漫画のタイトル&作者名捜索願(8)at GCOMIC
漫画のタイトル&作者名捜索願(8) - 暇つぶし2ch655:花と名無しさん
02/11/06 20:28
「朝日海人」って
URLリンク(www13.u-page.so-net.ne.jp)
このページの一番上?
ぐぐって見つけたんだけど。

656:花と名無しさん
02/11/06 21:00
>>654
『朝日海人』の字で思い出したんだけど、
私も織田 綺の『プリンスコレクション』だと思う。
学校の中にホストクラブがあるって話しで、
そのホストの一人の源氏名(?)が『海』で、
本名が『朝日海人』だったと思います。
確かベタ髪でクール系のキャラだったような……。

657:花と名無しさん
02/11/06 21:37 6g89u9T0
捜索願いです。
20年以上前の作品です。
未来から事故かなんかで現代にタイムワープして来た女の子が
現代の男の人に恋をするという良くある設定です。
最後には現代の人には女の子がいたということも超能力で忘れさせて
未来に戻れることになったのに恋した男性が忘れられず
その人が自分を思い出してくれるかどうかもわからないのに
現代に残るというお話です。
著者名はもしかしたら「ひかわ…」という全部ひらがなの人です。

そして、多分同じ人の作品だったと思うのですが
あまり、裕福でない家庭で育った女の子が会社の社長の息子に
見初められます。
息子がその女の子を父親に紹介すると「育った環境が違いすぎる」
と反対されます。
そのうち、その子が裕福な家庭の友達を彼に紹介します。
友達は彼に一目ぼれします。
結局、彼は友達に取られてしまいます。
落ち込んでいる彼女にたしか同僚だったと思いますが
「彼女は彼に気に入られようと一生懸命努力したんだよ」
ということを言われます。

2作一辺ですが、お願いします。

658:花と名無しさん
02/11/06 21:45
ひかわきょうこの作品にそんなのあったかなあ。

659:花と名無しさん
02/11/06 22:13
うん、私もひかわきょうこじゃないと思うけど・・・。たぶん。

660:花と名無しさん
02/11/06 22:31 G0yrIJNz
捜索お願いします。

内容、作者ともに覚えていないのですが、「マグリットの空」という言葉が
作中に出てきました。確か登場人物がマグリットの空が好きで、その絵を自分でも
描いているといった感じの場面がありました。
非常に少ない情報で申し訳ありませんが、知ってる方いらしたら情報おねがいします。

661:花と名無しさん
02/11/06 22:44
捜索願いです。
該当スレで以前お尋ねしましたが分からなかったので宜しくおねがいます。

たしか、2000年度ぐらい(もしくは前後)のチーズに読みきりで掲載されてたものです。
・主人公が大好きな小説家と雨のなか偶然出会う。
・連れて行ってもらった出版パーティーで彼女として紹介されてたよーな気します。
・作家の担当者が「作品書くために(女子高生?だったと思う)
 君とつきあって利用しただけ」とかなんとか嫌味云われたのを信じて
 一度は先生のもとから去るが、その後出版された本のメッセージを読んで
 先生のもとへ・・でハッピーエンド。
けっこう気に入ってた作品だったんですが間違って雑誌を捨てられてしまって、
印象を頼りにブックオフで探してるんですが一向に見つからず。
ありがちな話なんですが、読めないとなるともう一度読みたくてたまらなくってます。
タイトルなどまったく覚えてないですが、
ご存知のかたいましたら教えて頂けるとありがたいです。

662:花と名無しさん
02/11/06 23:08
>>660
おそらく酒井美詠子の「少年はその時群青の風を見たか?」だと思われ。
主人公の友達の少年が好きな絵が確か「マグリットの空」だったと。
自分もうろ覚えですが。
ちなみに白泉社です。
違ってたらスマソ。

663:660
02/11/06 23:25 G0yrIJNz
>>662さん 
情報どうもありがとうございます。
しかし、私は酒井美詠子さんの作品を読んだことがないので
おそらく違うものだと思います。
おぼろげですがマグリットの空が好きで、その絵の青の感じが
どーのこーのっていう感じの部分がありました。

664:花と名無しさん
02/11/06 23:34 arDTFzjq
捜索願いです。

15、6年前に読んだ漫画で、戦国時代の設定だったと思います。
主人公はごく普通の心優しい村の娘で恋人がいるのですが
鬼姫(ちょっとうろ覚えです)と噂されているお城の姫君に
顔が似ていたために、影武者として攫われてしまう。
残酷で気位の高い姫に似せるために、腰元(?)に苛められるうちに
段々性格まで変化して、ついに本当の姫君を殺し、成り代わろうとする。
というストーリーだったと思います。
あと、主人公が蝶(蛾だったかも)を握りつぶすシーンが印象的でした。
主人公の恋人は走る馬に縄でくくりつけられ地面を引きずられたりと、
なにかと痛そうな目に遭っていました。

作家名もタイトルも出版社も分かりません。
当時小学校低学年だった私には、殺された姫が血まみれで吊るされている
シーンが余りに怖くて最後まで読めなかったので、ご存知の方、
このあと主人公がどうなったかも合わせて教えて下さい。

665:花と名無しさん
02/11/06 23:50
>>664
それ楳図かずおの作品だと思う。
でもタイトルどわすれ。ああ気持ち悪い…

666:>652&>661
02/11/07 00:12
ふたりの方に返信します。

>652
池田貢「幸せなら手をたたけ」ですね(「しあわせ」はひらがなだったかも)

カッコよかった先輩を追っかけて同じ高校に入ったら、
その先輩がヘビメタ演歌歌ってて…
「人生いろいろ」とか歌ってましたね。
1990年で間違いないはずです。何月号かまでは判りませんが…

コミックスになってたかどうかは解りません。
でも作者名&タイトルともかなり自信があります(笑)好きだったので。
その後なかよし本誌に描いたかどうかは解りません。
その半年後くらいになかよしの購入を止めたもので。

>661
刑部真芯(おさかべましん)「蝶の寝床」と思われます。

こちらは私、立ち読みですが、間違いないと思います。
小説家は年の近い叔父さんだったと思います。
ましんたんスレの方々もこの作品は好きと仰る方が多いとお見受けしました。
単行本「SEXとキスと切なさの間」に収録されています。
…あまり新刊での購入はお勧めいたしませんが(笑)

667:花と名無しさん
02/11/07 00:21
>>663
662です。ごめん、違ってたね。
大体の掲載年とか、「なかよし系だった気がする」とかでも、
書いておいた方がもっと早く見つかるかもしれないよ!
(それも覚えてないかな?)
早くわかるといいねー。

668:花と名無しさん
02/11/07 00:57 0H69D0dc
>651
フレンド系に掲載なら西尚美の「快傑!お化粧仮面見参」かな?
(タイトルやや自信なし)
能天気で美形の若社長と、さえない秘書に見せて
実は影から社長を助けるお化粧仮面。
若社長は正体を知らないままずっと憧れていて、
正体を知ったのは最後でした。
でもプールでの騒動があったかまで覚えてないし、
30年も昔の漫画ではないと思うので、
653さんの上げた漫画の方かもしれません。

669:花と名無しさん
02/11/07 00:58
>>657
前者はよくわかりませんが、後者は
「ひだのぶこ」さんの「この手のひらに」ではないでしょうか?
子供の頃に買った(25年くらい前)マーガレットコミックスで
確かそんな話だったと記憶しています。

えっと、内容はその通りですが、
もう少し詳しく言うと、主人公が働いているのは工場のような感じ。
社長の息子である恋人に振られたあと、
周りでは感じ悪いと言われている同僚(実はそんなに悪い奴ではない)と
恋仲になって行くというような話。
時代を感じさせるセリフで憶えているのが
どちらかのアパートで夕飯にすきやきを作り、
「『ヤングおーおー』見ながら食べよう」というのがありました(w

670:花と名無しさん
02/11/07 01:40 L4Peq28N
>>664>>665
梅図かずおの作品で、タイトルはまんま「鬼姫」です
ストーリー前半は664さんの記憶通り
その後、性格改造して姫に成り代わった村娘はかつての恋人を召し出して側に置こうとします
でも恋人にはもう好きな人(村娘にクリソツ)がいて、鬼姫にはなびいてくれない
そうこうするうちに敵から攻められて落城寸前
もうダメだ、と悟った鬼姫は最後に元恋人を城からこっそり逃がして
「優しい人とお幸せに・・・」と自分は鬼姫として死んでいく・・・・・・

こんなので伝わりますでしょうか?

671:661
02/11/07 01:49
すいません、麻疹たんではないんです。<666さん

絵が全然違うんですよ。もっと素朴で濃くないのです。
わたしもその姪っ子と小説家のお話知ってるんですが・・。
今は掲載陣からそのかた外れてるようなんですけど。
じぶんが探してる話の方では、
子供扱いする小説家に対し本気だと態度でします為、
部屋真っ暗にしてはだかで抱きついてたよーな場面がありますた。
立読みしまくって探してますがだんだん記憶が薄れてきております(汗
メモっとけばいいんですがついつい面倒になって後回しで結局忘れてのくりかえし。
読書日記とかつけれる几帳面さんになりたいよう。



672:花と名無しさん
02/11/07 15:07 EYUbcbJ2
>657前者
萩尾大島竹宮めあてに少コミ買ってた時、
ひだのぶこさんがそんなような話を連載してた気が・・・
女の子の名前は「リリー」で、自分の事を
「わたい」って言ってませんでした?
仲間5人の頭文字をあわせるとSTARSになる、という
エピソードを読んだ記憶があります。
(リリーの頭文字はLじゃないのか・・・)
タイトルその他はわかりません。ごめんなさい。

673:612
02/11/07 15:24
>655
>656
うわぁ!これです!これでした!!
ありがとうございました!!
すっきり☆


674:花と名無しさん
02/11/07 16:13
>>672
ひだのぶこさんだったら「銀河の少女」全2巻オリオンポケットコミックスかな?



675:671
02/11/07 16:51
すんません大事なとこ抜けてたんで、改めて書かせてもらうと。

2000年か2001年にチーズで読みきり掲載されてたもので、
主人公とその男は身内でなく全くのあかの他人同士であった。年が離れている。
主人公が憧れている小説家と雨のなか出会う。
作家の担当者に邪魔されたりもする。
「作品書くために君とつきあって利用しただけだよ」
とかなんとか云われた嫌味を信じて一度は先生のもとから去るが、
その後出版された本のメッセージを読んで先生のもとへ・・
絵は素朴な幼いっぽい絵です。
セカンドバージンって作品描いてた方だったようなちがうような・・。
これぐらいしか分かりませんが、すいません


676:花と名無しさん
02/11/07 17:15 PKN4Nt5Z
十数年前に読んだ漫画を探しています。

・舞台は現代。主人公の少年が道に迷って(?)森の奥の城に泊めてもらう。
・中を見てまわると、地下牢に少女が捕まっていて、「城主は吸血鬼だ」と教えられる。
・実際は城主は吸血鬼を蘇らせようとしていて、少女をそのための生贄にさらってきていた。
 そして主人公も捕まる。
・少女が自殺を図ろうとするが、主人公に止められる。
「だったらその命を俺に預けてくれる?」
・翌日、少女を殺して生き血をかけると、何故か吸血鬼の死体は崩れる。それどころか、死んだはずの少女が起き上がる。驚く城主の前に主人公が現れ、
「それはね、人間じゃないからだよ」
 主人公が笑うと、その口には牙が……。

確かサスペリアのような感じの雑誌に載っていたと思います。
よろしくお願いします。

677:657
02/11/07 20:06 F1DuQ8Z8
>669、672、674

わぉ!どうもありがとうございます。
多分、その作品です。

「この手のひらに」は読みきりの短編なのに
なぜか、心の中に残ってました。
そのころは、恋愛のことなんか全然わからなかったのに(w

「銀河の少女」は友達に単行本借りて読みました。
そう、確か全2巻だったと思います。

>658、659

ごめんなさい。
たぶん、ひらがなと「ひ」の共通点だけでごっちゃになってたんだと思います。

また、読みたいなぁ。

678:花と名無しさん
02/11/07 22:48 J/YfYlwN
捜索おねがいします。
20年くらいまえの作品で、女の子が雨上がりの日に
木(ライラック?)を引っ張って、それが戻るときに
そこにいた男の人にしずくが飛んで、びしょぬれになるというお話しは
どなたの作品で、どんな内容でしょうか?
なぜかその部分しか覚えていないので
是非教えてください。

679:花と名無しさん
02/11/07 22:55
>678
エニシダの木なら、太刀掛秀子の作品だったような・・・

680:花と名無しさん
02/11/07 23:09 TGYEQGrq
>678
679さんのおっしゃる通り、多分それはエニシダの花のエピソードで
「ほろほろ花の散る中で」という作品だと思われます。
太刀掛秀子さんの作品でライラックが出てくる話もありますが
(「ライラックの花のころ」)雨のしずくのエピソードがあるなら
「ほろほろ~」の方であろうと・・。

681:花と名無しさん
02/11/07 23:27 pmpyvFyG
>>666
652です。まさにソレです。
教えて下さって本当にありがとうございました。
さっそく探してみます。


682:花と名無しさん
02/11/07 23:35
>679さん & 680さん
うわー!レスありがとうございます!
太刀掛さんの作品でしたか。
たしかうろおぼえで、庭いっぱいの木は
男性のなくなったおねえさんの植えた木だったような。
エニシダ、そうだった気がします。
ありがとうございます!
太刀掛さんの作品は文庫化していってるので
文庫化をまちつつ、古本屋めぐりしてさがします!

683:664
02/11/08 00:06 W9qlSZv8
>>665>>670
レス有難うございます! 
まさか梅図かずおさんとは思いませんでした。道理で怖いわけですね…。
670さん、丁寧なストーリー解説、ありがとうございました!
続きが、ずっと気になっていたのです。
自分でも読んでみたくなりました。(でもちょっと怖い)
それにしても村娘死んでしまうのですか。
最初から最後までなんて気の毒な主人公…。うう(泣

684:花と名無しさん
02/11/08 00:07 iCnx+rXE
おそらく1996,97年あたり(96~99年なのは確かです)の「花とゆめ」に載っていた読みきり作品なのですが、

主人公の女の子が、学校のどこかの教室(理科室とかそういう所)の机に、
詩が書いてあることに気付いて、自分も詩を書いて、
顔も名前も知らない男の子と、お互い詩を書きあう日々が続けてて、
女の子は、その相手が自分の好きな人ならいいなぁ…というか、
もしかしたらあの人かもしれない、と思う人がいて(その人を○○君とします)
でも実は詩を書いていたのは、スキンヘッドの怖そうな男の人(勿論学生)で、
(何故だったか忘れましたが、その女の子とスキンヘッドの人は一応面識はあるようでした。
決して友達だとか、知り合いだとかではなく)
そのスキンヘッドの人は、女の子が、詩を書いてるのが○○君ならいいな~と思ってる事を知って、
その○○に、「自分が詩を書いてた人だ」と女の子に言えと脅すんだけど、
(○○も一応スキンヘッドの男に言われるまま、女の子に嘘を言おうとするんだけど)
結局「やっぱり俺じゃないんだ」みたいな事になって、それで~…
……その後がいまいち覚えてないのですが、最後近くで、
スキンヘッドの男の子が女の子をおんぶすしてるシーンがあったのは覚えてます。

好きだった話なのに、作者名も題名も分からなくて、ずっと気になってたので、
どうかどなたか情報お願いします!
(説明下手ですみません…)

それともう一つあるのですが、こちらは94,95~辺りの作品で、
確か掲載雑誌は「フレンド」だったかと思います。

読みきりの話で、新しい学校に転向して来た関西弁の女の子(名前が確か八重(やえ)とかいったと思うんですが…)が、
その学校にいた関西弁の男の子と、皆の前で漫才をする事になって…
という話でした。
それしか分からないのですが、心当たりのある方、どうか作者・作品名を教えて下さい!

あやふやな内容なうえに長くなってしまいましたが、どうぞお願いします。

685:花と名無しさん
02/11/08 09:15 5wMGybvc
捜索願いです。

作品の中の劇中劇のセリフで
「恋と言ふもの身を庇うてなるものか」
というのがあります。
劇中劇は確か歌舞伎だったと思います。

作者は山本鈴美香、名香智子などその辺に連なる人だと思います。

情報が少ないですが、お願いします。

686:花と名無しさん
02/11/08 10:03
>>684さん
スキンヘッド青年の話は、武藤啓さんの「愛は地球を救う」の
番外編だったと思います。コミックスに収録されてるかな?
作者は現在「ネバギバ!」を花とゆめ本誌で連載中です。

687:花と名無しさん
02/11/08 13:49 wURdWrT1
捜索願いです。

主人公に片思いしている「御手洗君」という人と
「30歳までに結婚してなかったら婿に貰う」
という約束をして結婚するまでのエピソードを描いた漫画です。
主人公は、立派な苗字を持っていてほのぼの系ハッピーエンドの漫画でした。

数年前に立ち読みしたのみで、コミックス名も作者も全く検討がつきません。
よろしくお願いします。<(_ _)>

688:花と名無しさん
02/11/08 14:07
>>687
立派な名字を持つけど庶民育ちの「西園寺さん」という女の子と
金持ちだけど平凡な名字の「山田くん」という組み合わせでなら
海野つなみさんの「西園寺さんと山田くん」だと思います。

1997年に講談社のKC なかよしに表代作として収録されてます。
もう絶版かな?
海野さんのコミックスは部数があんまり出て無いみたいなので
見つけたら即購入をお勧めします。

689:花と名無しさん
02/11/08 18:52
>687
即レスありがとうございます!!
ずっと探してたのでこんなに早く教えて戴けて、か、感激です!!
ほんとにありがとうございました!!
探しに行って来ます~。

しかし、勝手に脳内変換して御手洗君は確実。と思ってた自分。
自分の記憶にゲンナリです。

690:花と名無しさん
02/11/08 18:52 mLdI3puH
捜索お願いです。
27~8年くらい前、単行本で読んだので
もっと昔に出版されたものかもしれません。

芸能界を目指す双子の姉妹がアイドル歌手としてデビューし
人気を得るが、野心家の妹は本格的な女優をめざして
アメリカにわたり、映画の主役を射止める。
親の死に目にも会えず、恋人のプロポーズも振り切って
映画に打ち込むが、ふと「これでよかったのかしら」と
迷いが生じた時、交通事故に遭う。
病院にかけつけた双子の姉と元恋人が
「あなたが主演女優賞よ」とオスカー像を渡す。
オスカーをにぎりしめ、妹息絶える。という話です。

国際的な俳優になりたい!という妹が
めざす人として名前をあげたのが「三船敏郎」だったような・・
双子の姉のほうは金髪か白毛、妹は黒髪でした。
単行本は新書サイズより一回り大きい本だったように思います。

691:花と名無しさん
02/11/09 12:47 IvBtCDXE
捜索願いです。すごく漠然としてるのですが…

「あれが?彼が?(はっきりしません)
憧れているものに似ているからかもしれない…」と
主人公が大げさに泣きながら言うシーンがあるものです。

なぜあんなに泣いていたのか?
結構昔、コミックスで読んだ気がします。これが頭から
離れないのです。ヨロシクお願いします。

692:花と名無しさん
02/11/10 00:10
>685
断定できないのですが、その辺りの作者で歌舞伎というと
木原敏江の「夢の碑」シリーズかと思われます。


693:花と名無しさん
02/11/10 02:44
>>691
どのくらい前に読んだとか、絵の感じとか、
どんな種類(出版社&大きさ、装丁の感じとか)のコミックスだったとかの
記憶はないのでしょうか?
もう少しヒントがあるといいかも。

694:花と名無しさん
02/11/10 06:10
>691
うろ覚えなんだけど、田村由美さんの「BASARA」に
そういうセリフがあったような気が・・・
詳しい人、フォロー願います。


695:花と名無しさん
02/11/10 15:20 UgqLNfV2
いよっとage

696:691
02/11/11 00:08 TQprgZtZ
>693 
すいません、殆ど覚えていなくて…
多分5,6年前、長編でスケールの大きい漫画だったような…
少女漫画であることは間違いなしです。
場面は砂漠だか戦場だかの殺風景なところでした。

とにかく、その泣き方・盛り上がり方が大げさだったのですが、
私には理解できなかったので、未だ気になっています。

>694
BASARA、そんな気もしてきました…ただ、長くて何巻目だったのでしょうか…

ひきつづきお願い致します。解釈も添えてくれたら尚嬉しいです。

697:花と名無しさん
02/11/11 00:14 B7ZMjmmB
>685、>692をみて思いついたけど
「愛(うつく)しき言(こと)つくしてよ」かな?
「夢の碑」よりはずっと前の作品、木原敏江さん。
歌舞伎かなんだか忘れたけど日本古代に題を取った舞台をめぐる話で
最後はその舞台に白無垢のヒロインがでてきて自殺か心中かしちゃってたような。
該当セリフに覚えは無いです、スマソ。


