高橋留美子 「めぞん一刻」 を語らおう3at RCOMIC高橋留美子 「めぞん一刻」 を語らおう3 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト200:愛蔵版名無しさん 02/03/31 21:03 uiKVYg.k またいい感じにスレが進んできたね。 201:愛蔵版名無しさん 02/03/31 21:42 俺も>>197,198さんよりちょっとだけ年下のリアルタイム世代だから気持ちはよく解ります。 自分もめぞんを読んでなかったらわざわざ東京の大学には行かなかったかも知れません。 しかし最近自分が年食ったせいもあるかも知れないけど、発売日が待ち遠しい漫画誌が無い、 ってのが淋しい限りです。 202:愛蔵版名無しさん 02/03/31 22:49 「しわのあるキューピッド」から連載で読み始めました。昭和58年秋。 当時ぼくは広島郊外で浪人生活を送っており、アパートには同じ予備校の生徒たちの他 彫り物のある元やくざさんとかがいて、おもろい共同生活でした。共同風呂だし。しか し美人の管理人さんはいなかった…(大家の愛人という噂の管理人のおばさんはいたけ ど)。その年の受験シーズンには、「がんばってくださいね」とゆー響子さんの扉絵が ついたりしましたっけ。みんなスピリッツ買って切り抜いて受験に旅立ちましたとも。 もともとが、そのアパートの浪人友だちからコミックス借りて『めぞん』知ったんです よね。あの秋から冬は受験というスリリングな状況に加え、『めぞん』も中だるみ期を 越えてケンカだの骨折だのけっこう激動のストーリーではらはらしたものです。 関係ないけど『美味しんぼ』もこの年の秋に連載始まったと記憶しております。 その後ぼくは某地方国立大学に進み、留年が確定した4年の春、『めぞん』は大団円を 迎えました。周りの友だちが次々と就職活動に旅立つ中、ぼくは取り残されるような、 五代くんが味わったような寂しさを一人かみしめていました。 五代くんは自分の伴侶を見つけ、家族を作って生きていくことを選びました。ぼくは当 時とほとんど変わらない、迷子のような気分のまま当時の五代くんの年をはるかに越え てしまいました。いま、『めぞん』を知らなかった世代が次々と読み始めていることが ぼくにはうれしいです。あのドキドキ感を誰かと共有できることがうれしいのです。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch