹴りつけ、倒れたところで頭を踏み潰してやるわ。
しばらく匂いを嗅いでいたウッソ君が、ショーツから顔を離す。
こちらから顔は見えないけど、きっと陶然としている筈よ。
そうでなければ、わざわざ君のこの悪戯を予測しながらわざと
見逃してあげた意味がないの。
ショーツを手にしたまま、息の荒くなり出したウッソ君に接近
したわたしは。
「何をしてるの?」
「うわぁぁぁぁぁぁぁあっ!」
物凄い悲鳴をあげ、その場から飛び上がるようにして壁際へと
駆け出し、こちらを向くウッソ君。
「カ、カ、カ、カ、カ、カ、カ、カテ、カテ、カテ」
動揺のあまりわたしの名前も満足に言えないウッソ君。
ダメじゃないウッソ君、どんなに慌てていても最愛の女性の名
くらい唱えられないと。
857:カテジナ・ルース V-1
02/12/22 23:30
「何を慌ててるのウッソ君」
「カ、カテジナさん、こんな夜中になんでこんなところに?」
「君こそ何してるの、で、それは何かしら?」
「これは....わぁっ!.......そ、そのこれは....」
わたしのショーツをしっかりと手にしているのを指摘され飛び
あがるほどに驚き、そして焦る。
そんなウッソ君の狼狽ぶりに笑いを堪えながら。
「変ねえ、洗濯の道具がないわ」
首をかしげるわたし。
「え?」
「わたしの下着を持っているということは、ここに洗濯をしに
来たんでしょ?」
「はい?」
「下着は下着で別に分けて洗ってくれるんでしょ?」
「そ、その、それは....はい」
わざと大ボケしたわたしに、ウッソ君が安堵した瞬間。
「なんてボケたことでも言うと思ったの!この色餓鬼っ!」
わたしの平手がウッソ君の頬を張り飛ばした。
ああ、久しぶりの感触、やっぱり叩きがいのあるほっぺね。
「ああ、うう」
頬を抑えながら、わたしを見上げるウッソ君、少し顔に脅えの
色が浮かんでいる。
「残念だわ、命がけで助けてくれて、キミりことを小さくても
勇敢なナイトだと思ってたのに、そうだったのね、こんな変態
行為がしたくてわたしを助けてくれたのね」
睨まれてすくむウッソ君、ああますます脅えの色が強くなる。
858:通常の名無しさんの3倍
02/12/22 23:34
>>犬みたいね君は....ぷっ。
>>あまりの滑稽さに笑いを堪えるのに必死のわたし
鬼みたいだあなたは....ぎゃぁ!
あまりの恐怖に失禁を堪えるのに必死のウッソ
(少々お下品、失礼)
859:通常の名無しさんの3倍
02/12/22 23:37
>>「なんてボケたことでも言うと思ったの!この色餓鬼っ!」
えぇっ?!Σ(゚Д゚;)!!
>>わたしの平手がウッソ君の頬を張り飛ばした
ぎゃぁーーーー!!!!
860:通常の名無しさんの3倍
02/12/22 23:42
agyahyo!!
861:カテジナ・ルース V-1
02/12/22 23:45
正座させたウッソ君を、わたしは腰に手をあて幾分脚を広いて
胸を張って見下ろしていた。
「命を救ってもらい、食事や寝場所まであてがってもらって、
一体どうやってこの恩を返そうかと思ってたのに、こんなこと
が目的だったなら何の遠慮もなく世話になってもいいようね」
「はい、それはもちろん」
いかにも「信じていたのに騙された」と言わんばかりのわたし
の言い草に罪悪感を感じたのか、理不尽な要求に首を縦にふる
ウッソ君。
「そう、でもこの件の罰は罰として別に与えないとね」
「....はい....」
羞恥と罪悪感から顔をあげることが出来ないまま、拳を膝の上
で握りしめながらウッソ君は答える。
「そう、ではまず....そもそもこれは、洗濯するからと言って
わたしから借りたものよね」
一度取り上げたショーツを、ポンと投げ渡す。
「だったらちゃんと綺麗にしなさい」
その程度の罰なのかとウッソ君の顔に安堵の色が浮かんだ瞬間
を見計らって。
「あなたの舌でなめてね」
付帯条件を宣告する。
「そ、そんな、カ、カ、カ、カテ、カテ」
あらあら、またわたしの名前が言えなくなったの。
わたしはカテジナ・ルース、あなたの身も心も支配する者。
その名は魂に刻んでおきなさい。
ウフフフフフ、アハハハハハ。
862:通常の名無しさんの3倍
02/12/22 23:54
>>全部
ウフフ…ウフフフフ、アハハハハハヒー!!!
(もう笑うしかない)
ウッソをねちねちといじってぇ~
863:通常の名無しさんの3倍
02/12/23 06:36
カテジナさんのお仕置きタイムの始まりだー!!(;´Д`)ハァハァ
864:通常の名無しさんの3倍
02/12/23 12:41
ブルブル・・・・絶対者の降臨でつ・・・・・・