698:花と名無しさん
02/11/11 00:41
う~ん、もう一度おながいします!
以前捜索願いだしたのですが数ヶ月経っても分からなかったので再度…
今から8年程前、入院中にデラマに載っているのを読んだと記憶してます。

夏休みなどの長期休暇の時、主人公が祖父母の家?に行って、
祭りのために着物を試着したりしてました。
お蔵があってその中に兜(日本のものではない)などがあり、
昔その村に(漂着?が原因で)バイキングが立ち寄ってそれを
置いて行った、というものだったと思います。
その海賊の頭が村の娘(主人公の先祖)と恋仲になってたような。
主人公には同級くらいの幼馴染か何かがいて、その人とくっつく筈…

小学生だったので記憶が曖昧で、複数の漫画がごっちゃになってる
可能性もありますが、もし何か手がかりの分かる方がいたら
教えて下さい。お願いします…


699:花と名無しさん
02/11/11 02:30
>691 >696
「―― 憧れるものに似ていたのだろう ――」
という泣きながらのモノローグなら、BASARA25巻の
30ページに出てきます。

場所は崩れかけた城の中で、前後に砂漠なども
出てくるしスケールの大きい長編漫画、という部分
にも当てはまります。
ただ、モノローグしているのは主人公ではなく脇役の
「浅葱」という男性キャラで、連載されたのも4年前
だから、もしかしたら違うかも。

解釈は書かないでおきます。
スレ違いだし、2~3行で書けるような単純なものでは
ないので(人によって受け取り方もさまざまでしょうし)。
ご自分で読んで、自分なりの解釈をするのが一番だと
思いますよ。

700:花と名無しさん
02/11/11 02:33
>>698
入院していたのは何年の何月だったか覚えてない?
掲載紙と掲載号が特定できれば、検索でひっかかる可能性が高いと思うYO!
ただし、その雑誌が病院に長い間置きっぱなしになってたものでなければ、
の話だけど。

とりあえずあげとくわ。

701:700
02/11/11 02:36
アゲ忘れたー!!
…と思ったら、699さんがあげてくれていた。助かった。ふう~



702:花と名無しさん
02/11/11 02:55
「夏休み」だから、多分5~8月あたりに載ったんじゃないかという
推測くらいはできるかなあ。ただし、置きっぱなしの雑誌じゃなければw

703:698
02/11/11 12:38
すみません;
夏休みなのは作中で、わたしが入院していたのは今から8年前の春休みでした。
春休みに入ってすぐのころだったと思います。
新品だったので母が病院の売店で買っていたものと思われます。
検索してもさっぱりです…タイトルや作者名の一片すら覚えていないし
難しいでしょうか…

704:花と名無しさん
02/11/11 15:06 uFyfGGGD
>>703
>今から8年前の春休み
>春休みに入ってすぐのころ

いや、だから何年の何月?ってきいてるんだけど。
春休みならなおさらはっきり書いて欲しいなあ。
長期休暇って地域によって始まる時期が違ったりするし
春休みは年度の移行時期だから、あなたがどっちの年度に
含めて考えてるのかわかりまへん。
普通に考えて、入院してたのは94年の3月ってことでいいですか?

掲載紙はデラマ、おそらく94年の4月号か5月号あたりになるのかな。
ここまでわかっていれば、それを検索にかけるですよ。
あるいは国会図書館行ってみるという手もある。その方が確実かな。
地方に住んでても、最寄りの図書館を経由して取り寄せできる
みたいだから、まあ調べてみなっせ。

705:花と名無しさん
02/11/11 16:31
捜索お願いします。
何の漫画だったか忘れたのですが、
木になってる蜜柑や林檎を誰かがもがずにむいて食べるシーンがある漫画を探しています。
蜜柑や林檎の木は、果樹園とかではなく、家で鉢植えか何かにしているものです。

706:花と名無しさん
02/11/11 17:05
>705
中香智子の「パートナー」かな?社交ダンスの漫画です。

主人公・茉莉花のダンスパートナー、神砌(じん・みぎり)がダンスの先生と同棲を
始めるというエピソードがあって、その先生はマンションの中で観葉植物をたくさん
育ててます。
リンゴやミカンの小さい樹もあって、神さんは枝になった実をそのままつまみ食い
してました。

先生が「砌ちゃん、そのリンゴを取っちゃダメ(あなたのぶんは冷蔵庫)」と怒ると、
「(枝についたままだから)取ってない。こっちのが美味い」と言いつつもぐもぐ。
たまたまその場にいた茉莉花がふと、脇にあったミカンの樹を見ると、全部皮だけに
なってて、先生が「もう!害虫飼ってるのと同じだわ(しくしく)」と嘆いていました。

…なんかこう書くと妙にガキっぽい感じだなあ。
30代のダンス教師と大学生のカップルなんだけど…。

707:696
02/11/11 17:49 pD6D4Yh4
>>699
ビンゴでした。サンキュウです。
ブクオフでチェックしました。

BASARAって大流行しましたよね。しかし長い。でも
26冊まとめて購入してしまいました!
遅れ馳せながらこれから夜なべで読もうと思います。
はまれる世界だったらいいな…。

708:花と名無しさん
02/11/11 19:01
題名も作者名もわからないので助けてください
年代ははっきりしません 雑誌でみたか単行本でみたかもわかりません
写真部に所属してるカップル(?)がいました。
彼の方はよく 帰りぎわの彼女を部室の窓から撮っていたと思います。
確か「また撮ってるー」とか言ってたような・・?
ある日何かがきっかけで 彼の記憶から彼女の記憶がすべてなくなってしまい、
彼女をみて「あんた 誰?」とか言ってた気がします。
それから彼女はあらゆる手で彼を思い出させようとしますが、
いっこうに彼は記憶が戻りません。しかも彼を狙う同じ部の後輩たちも現れました
(彼はもてるが 今まで彼女がガード役だったと友達がいっていました)
あまりにも思い出せず 怒る彼女が彼から離れた時に落ちた封筒から
自分が彼女を撮った写真のネガをみて「思い出したくても 思い出せないんだよ」
とつぶやいていました。
その後彼女は屋上で寝ている(?)彼のそばにあった自分の写真を見て
彼に「もう無理しなくていいから?」とか言ってた気がします。
最後にごめんねと言いながら 彼女から彼氏にキスし
驚いた彼氏が頭打って思い出してハッピーエンドだったかと

長文でスマソ 本気でお願いします。
ここまで覚えてて作者がわからない自分が泣ける・・

709:花と名無しさん
02/11/11 22:26
>708
牧村久実の「片思いからもう一度」だと思います。
97、8年頃のなかよし12月号だったのでは。
単行本にはまだ収録されてはいないと思います。

710:709
02/11/11 22:40
96年の12月号だったみたいです。

711:708
02/11/11 23:02
>709
ありがとうございます!そうです それです!
昔自分が今は逝ってしまったなかよしを愛読してたなんてすっかり忘れてた・・
単行本に収録されてないんですね・・ひさびさに読みたかったので残念です
なにはともあれ すっきりしました!

712:703
02/11/12 00:17
>704
多分平成六年だと思うのですが、掲載号や年代(西暦も)検索かけても
引っかからないのです…当時の記録が家の中に残ってないので詳細な
時期が分かりません。

図書館経由で調べると言うのは盲点でした。有難う御座います。

とはいえ、すぐには無理かも知れないのでもしここ見てて思い出した方が
いらっしゃったら教えて頂きたいと思います…。

713:花と名無しさん
02/11/12 04:16 YTsJesOX
捜索お願いします。タイトル、作者がわかりません。
例えていうなら「姉、弟版・北の国から」って感じなんです。
姉と弟の成長を描いたお話です。弟は幼いころは体が弱く、姉が弟のひきつけの
看病をする。といったシーンがでてきました。ふたりの親は幼くして亡くしたので
しょうか、話の中に一度もでてきませんでした。それと、話の最後あたりのシーン
でなぜか覚えているんですが、雪の降りしきる中、姉と弟が初詣に行くんです。す
ると、彼女連れの姉の元彼にばたり会ってしまうんです。姉のセリフは確か、「ま
いったなぁ。こっちは弟連れだよ」という感じでした。最後は、弟は高校卒業後、
料理の道に進む。といった具合で話が終わっちゃうんです。読みきりものでした。
私が小学生のころだから十年近く前だと思います。多分、別フレに『ジーザスクラ
イスト』と一緒に掲載されていました。
手がかりは少ないですが、知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。
お願いします。


714:花と名無しさん
02/11/12 04:53
>713
多分、高田佑子さんの「肩に降る雪さえもあたたかく」ではないでしょうか。
単行本の表題作になっているので古本屋などで手に入ると思います。

715:714
02/11/12 04:56
まちがえたー
高田祐子だったー…

716:713
02/11/12 05:58 YTsJesOX
>714
それです!!「肩に降る雪さえもあたたかく」で調べてみたら、話の
内容的にビンゴ!でした。
こんなに早くお返事いただけるなんて感激です。
ありがとうございました。さっそく古本屋にでも行って購入します♪

717:花と名無しさん
02/11/12 06:21 6Otl1Ii5
紡木たくってまだいますか?

718:花と名無しさん
02/11/12 18:58
>>717
こっちのスレのがいいんじゃない?

最近見かけない漫画家 その4
スレリンク(gcomic板)l50



719:花と名無しさん
02/11/12 20:21
30年位前のマンガで「止まらない回転木馬」と
言う本を知りませんか?作者とかは分からないのですが
姉と妹のホラー系の話だったと思います。
詳しいあらすじ&作者がわかる人教えて下さい。

720:花と名無しさん
02/11/12 20:35 GadIhkyZ
>719
古さからして絶対違うと思うけど、
柴田昌弘の「回転扉」を思い出したよ。
天使のような妹と鬼のような姉。
姉は村人達にひっそり殺されるが、
怨霊となって妹に取り付き、
妹は善悪2面の二重人格者になってしまう
というホラー漫画でした。

721:花と名無しさん
02/11/12 23:36 k3xGTkTb
捜索お願いします。タイトル、作者ともに不明です。
主人公の女の子は学校の先生に恋をしますが、彼はロボットです。
ある日、何かのアクシデントで主人公の女の子と一緒に学校の外に
出てしまった先生は、記憶喪失のような状態になります。
それを利用して、主人公の女の子は先生と「駆け落ち」しますが、
学校に戻った先生は、そのときの記憶を消されてしまいます。
卒業した主人公が先生に会いに行くと、先生はそのときのことを
覚えていた…というラストシーンだったと思うのですが、まったく
思い出せません。
ご存知の方、よろしくお願いします。

722:花と名無しさん
02/11/12 23:52
捜索お願いします。
確か15、6年前の「ぴょんぴょん」という少女雑誌に載っていたと思います。
押し入れの中に海の絵を貼っていたらその絵が本物の海と繋がって、行き来できるようになって・・・
という話なのですが。情報少なくてすいません!主人公がどういう子かも覚えてないんです。
ただ、この話にすごく憧れてました。

723:花と名無しさん
02/11/13 00:04
捜索お願いします。題名も作者もわかりませんが、
確か14~15年位前に、マーガレットでホラーの話がありました。
吸血鬼の話で、1ページまるまる吸血鬼の顔で埋まってる回もあり
小学生の時に読んでいたのでとても怖かった記憶があります。黒猫の首が
女の人の顔になってた回もあったような…。コミックスも出ているのかわかりません。
どなたか知っている方、少しでもいいので情報お願いします。

724:651
02/11/13 13:52 oEcZGSuC
>>653>>668
ありがとうございました!
日本が舞台だと思っていましたが・・・
なんとなくズボンをはいていたのを覚えていたんで、多分653さんのご指摘の作品だと思います。
668さんもありがとうございました!

