03/06/08 03:18
捜索お願いします。作者・タイトルとも判りません。
5年前~10年前ぐらいの作品です。数回連載程度の中短編だったと思います。
少女漫画だったと思いますが、掲載誌はもしかすると青年誌だったかもしれません。
少なくとも、作者は女性だったように思います。
舞台は香料か化粧品会社の研究所で、天才的な嗅覚のある若い男の調香師が
います。仕事はできるけどあまり社交性はない様子でした。
その研究所の上役だったかで、子持ちの女性が登場します。彼女の最大の特徴は
ほれぼれするような良い体臭を持つことです。
そして、天才調香師が彼女の体臭を分析し、商品として再現を試みるのですが、
その過程で調香師は彼女とSEXし、時間と共に変化する彼女の体臭を嗅ぎ分け
ながら書きとっていきます。
おそらく連載の途中までしか読んでいなかったので、全体のストーリーが思い出せ
ません。登場人物の多くは白衣を着ていました。類稀な体臭を持つ女性は、性格や
能力はそれなりに良かった(優れていた)ように記憶しています。
このぐらいのことしか覚えていないのですが、もし御存知の方がいらっしゃいました
ら、教えて下さい。よろしくお願いします。