725:花と名無しさん
02/11/13 14:56 EKxuo27r
>>676&721
どちらも作者名しか覚えておりませんので
ご勘弁を…

>>676さんの探していらっしゃるのは『かずはしとも』
 だと思われます。
>>721さんの探していらっしゃるのは『井口かのん』だと
 思われますが、当時はPNが違っていた為ぐぐっても上記
 では(多分)分らなかろうと…。

両方とも今手元に無いため、詳しくお伝えすることが出来ず
大変申し訳ありません。また分ったらカキコみたいと思います

726:721
02/11/13 18:32
>>725
ありがとうございます!
しつこく調べていたら、わかりました。
井口富美子さんの「鏡の海」という作品でした。
今はホラーを書いているのですね…

727:花と名無しさん
02/11/13 21:28 usd5kxeX
かれこれ30年近く昔、子供の頃に読んだ漫画のタイトルを知りたいのですが。
確か「なかよし」に前後編で載った漫画です。作者は高階良子さんではなかったかと。
舞台は近世のフランスかどこかヨーロッパ。非常に残虐な貴族がいて、その娘が主人公なのですが、父親に似てやはり、非常に残酷かつ冷酷な性格。
その母親である夫人は信仰篤く慈悲深い人物で夫や娘の悪行に心を痛めている。
ある日、娘は街で貧しい孤児の少女を見つけて連れてきて、取り巻きの少年たちに生きたまま内蔵を切り裂かせて楽しもうとする。危ういところ、夫人が少女を助け出し、手元で養育することにする。
数年がたち、二人の少女は美しく成長するが、貴族の娘の方は相変わらず残酷で、対照的に引き取られた孤児の方は心やさしい純真な娘となっている。
で、最後貴族の一家も引き取られた少女も死んでしまって終わり、だったと思うのですが、後編の方はクラスの誰かが持っていたのをちょっと見せてもらっただけなので、よく覚えていません。
以前からもう一度読みたいと思っているのですが、タイトルが全然わかりません、
タイトルと、もし現在収録されている新刊があったらわかる方、どうぞ教えてください。

728:花と名無しさん
02/11/13 21:48 0mrGkOy2
>723

マーガレットなら、あつたゆりこの「吸血の町」じゃないでしょうか。
女の吸血鬼に町中の人が噛まれて、どんどん吸血鬼になっていくという
話だったので、吸血鬼のアップが多かった気がします。

729:花と名無しさん
02/11/13 21:55
捜索お願い致します。
20年くらい前になるかと思います。掲載誌も覚えていません。
主人公の女の子の苗字が「あまん」でした。小学生の頃のあだ名が
「泣き虫のあまんちゃん」で、心配した先生が、転校生(だったような
気がします。定かではありません。)の男の子の面倒を見てあげてね、と
頼みます。そうしてがんばらなくちゃと思うことで泣き虫じゃなくなって
いきます。確かその後、恋物語になっていくような気がしたのですが…
よろしくお願い致します。


730:花と名無しさん
02/11/13 22:01 eafO82u6
>727
「十字架に血のさかずきを」だったかな~
高階良子さんの作品です。
ちなみに原作は、クレジットされてないけど
マルキ・ド・サドの「ユウジェニイ・ド・フランヴァル」という小説です。
ヒロインの名前や設定が同じ。内容はだいぶアレンジされてます。

731:花と名無しさん
02/11/13 22:05
>>727
それって孤児少女と恋仲(ふるっ!)になった
貴族の男を残虐姫が遊び半分かなんかで自分に
夢中にさせてしまうというエピソードなかったですか?
ロザリオとかも小道具で出てきたような?
残虐ちゃんはユージェニー(ユージュニー?)という名前で
黒髪ロングだったような。
私は高階さんのコミックスに載っていたのを読みました。
違う作品かなあ??
しかもタイトルが全く思い出せません。
中途半端な情報でごめんなさい。



732:731
02/11/13 22:12
おお。書き込んでいる間に730さんの完璧な
回答が!!
あれってサド原作(?)だったんですか~。
びっくり。

733:花と名無しさん
02/11/13 22:16 usd5kxeX
>>730 731
早速の情報ありがとうございます。やっぱり全然タイトル覚えてませんでした。
まだ子供だったから、長いタイトル覚えられなかったのかも。
なんか、後になってマルキ・ド・サドに関係あるような気がしたんですが、やっぱりそうだったんですねー
最近の作品集に入ってるといいんですけど。


734:花と名無しさん
02/11/13 22:29
>727さんの作品記憶がある!と思って探してるうちにぞくぞく回答が。
とりあえず講談社コミックス『真珠色の仮面』(昭和50年11月初版)収録らしいです。
当然今は絶版…
あー私も読みたくなってきた!


735:723
02/11/13 22:54
>728
ありがとうございます。長年の胸のつっかえが取れました。
小学生の頃に読んだ以来、今思い出すと幻だったのかも?って思うような
作品でしたので・・。コミックスも古本屋で探してみようと思います。
もう一度、ありがとうございました。

736:花と名無しさん
02/11/14 01:12 V9Karj0r
捜索お願いします。今から十年くらい前に友達の家で読んだものです。
ホラーの読みきり作品が収録されている、けっこう厚めの雑誌に掲載されていた作
品です。双子の姉妹が出てくるんですが、片方はとても美人でその容姿のために周
りからちやほやされています。しかし正確は最悪。もう片方は、どうして双子なの
にこうも違うのかというほど容姿が悪く、そのせいで親からも嫌われています。し
かし正確はいいのです。あるときその双子が、事故にあいます。(確か転落事故だ
ったはず)美人の方は死んでしまって、(すでに死んでいたのか、このとき死んだ
のか定かではないのですが…)もう片方は重体です。それで確か、片方だけ生き延
びるんです。顔がぐちゃぐちゃになるほどの事故だったので、整形手術をするシー
ンがあったはず。…と、ここまでしか読んでいないんです。同じ雑誌の中に『死神
アリス』が収録されていたような気がします。それから、双子の髪の毛は黒髪で、
肩にかかるかかからないかぐらいの長さでした。ぜひ続きが読みたいので、どうか
よろしくお願いします。



737:花と名無しさん
02/11/14 01:35 bQvDSq59
検索お願いします。
12年から18年くらい前に発売されていたコミックスだと思うのですが、主人公の女の子が通っている学校は女子部と男子部がフェンスで隔てられていて、行き来するには通行手形みたいなのが必要なんです。
首から下げる将棋の駒みたいな形のやつで、主人公がそれを「ダサイ」と言っていたのを覚えています。表紙に載っていた主人公の髪は明るい緑か黄緑色でした。
出版社も雑誌名も全くわからないのですが、タイトル知ってる方がいらっしゃったらどうぞ教えてください。よろしくお願いします。

738:花と名無しさん
02/11/14 01:41
>736
私もその話覚えがあるな。
えーっと、高階良子とか小室しげ子だったような
それとも「悪魔の花嫁」だったかな?
気になるなー私も調べてみよっと

739:花と名無しさん
02/11/14 01:55 qPVvERqt
>>575&580
「ブラックサバス」の最後は、色々あって(この辺覚えてない)悪魔との
契約(?)は切ることができました。が、その代わりに一切の記憶やそれまでの
歌手としての名声も一切失い、自分の事が何も分からないまま、雪の夜の街を
歩いていく、という感じだったように思います。主人公が空を見上げ、降って
きた雪を手の平に乗せて「?」としてるシーンが記憶にあります。

遅レス&曖昧で申し訳ありませんが…。



740:738
02/11/14 01:56
ごめんなさい、よく読んでませんでした(呆
10年前のホラー読みきり雑誌なんですね。。。
わかんないYO!ショボーン


741:花と名無しさん
02/11/14 02:09 brF1YuBE
>736
昔、かなり似た話をタモリがストーリーテラーをやってた
「if」ていうシリーズで見た。
それぞれの話の主人公が、話の途中で必ず選択を迫られるシリーズだった。
関係なくてスマソ。

742:736
02/11/14 03:41 V9Karj0r
>738
即レスありがとうございます。高階良子で調べてみたところ
『地獄でメスが光る』という作品が怪しいかなと思います。
不細工な主人公がその容姿のために自殺を図るが、無免許医
に助けられ、顔を変えるという内容でした。
本屋に行って確認してきます。ありがとうございました。
>741
「if」見たことありますよ。懐かしいですね。そっちも気に
なりますね。何か関係があるのでしょうか。この漫画が原作
とか??

743:花と名無しさん
02/11/14 03:50
>>742
『地獄でメスが光る』って、1970年代の「なかよし」掲載だったと思うんだけど、
読んだのって10年位前の雑誌ですよねぇ……???
再録かしら?

何か、別ので読んだような覚えがあるけど、詳細が思い出せないです。
役立たずレスでスマソ。


744:花と名無しさん
02/11/14 04:44
>>743
友達の家にかなり古い雑誌が置いてあった、とか…

745:花と名無しさん
02/11/14 05:55 /xvtxrbt
もう20年近く前なのですが、大正時代の裕福な家の少年の物語だったと思います。
読みきりで読んだ覚えがあるのですが、その後、単行本で何作が出ていることを知り
2冊ほど読んだ覚えがあるのですが、話がけっこう前後していたり全く関係ない物語
と一緒に収録されてたりで続きもののような、そうでないような作品だったと思いま
す。ストーリーがイマイチ思い出せない。。。なんか社会派+恋愛+友情みたいな、
全体的に叙情的な内容だったような感じでした。可愛い少年と青年と少女がどっかの
国の黒人をかくまって、んで、最後は少女と黒人がくっついちゃうとかいうストーリー
があったかなあ…
すみません、わけわかんない内容で。続き物なら全部読んでみたいとずーっと思い続
けていたわりには、作者もタイトルもなんも覚えていないアホなんですう。

746:花と名無しさん
02/11/14 06:24 S0Zlbfby
>>736
その漫画と同じ雑誌に掲載されてた「死神アリス」は
1巻の初版が1991年、出版社は学研研究社だって。
高階良子は学研では描いてない模様。
やはり別の作品なのでは?

なんかねえ、読んだことある気がするんだよねえ。
でも思い出せない。

747:花と名無しさん
02/11/14 07:26
>742
「地獄でメスが光る」は違うと思いますよ。
主人公は双子ではないし、事故にあう描写もない。
でもおすすめの作品です。

748:花と名無しさん
02/11/14 08:24 +AtNJDTf
>>727
「十字架に血のさかずきを」なら
講談社漫画文庫の高階良子傑作選4「血まみれ観音」に
収録されてます。
まだ普通に手に入ると思います。
亀レスでごめんなさい。

749:花と名無しさん
02/11/14 08:49 DPawloM4
>745
長岡良子さんの薫と修一郎のシリーズじゃないでしょうか。
今、出かけるから、帰ってきたら本棚から取り出して詳しく
説明できるんですが・・・。
キャンドル休刊とともに棚上げになってしまって
たまに少女漫画板でも続きを書いてほしいマンガで出ます。



750:花と名無しさん
02/11/14 09:12
>742
「地獄でメスが光る」は違うよ。
単にブスが整形する話。双子じゃないし。

751:花と名無しさん
02/11/14 09:16
>736
「死神アリス」が掲載されていたのは「LCミステリー」です。
LCミステリーというとまつざきあけみのような気がするのですが。

まつざきあけみの話で似たようなのがありました。
・ある女性が双子を妊娠中、占い師に
「片方の子は悪魔の心を持って生まれてくる」と言われる。
・生まれてきたのは顔は美しいが意地悪な女の子と
顔は不細工だけど優しい女の子。
・家族にも疎まれた不細工な子は崖から海へ投身自殺。
同時刻、男の人とドライブへ出かけた美人な子も事故で崖から落ちてしまう。
・意識が戻った不細工な子、顔がぐちゃぐちゃだったため骨格から元の顔に複顔
したと整形外科から言われるが、その顔は美人な子と同じだった。
・周りの人は不細工な子は死んで死体もあがらないと信じているため美人な子の振りをする。
・しかし常に「●●ちゃん(美人な子)だったらどういう風に行動するだろう」と考えているため
だんだんと性格が美人な子と同じように意地悪に。
・ラストは事故か何かで顔がめちゃくちゃになり同じ整形外科で手術。元の不細工な顔に戻った。
・「あの顔(美人な顔)は悪魔の顔だったんだわ」というような台詞で終わる。


752:575
02/11/14 17:30 QYLBrXAj
>739さん
575です。遅レスなどとんでもない。
コミックスにもなってない話の続きが判っただけで、
充分ありがたいです。どうもありがとうございました。
私も皆さんのお探し漫画に役に立つ情報があったら、
どんどん書き込みますね。

753:花と名無しさん
02/11/14 19:00 HoM0F3mM
727です。
今日、帰りに古本屋を覗いてみたら、高階さんの「真珠色の仮面」がありました。
734さんのおっしゃる通り、「十字架に血の杯を」が収録されてたので早速買ってきました。
これから読みます。みなさんのおかげで長年の望みがあっというまに叶いました。
情報を寄せてくださった方々、本当にありがとうございます!!

754:749
02/11/14 21:02 Hlq+3DKl
>745
長岡良子さんの薫と修一郎のシリーズは、「六月の賦」「セルリアン小曲集」、
「白虹」がボニータコミックス、「断章」①②がキャンドルコミックスから
発売されていました。
捜索してらした作品は「セルリアン小曲集」の中の「緑の笛」で
黒人って書いてらっしゃるのはインドの独立の志士です。
この話は薫がほとんど登場しない、修一郎中心のエピソードです。
なので、少年と青年と少女って印象になっているのでは?
(でも、主人公は修一郎のほうです。)

シリーズ全体は木原敏江さんの「摩利と慎吾」の大正バージョンみたいな
ところがありますが、「まりしん」が青春群像を描くのが基本であるのに対して
長岡さんらしく資料を十分に駆使しての社会派的なアプローチが
面白いと思います…。個人的にはすごくよくなったところで切れてるので
続き書いてホシイ。

755:745
02/11/14 21:04 6+PgH/kX
>749
さっそくレスいただき、どうもありがとうございました。
薫と修一郎という名前に見覚えがあります。きっとそれです!
キャンドルでしたか。ボニータだったような気がしたのですが、棚上げということは
完結してないということですね。残念です。
さっそく明日、ブックオフでキャンドルコミックス&長岡良子さんで探しにいってきます。


756:745
02/11/14 21:32 6+PgH/kX
>754=749
おお!さらに詳しいレス恐れ入ります。
さっそく近所のブックオフへ行ってきます。
5冊全部見つかるといいんだけど、気長に頑張ります。
どうもありがとうございました。

757:花と名無しさん
02/11/14 23:30
>>729
しらいしあいの作品(タイトル失念スマソ)で
『あまり』という名前の女の子が主人公で、
「自分は『余り』の子なんだ」とうじうじ悩んでいて
最後には家族や周りの人に自分が大切にされているということがわかり、
ハッピーエンドというのなら知ってるんですが・・・、
きっと違いますよね・・・うーん・・・ゴメンナサイ。

758:花と名無しさん
02/11/15 00:22
>729さん
波間信子さんの「涙ちょっぴり 恋の味」です。
「ストロベリーロマンス」というコミックに収録されています。

あらすじは書かれていた通りで、高校生になっても姉弟のような関係が続いていた二人が
男の子の親の再婚で出来た義理の妹(男の子のことが好き)の登場により、お互いが姉弟で
いられる年齢でなくなったことを意識し、本当の気持ちに気づきます。

759:736
02/11/15 00:42 6hF2hPUE
>751
「片方の子は悪魔の心を持って生まれてくる」というセリフで思い出しました!
今度こそまちがいなしです。検索した結果、タイトルからして『魔の顔』じゃな
いかと思います。
調べてくださった方々、どうもありがとうございました。
『地獄でメスが光る』も読んでみたいです。



760:花と名無しさん
02/11/15 00:50 aApGYFm7
捜索お願い致します。
今から10年~5年くらい前の作品だと思います。
少女コミック、マーガレット、このどちらかだと思うのですが、
男子部と女子部がある高校(中学?)で、校章が指輪で
両想いになったカップルは、男の子が女の子にその指輪を渡す、
という設定だったと思います。
真ん中のストーリーを覚えていないのですが、
女の子が好きな男の子から指輪を貰う、というラストです。
ご存じの方がいたらよろしくお願いします。

761:花と名無しさん
02/11/15 02:11 ocmyDcsK
>760
小説ならそんな感じの読んだ事あるんだけど…
コバルト時代の藤本ひとみ作品です。


762:花と名無しさん
02/11/15 02:18
なんかこんな設定の漫画多いよね~

763:760
02/11/15 02:20 aApGYFm7
>761さん
ありがとうございます、藤本さんで少女時代を過ごしたので、
まさにその通りでした。
年代も間違っているし、小説だしで恥ずかしい…(打つ


764:花と名無しさん
02/11/15 02:54 ocmyDcsK
>>760
そんな貴女に打って付け!
http:// book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1035047049/

765:760
02/11/15 03:39
>764さん
コバルトのシリーズの続刊を、心が引き裂かれるような思いで
諦めたので身故、トヲイ目で見守りたいと思います。

766:花と名無しさん
02/11/15 05:29 ZUW0geDS
15年から20年位前のマンガです、細かい事は覚えてませんが主人公が臨海学校かなんかにいてそこで樽に生き埋めにされた女の人の話を聞く場面だけ覚えてます。ホラーではなく普通の少女漫画だったと思います、情報が少なくてすみません

767:花と名無しさん
02/11/15 07:31 RNY2MSPW

おい!お前ら!
URLリンク(www.apple.co.jp)

このムビ見て、Windowsがいかにダメか理解しる!

768:花と名無しさん
02/11/15 19:31 PGi/InXY
樽に生き埋めにされた女の人・・・で
ホラーじゃなく普通の少女マンガって・・・シュールだなぁ。

769:花と名無しさん
02/11/15 22:15
>>758さん
それです~!!「ストロベリーロマンス」には確かに
覚えがあります!!!どうもありがとうございました。

770:花と名無しさん
02/11/15 23:19 DmV+KQ7/
以前、質問&雑談スレで質問したのですがお答えいただけず、このスレがあるのをさっき知りました。
なので二度目の質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

神戸出身で、たぶん武蔵野美大出てて、実家が京都で保育園やってて、結婚してて旦那さんも美術系の人。
っていう女性の漫画家さんご存じですか?多分少女マンガだと思うんですけど…。
旧姓は「なんば」です。

うちの近所の保育園の園長さんの娘さんなんですが、お母様も作品を読んだことないらしくて、
ペンネームもご存じないようで。どんな漫画なのか読んでみたいなと思って聞いてみました。
どなたかこんなヒントでおわかりになれば教えてください。

771:花と名無しさん
02/11/16 00:10
>770
それは知人に読まれたくないんだろうから放っとくべきでは?
しかも個人情報を書くなんて非常識じゃないの…?
2chだからなんでも書き逃げできると思ってるのかもしれないけど
そんなに興味津々なら本人に聞けばいいと思いますよ。

772:花と名無しさん
02/11/16 00:20
>>770
下品な人ですね。
つか、あほか。個人情報書きまくりやがって。
お前みたいなDQN主婦厨に嗅ぎ回られたくないから
何も教えてないんだろうに、ここでなら親切な誰かが教えてくれるとでも
思ったのか?
どれだけ自分が糞かもわかってないみたいだから言ってやるよ!!
三万回市ね!!ドキュソが!!!
さっさと削除願い出してきて自殺しろ!!!一刻も早く死ね。

773:花と名無しさん
02/11/16 00:24
あーあ、これだから主婦は……。
こんなところに作家の個人的な情報なんか書いて、
どれだけ迷惑なことかわからないの?
一生オフラインで生きていって下さい。
二度と出てこないでください。

774:花と名無しさん
02/11/16 00:33
『お母様も作品を読んだことない』は免罪符になりませんよ。
もし作者名を知ったら嬉々として言いふらすんだろうなあ…。
とにかく書き込んだ所すべてに削除依頼を出しましょう。
そして決して同じ事を他スレに聞かないように。

775:花と名無しさん
02/11/16 00:36
旧姓まで出すのは確かに非常識だが

>>773
主婦 ってひとくくりにしないでくれる?
激しく不愉快。

776:花と名無しさん
02/11/16 00:45
検討もつかないから旧姓がペンネームでは、と思って書いたんじゃないの?

あれではどの作家の個人情報なんだかわかんないよ(笑)。
主婦なんて決めつけてキチガイじみて罵倒してる人、なんかあったんですか。

777:花と名無しさん
02/11/16 01:01
でもどこの保育園の園長の娘で名前が○○、なんて書かれたら
近所の人にも同級生にも解ると思う。
兄弟がいたらその同級生にも解るでしょう。
ペンネームじゃなくて、「漫画家やってるけど隠してる」って事がさ。
その保育園に通ってた子供や親も何年分もいるだろうから
凄い数になると思うよ。だからこそ聞いたら解ると思ったんだろうけど。


778:花と名無しさん
02/11/16 01:06
>>770
何はともあれ、完全にスレ違い。
もし該当スレだったとしても、何でも教えてもらえると思わない方がいい。
そもそも個人的にはそういうことは2ちゃんねる向けの話題じゃないと思う。
どこかのなれ合いサイトでやればいいことだと。

ってワケで次の人どうぞ。
 ↓↓↓

779:花と名無しさん
02/11/16 03:17 CeBsXYLw
>>737
佐藤まり子さんの「バブルガムくらぶ」だと思います。
KCなかよし、昭和61年発行。
コミックの裏表紙の女の子の髪の毛が緑色。
主人公の通う高校が、すごく男女交際にうるさくて
「1m以上近づいたら停学!」っていう校則があったり・・・。

このスレの初期(2か3くらい?古い話ですみません)で、
「バードコールが話しの小道具として出てくる少女マンガ」を
探してらっしゃった方がいたと記憶しているのですが、
それもこの作品だと思います。
主人公が彼氏と学校で連絡を取り合うときに、バードコールを使って
合図しあってました。








780:花と名無しさん
02/11/16 07:25
捜索お願いします。
ものすごくうろ覚えなのですが、
恋をしてしまった人間が(おそらく片思い)、
「毎朝目が覚めるたびにまだ自分はその相手に恋をしているか確かめるの。
(自分の胸に聞いてみるの)それでもう惚れてないってわかれば万々歳なんだけど」
みたいなことを言う話があったと思うのです。
なんだかその台詞を言っていた人は女性でクールなキャラだったような・・・
で、そんな自分が恋をしているばっかりに我を失うようなことばかりで、
大変不本意だ、好き好んで恋しているわけじゃない、という意味だったような・・・

ふとそのシーンだけが思い出され、気になって仕方ありません。
情報量が少なくて申し訳ないのですが、もしご存知の方がいらしたら
よろしく願いします。

781:花と名無しさん
02/11/16 09:23 /EqOPM5A
せめて、雑誌で読んだのか・単行本か・
何年前かぐらいはわからない?

782:iii
02/11/16 22:50
情報がかなり少なくてすみません。
時期は最近の作品じゃないです。単行本で見ました。連載物で、下記は一話分の内容です。
覚えている内容(場面):倒れいた?男(主人公か主人公の相手役?)が、森の中の小屋で
長い間一人っきりですんでいる女の子(かなりみすぼらしい感じ)に監禁されてしまう。
女の子は一人が寂しくて監禁してるから、一応草やら虫?で造った食事を与え大切にしている。
ある日男が必ず戻るからいったん解放してくれと頼むが、女の子は逃げるられるのが怖くて
殴って無理矢理監禁する。男は元々負傷?してた上に殴られてどんどん具合が悪くなる。
最後は男は無事助かる。女の子も具合が悪かった為に病院に運ばれ検査を受けるが、
長年の無理な生活と栄養失調で普通なら治る病が治らず結局死んでしまった・・・
という内容だったと思います。男は20代~30代、クールなキャラと思います。
どうやって助かったのかは覚えてないです。?は自信ない部分です。
記憶があいまいで情報が少ない上に、説明べたですみません。どなたかご存じでしたら
情報よろしくお願いします!

783:花と名無しさん
02/11/16 22:56
782です。
逃げるられる→逃げられる
虫で造る→虫で作る

すみません!

784:花と名無しさん
02/11/16 23:54
>782
スティーブンキングの「ミザリィ」みたいな話しだね。

似た様なシチュエーションで、男性が女に山小屋へ監禁されたのに、ある日
助けに来たのは女側の親しい人々で、いつのまにか男性が女を監禁誘拐したことに
なっていた…という小説なら知ってるけど。お役にたてなくてスマン:

785:花と名無しさん
02/11/17 01:10
>782
高階良子の「マジシャン」にに似たような話があったような。
女の子が最後死んでしまったかは、覚えてないんですが。

786:花と名無しさん
02/11/17 02:52
>782
785さんの通り、たぶん高階良子の「マジシャン」だと思うよ。
コミックス10巻の「土蜘蛛」
車で走っていた主人公は、道路で座り込んでいる少女を見かける。
怪我をして動けないという少女を山奥の家まで連れて行く。
寝ている間に主人公は鎖でつながれ監禁される。
少女は木の実、草の芽、野ネズミの肉などを食べさせようとするが、
主人公は拒否する。
主人公は一度逃げるが、また何もなかったように戻ってくる。
それを知っていた少女は、盗んだ鶏のスープに毒草をまぜて食べさせる。
実験した動物には軽い毒なので大丈夫だと思っていたが、
人間は繊細で、しびれて動けないほどになる。
自分が病気だとわかって一人で死ぬのが怖かったと少女は告白する。
少女は入院するが、もう手の施しようがなく、死んでしまう。

ちなみに主人公はクールなキャラ。
助かったのはマジシャンだから(w

787:花と名無しさん
02/11/17 05:24 IP1/hlxr
捜索依頼です。

30年近く前のマーガレットかフレンドか…。
前後編で私が読んだのは後編でした。身分違いで恋人と引き裂かれた少女が
船に乗るんですが、ある日乗客が全員忽然と消えてしまうんです。まだ暖かい
コーヒーや、剃りかけのままの髭剃りが残ったまま、まるでマリーセレスト号
事件のように。ところが少女の証言は信用してもらえません(彼女の言う乗客
の名がニューヨーク夫人やら地名のつく名ばかりだったりして)
その後主人公の恋人が彼女を追ってきて、彼女は幸せになるのですが、ある日
彼女に手紙が届きます。消えた乗客からでした。

実はあの船は自殺志願者の為のツアーでした。家族にも消息を知らせずひっそりと
死ぬ為に彼らは全員偽名を使っていたのです。主人公が絶望し死を望んでいた為、
一時は彼女も一緒に連れて行こうかと思ったが、思いなおしてマリーセレスト号
事件と同じ状況を作ったのだと(不治の病の人や、自分の容貌の醜さ
に絶望した女性などがいました)ラストは覚えていません。

あと同時期、同作家の作だと思いますが、とある学校に転校してきた少女は、
そこで女王のように振舞う少女に気に入られ、本名の「ミミ」から「うさぎ」
と呼ばれます。女王のように振るまう少女に付き従う青年がいました。
「ひそひそ、いやみ」という描き文字があったのを覚えていますが、これも
ラストがどうなったか覚えていません。

もう一度読みたいのです。よろしくお願いします。



788:花と名無しさん
02/11/17 19:57 G319lmO5
>>787
どちらも井出ちかえさんの漫画ですね。
1番目の漫画は週刊マーガレットの増刊号で読んだことありますがタイトル忘れました。
確か、船の乗船客は結局戻ってこないままだったと思います。
2番目の漫画は「白い秘密結社」だと思います。
「女王のように振るまう少女」は「白い秘密結社」という組織のリーダーを継承する少女で、付き従う青年もその組織の一員で彼女の恋人だったと思います。
「うさぎ」とよばれるヒロインは彼女と親友になるけれど、実は「白い秘密結社」と敵対する悪の組織「黒い秘密結社」のリーダーの後継者で、その記憶が戻った「うさぎ」は親友を儀式の生け贄として殺そうとする。
危ういところ、「白い秘密結社」のメンバー達が救いに来て、「黒い秘密結社」は壊滅し、「うさぎ」も正気に返ってハッピーエンド、だったと思います。

789:花と名無しさん
02/11/17 20:23
検索依頼です。
5年位前に読んだ作品だと思うのですが、
掲載誌は覚えていません。
集英社とか、そのへんだったと思うけれど、マーガレットのような
メジャーな雑誌ではなかったと思います。
ストーリーは、自殺未遂した女の子が、幽体離脱して、
幽体離脱の状態で、芸能人と会うのですが、
(その芸能人、滝沢秀明に似てた気が・・・。)
その芸能人は、売れっ子なくせに、自分に自信がなくて、
うじうじしてます。
それを、幽体離脱した女の子が、勇気付けてあげると言う話。
結局、その女の子は、意識が戻って、その芸能人と
結ばれたと思います。

なんだか、支離滅裂な文章ですいませんが、
わかる方、いらっしゃれば・・・。


790:花と名無しさん
02/11/17 22:13 CLkQ/eWC
12年くらい前に読んだ漫画です。たぶん学年氏だと思います。
主人公はナナちゃんっていいます。(本名は忘れました)
確かアイドル歌手でした。生卵を食べて、コンサート直前、
または最中(どっちだったかは忘れました。)
にお腹が痛くなるというエピソードがありました。
確か題名は●●ナナちゃんだったような気がします。
これだけしか分かりませんが、分かる方、お願いします。

791:花と名無しさん
02/11/17 23:23
>790
とりあえずヤフオクで「ナナちゃん 奥村真理子」で検索し
商品画像にみおぼえがあるかどうかを教えてください。

792:790
02/11/17 23:38 CLkQ/eWC
791さん。
教えてくださってありがとうございます。
なんとなく見覚えがありました。
歌ってナナちゃんなのかもしれません。

793:花と名無しさん
02/11/18 00:18
>785、786様
ありがとうございます!そうでした!マジシャン!
気になって気になって仕方なかったので、感謝感謝です。
特に786さんの詳しい内容のおかげで、すっかり思いだしました。
まだ文庫本捨ててないはずなので、読み直してきます!

>784さん、少ない情報で悩ませちゃってすみません。ありがとうございます。
ミザリー程怖くはないけど、ミステリー漫画です。かなり古いですけど。



794:花と名無しさん
02/11/18 15:11
>789
炊ッキーではなく、こむろてちゅや がモテモテだった時代に
それっぽい話を読んだことがありますが…
雑誌掲載5年前なら、全然違うか。

795:787
02/11/19 00:09 rxG+Lks1
>>788
なんと井出ちかえさんですか!!
現在の絵柄からは思いもよりませんでしたが、検索で当時のコミックスを
見た所、当時を基準にしても大きすぎた瞳にはかすかに覚えがありました。

こんなに早く教えていただけるなんて夢のようです。入手は困難そうですが
がんばって探して行こうと思います。本当にありがとうございます。


796:花と名無しさん
02/11/19 00:48
>>790
生卵のエピソードを読んだ覚えがあるので、
ナナちゃんシリーズの「歌って...」の方ではなく
「アイドル ナナちゃん」じゃないかと思います。

86年の「小学一年生」と87年の「小学二年生」で
2年間連載していました。
奈々(字が違うかも)はアイドル歌手のナナちゃんだという事を
周りに秘密にしてますが、同じクラスで隣の家に住んでいる
幼なじみの男の子(けんた だったかなあ…)
だけには「二年生」でアイドルのナナちゃんだという事がばれたと思います。

「一年生」でけんた(仮名)はナナちゃんの大ファンで
奈々とはケンカ友達でした。
上原きみこさん作まりちゃんシリーズの「銀のトゥシューズ」と
同時期の連載でした。

797:796
02/11/19 01:20
791さんが教えてくれたヤフオク今見てきました。
歌ってナナちゃんの方が先に描かれているので
アイドル...ではちょっと絵柄が変わってます。

念のため(スマソ)「あいらぶナナちゃん」を間違えたのではなくて
別作品です<アイドルナナちゃん

790さん、もう少しエピソードとか、主人公・その他の
登場人物の髪型とか、どんな所に住んでたとか、
何でも良いので覚えてないでしょうか?

798:sage
02/11/19 01:23 A85ynrZ4
 ここ1年間で発売された読みきり雑誌に載っていた話なんですが、
高校生(もしくは中学生?)と美容師の話なんです。
主人公の高校生が、よく行く美容室で仲良くなったか、
幼馴染かだったと思うんですが、その美容師の事が好きで、
その人に髪を切ってもらってるという設定です。

 これは読みきり雑誌ではありますが確かシリーズとして2回は続いてました。

 2回目の話は、その美容師が異動になって、
今まで近かったのに電車で行かないと行けない場所となったため、
なかなか会えなくて、ようやく店に行き髪を切った後、
美容師に車で家まで送ってもらう時に
車内で「口紅」を見つけて不安になる・・・っていう話でした。

 雑誌はCookieの増刊号だったか、ぶ~けだったか・・・。
とにかく分厚い読みきり雑誌なのは覚えています。

 この話が単行本化されたら読みたいと思ってるのですが、
作者名も作品名もわかりません。
どなたかご存知の方がいらしゃいましたら教えていただけませんか?

799:花と名無しさん
02/11/19 01:24
すみません・・・sageてませんでした・・・。

800:花と名無しさん
02/11/19 01:31
>799
その作品は知らなくてスマソなんだけど、
捜索願いはageでいいと思われ。ダイジョブ。

801:花と名無しさん
02/11/19 02:06
>>568
ものすごく遅レスで申し訳ないですが、
西炯子さんの「君といつまでも」(新書館「さよならジュリエット」に収録)だと思います。

ストーリーは全く568にかかれている通りで、
>で、色々あって(この間何があったかよく覚えてません
この辺は、女の子がいじめを苦にして飛び降り自殺をしたところを
男の子の幽霊が受け止めて助け(姿は見えないまま)、
「こっちは寒くて暗いぞ。けっこう嫌だぞ。だからくるな」
みたいな事を地面に書いて女の子に伝えるといった話です。



802:花と名無しさん
02/11/19 02:46 tDye1DwO
捜索お願い致します。

15年くらい前に児童センターで読んだコミックスです。
掲載誌は不明です。絵柄は古めの(美内すずえくらい)キラキラ少女漫画でした。
本もぼろかったので、15年+数年以上前の作品だと思います。

断片的な場面しか思い出せないのですが、
・学園もので、女の子3人組(活発黒髪おさげのヒロイン・おっとり・大人っぽい?)と
男の子3人組(熱血バカのヒーロー・スポーツマン?・たらし?)が出てくるが、男女仲が悪い。
・男女混合でサッカーをすることになり、ヒロインがボールを蹴っているのをみて
「あらま、すてきなかっこ」「ガニマタになっても知らんぞ」と男の子達ひそかにコメント。
・サッカー練習中におっとりした子とぶつかったスポーツマン?が「こいつ、ごむまりみたいだ」と思う。
・やがて主人公はヒーローに惹かれ、おさげを解いて可愛くなってスポーツ応援。
でも素直に喜べないヒーロー。

3人組の他の子を主人公にした話もあったかもしれません。
ご存知の方、どうかよろしくお願いします。

803:花と名無しさん
02/11/19 03:16 UAdnAWXx
捜索おねがいします 15年から20年、下手したらもっと前のなかよしのコミックです、絵のタッチが小さな恋のものがたりの様な二頭身、4コマ漫画で女の子となんかの動物が主役だった気がします。 手掛かりが少なくてすみません、よろしくおねがいします

804:花と名無しさん
02/11/19 03:45 mk6irQdi
捜索お願いします。

91年、もしくは93年頃だったと思います(当時リアル消防ですた)
掲載誌はなかよし。読み切りだったと思います。
絵柄、作者名は覚えてません。
タイトルは「指定席」だったと思います。
なにぶんおぼろげな記憶ですので、タイトル間違ってるかもしれません。

確か彼(もしくは未告白の好きな男)の自転車だかなんだかの後ろの席が
主人公の指定席、とかそういうストーリーだったと思います。

覚えていることが多くないので自分でもなかなか探しづらいのですが、
どなたかご存知でしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

805:花と名無しさん
02/11/19 08:40
>>798
もしかしたらですが、浜口奈津子さんの「ロリータのすすめ」じゃないかな…?
パラパラっと立ち読みしただけなんで 細かなエピソードまでは覚えてないんだけど、
美容師と高校生のラブストーリーでした。
途中(2回目の話かな?)、美容師は自分の店を持つんですが、
実はある女性の出資によるものだったことが分かって悩む高校生主人公…
みたいな流れだったかと。
ちなみに雑誌はDX別コミで、単行本化されてます。
あいまいでゴメン。。。ぐぐって確かめてみて♪

806:花と名無しさん
02/11/19 10:17
>803
あべゆりこの「わんころべえ」では?
女の子がおしめちゃん、もしくはライバルちゃん、
他の登場人物が動物みたいなものなら多分コレ。


807:花と名無しさん
02/11/19 13:33 ndOoYzUa
>802
少女フレンドかミミ系の、板本こうこさんの作品だと思います。
女子サッカー部と男子サッカー部が最初いがみあってるんだけど、
混合試合などをして三人組それぞれ意識し合ったりする。
ゴールに一緒にもつれこむとか、気絶した女の子にちゅーしちゃうとか。
主役でキャプテンのおさげの女の子と熱血の男の子が一番奥手で、最後まで揉めてたような

絵がばっちり思い出されるのに、タイトルが出てこない~!

808:花と名無しさん
02/11/19 16:03
>807
>802の聞いてるのとはちがうと思うけど、
気絶してる主人公にちゅーするのは「誰が恋したクックロビン」じゃなかったっけ?
主人公が駒子(コマドリ)で、マザーグースのクックロビンの詩が何度も出てきた。
でもこれは全員陸上部だった気もするし。違うかな。うろ覚えスマソ

809:花と名無しさん
02/11/19 20:42 LNlQiVZ2
>>804
「なかよし 指定席」で検索した結果によると
作者は夢大陸、1991年なかよし4月号で本誌初登場、だそうです。
単行本が出てるかはわかりません。
あと、この情報でもうちょっと検索してみることをオススメします。

810:花と名無しさん
02/11/19 21:30
>809にフォロー。
夢大陸さんなら、単行本は出ていないようです。

811:807
02/11/19 21:35 +MZZgT+Q
>802,808
サッカー、板本こうこで検索したら、タイトルが出てきました。
「恋までとどけ!」KCフレンド全一巻S54年発行だそうです。
808さんのレスのクックロビンも覚えがある。
エピソード混同しちゃってたらスマソ。
この人の当時の作品一通り読んでて記憶がごっちゃだ…。


812:花と名無しさん
02/11/19 22:05
>802,808,811
「恋までとどけ!」正解です。持ってました。
三井、住友とかメインキャラは銀行系の名前でした。
その後、合併するなんて、誰が考えたでしょうか・・・

813:790
02/11/19 23:33 +9gdei3T
796さん、797さん、どうもありがとうございます。
796さんのおっしゃるとおり、ナナちゃんは歌手であることを秘密にしていた。
幼なじみの男の子にだけはばれてた。っていうエピソード、覚えてます。
あと、コンサートに遅刻しそうになって、幼なじみの男の子が必死に
自転車をこいでコンサート会場まで送ってあげた。というエピソードも覚えてます。
確か幼なじみの男の子は黒髪だったような気がします。

814:802
02/11/19 23:39 tDye1DwO
>>807,808,812
皆さんありがとうございます!
サッカー部…なんとなく思い出しました。
絶版みたいですが、検索したら古本で入手できそうなので探してみます。
坂本こうこさん、他の作品は(多分)読んだ事がないので集めてみようかな。

本当にどうもありがとうございました。

815:花と名無しさん
02/11/20 00:00 d1nsQO1Q
>798
広田智美さんの「ビューティアンドスウィート」(アンドが変換できない・・・)と
その続編かな。
りぼんのびっくり増刊2002年早春に掲載
2回目の話しの口紅のエピソードは実は美容師はメイクも出来なくてはいけないという
ので練習用だったという話しではありませんでしたか?


816:798
02/11/20 00:38
 そうです、そうです!
それです!本当にありがとうございました。
今、ちゃんとメモしました。
りぼんの増刊だったんですね~。
こんなに早く回答していただけるとは思わなくてびっくりしました。

 ありがとうございました。

817:796
02/11/20 00:56
>>813
自転車で送ってあげたエピソードと幼なじみの男の子は黒髪、
「アイドルナナちゃん」で間違いないです。

自転車のエピソードは確か最終回付近、もしくは最終回ですね。
最終回の最後のページには
「ナナはみんなのアイドル、奈々は俺だけの太陽だ―」みたいな
モノローグが書いてあった覚えがあります。

他にナナちゃんが、けんた(仮名)と奈々が一緒に写っている
幼稚園時代の写真を、いつもコンサートの時
お守り代わりに持っているけど
ファンにもみくちゃにされた時写真がボロボロになってしまって
「これ一枚しかないのに」と泣く(後にけんたがフォロー)
エピソードなどがありました。

818:花と名無しさん
02/11/20 01:10
>>809 >>810
情報ありがとうございます。
夢大陸さんですか。
91年頃から96年くらいまでなかよしを読んでいましたが
全然覚えがない…。

ご本人のHPも見つけましたが、今は主婦をやっておられるようで
HPでは漫画の情報は全く見つかりませんでした。

ぜひもう一度読みたい!のですが単行本が出てないとなると
諦めるしかないですかね。
ちゃんとしたストーリーを思い出したいのですが、うう・・・。

819:花と名無しさん
02/11/20 01:17 ppmjVH0l
>>819
国会図書館で雑誌のバックナンバー読めるみたいだよ。
逝ったことないからよく知らないけど
なかよしならあるんじゃないかなあ。

820:花と名無しさん
02/11/20 01:18
どわ、自分にレスしてるよ(汗

821:花と名無しさん
02/11/20 01:37
>>814
よくある間違いですが「坂本」ではなく「板本」でつね。
ヤフオクで検索しても板本より坂本の方が多く出てくる(w


822:802
02/11/20 12:32
>>821
うわーっ!失礼しました。
古本屋でも「坂本」で探してしまう所でした。ご指摘ありがとうございます。
ネット古書店で検索する時は両方で探してみます(w

823:花と名無しさん
02/11/21 02:39
捜索願お願いします。
10年以上前になかよしかひとみに載っていました。
主人公は孤児の女の子で、昔引き取られた家で幸せに暮らしていたけどその家に
子供が生まれると孤児院に返されてしまう(「申し訳ありませんがこの子はお返し
します。」と養親が言っているシーンがあった)というエピソードがありました。
おそらく連載の第一回目だったと思います。
これだけですみませんがもしわかるかたいらっしゃったらお願いします。


824:花と名無しさん
02/11/21 03:18
>823
なかよしの「オレンジポケット」高瀬綾 では。
元の孤児院に返されて、心を閉ざして口を聞かなくなったとか
ありませんでした?

825:790=813
02/11/21 09:15
>>817さん。
どうもありがとうございました。
これですっきりしました。
無理かとは思いますが気長に古本屋回りしながら「アイドルナナちゃん」
を探してみたいと思います。

826:花と名無しさん
02/11/21 14:25 pSunmymN
20~25年くらい前、たぶん「なかよし」だったと思うんですが、
○ 物語の地方(アルプス?)には、好きな女性に高山で咲く花を贈り、
  プロポーズする風習がある
○ ヒロインには、その花を摘みにいった恋人が遭難死してしまった過去あり
○ ヒロインのことを好きな男性が、同じように花を摘みに山へ登るものの、
  花を目前にしてなんらかの事情で摘むことができなかった
  (天候悪化? かなり危険な場所に生えていたためかも…)
といった話だったと思います。
かなり昔のことなので、エンディングはハッピーエンドだったのか
まったく覚えていないのですが、たしかこのようなあらすじだったと思います。
花はエーデルワイスだったような…
ずっと読みたくて探しています。知っている方いらっしゃったら
どうか教えてください。お願いいたします!

827:花と名無しさん
02/11/21 19:38 yKf9JSom
水野英子さんの「エーデルワイス」がそんな話だったような。でも、30年は前の漫画だし、多分違うでしょうねえ。
アルプスで育った3人の幼なじみ(男2人、女1人)そのうちの二人が婚約するけど、男は山で遭難してしまう。女は誰か他へ嫁いだような。
1人あぶれた男のほうが年とって効なり名遂げた学者になって、若い頃のことを回想する、話でした。



828:  
02/11/21 20:11
【祭り】この娘をモーニング娘。に!!【祭り】

2ちゃんねらーの力でこの娘をモーニング娘。にして差し上げよう!!
ニューヨークタイムズの田代神を目指せ!!

関連リンク
URLリンク(www.tv-tokyo.co.jp) テレ東HP
URLリンク(audition.tv-tokyo.co.jp) 候補者一覧

みなさん、ぜひ284に一票入れてやって下さい。
URLリンク(audition.tv-tokyo.co.jp)

皆様の一票がモー娘。に新たな風を吹かせます。

829:花と名無しさん
02/11/21 22:17 xlg/j9Hj
えっとタイトルも何もかも全然覚えてないんですけど、主人公の彼氏が
主人公の家族全員に好かれていて「自分の彼氏が家族皆に好かれてるのって何か嫌。」
とか愚痴ってる場面があるんです。
これじゃないかなぁ~って心当たりのある方教えて下さい~。


830:花と名無しさん
02/11/21 22:22 5iVaDPqo
青山氏続報】やはり訪朝政治家への性行為接待があったのか?北朝鮮対日工作の実態
スレリンク(newsplus板)

831:花と名無しさん
02/11/21 22:45
>>829
カレカノかな? 彼氏彼女の事情。
何巻だか忘れたが、雪野が有馬を初めて家に連れてきた時の
シーンかと思われ。違ってたらごめそ。

832:花と名無しさん
02/11/21 23:34 9s6zzcCe
>826
その話、私は学年誌の別冊付録で読んだな。
25年くらい前の小4か小5年生です。
ストーリーは827さんのおっしゃてる通りなので、
学年誌の方は再録だったのかもしれません。

833:832
02/11/21 23:47 9s6zzcCe
ちょっと粗筋を付け足しますね。
恋人が遭難したあと、学者肌の青年もエーデルワイスを摘みに行くが、
悪天候で果たせずに救助される。
で、彼は都会に行くことになり
「いつか戻ってくるから待っていてくれ」と約束するが、
女性はそれを待たず結婚してしまう。
それでずっと故郷には帰らなかったんだけど、
歳をとって久しぶりに戻ってくる。
そこには自分達の若い頃と同じように、
エーデルワイスを摘みに行った恋人を待つ娘がいて、
「彼は帰ってくるよ。エーデルワイスを摘んでね」
と声を掛けてお終いでした。

834:花と名無しさん
02/11/21 23:55
上原きみ子の古ーーい作品にエーデルワイスが
出てくるのがあったような無かったような??

835:花と名無しさん
02/11/22 00:00
>>834
ないと思う。
黒百合じゃない?

836:826
02/11/22 09:01
>827さん、832さん、ありがとうございます!
ストーリー思い出しました。まさにそれです!! 学者タイプの男性でした。
なかよしで読んだと思ってましたが、学年誌だったんですね。
年代もちょうどぴったりです。
ほんとうにうれしいです。どうもありがとう!!

837:花と名無しさん
02/11/22 18:41 O94GmqxL
>>836
827ですが、おたずねの漫画が水野さんの「エーデルワイス」なら、昔花とゆめコミックスに入ってました。
(「ローヌジュレーの庭」か、「白いトロイカ」かな?よく覚えてません)
他にも愛蔵版の単行本に収録されてましたが、そっちも表題作のタイトルを忘れてしまいました。
あんまり、参考にならずごめんなさい。

838:花と名無しさん
02/11/22 18:47
>837,826
愛蔵版の表題は、そのまま「エーデルワイス」です。
URLリンク(www.sobisha.co.jp)

839:789
02/11/22 19:22 1bh1mwzT
>>794
うー、小室哲也ではないです。
たしか、私の見たタッキー似のキャラの名前は、
〇〇すけあき とかで、アイドル歌手なんでけど、
ホントはお笑い芸人になりたかったとかで、
つまらないギャグばかりとばしてたような。
そのギャグのひとつに、
「すけあきなだけに、すきやき」とかいうのがあったのを
覚えてるんですが・・・。
ああ、何でこんなに鮮明に覚えてるのに、
タイトルも作者も覚えてないんだろう・・・。

840:花と名無しさん
02/11/23 03:17
捜索依頼です。

たぶん創刊して間も無いころの
デザートかクッキーのどちらかで読んだと思うのですが
何処かのローカル線の電車のエピソードを描いた
ショートギャグ(エッセイかも)を探しています。
タイトルは「○○線(そのローカル線の名前)と私」だったような
気がしますが確かではありません。
たしかその線ではおばちゃんが非常にひとなつっこく
よくお菓子をくれたりする、といったエピソードがあったと思います。

御存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

841:花と名無しさん
02/11/23 04:25
>840
「常磐線と私」だったかと。デザート掲載。

842:840
02/11/23 06:35
>>841
ありがとうございます。
たしかに常磐線だったと思います。
ついでに作者名を御存知ないでしょうか?
タイトルでぐぐってみたのですが見当たりませんでせした。
単行本にはなってないのかなあ…

843:841
02/11/23 07:30
>840
正確には「じょうばん線とわたし」でした。
作者は細谷修。単行本も出てます。

844:840
02/11/23 09:32
>>843
ありがとうございます!
さっそく本屋へ行ってきます。


845:826
02/11/23 11:43
837さん、838さんありがとうございます!
学年誌か花ゆめコミックスか、そのあたりまったく記憶にないんですが、
探しているのはまちがいなくそのマンガだと思います。早速注文してしまいました。
2ちゃんとみなさんに感謝です。すっごくうれしい。本当にありがとう!!

846:花と名無しさん
02/11/23 15:37
>>690
まだ見てるかどうかわかりませんが・・・
「星に手のとどくとき」木内千鶴子?だと思います。
若木書房の単行本で、昭和40年代後半、貸し本屋さんでかなり見かけました。
作者はもしかしたら違うかもしれません。タイトルは間違いないと思います。

847:花と名無しさん
02/11/23 22:30
お力を貸してください。

今年の春~夏だったと思うのですが、ノンノか、cutie、Zipper、KERAあたりの雑誌で
少女漫画の特集をしたと思うのです。雑誌名特定できません。

そこで紹介されていた漫画で、”先生と生徒もの”のジャンルに、「先生」「I LOVE HER」
と一緒に紹介されていたもう一つの漫画を探しています。たしか5巻以内で完結していたと思います。
原作者も出版者も分からないのですが、これだけの情報で分かる方いらっしゃいますか?

たぶん最近の漫画だと思います。
分かる方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。



848:花と名無しさん
02/11/24 00:00
望月花梨の「スイッチ」(白泉社)じゃない?

849:848
02/11/24 00:05 ZYHyiWjK
>>847
ですスマン:
どこかのスレで、自分も大好きなこれがnonnoだかで
「先生と生徒もの漫画特集」(?)にて
薦められてたと云う珍しいこと聞いたのでなんとなく。

あとくらもちふさこの「海の天辺」とかもあったって云ってたけど、若しくはこっちかも?

850:花と名無しさん
02/11/24 03:28
そうです!「スイッチ」です!本当にありがとうございました!

851:花と名無しさん
02/11/24 14:25
捜索依頼です。

5年以上前に読んだものです。
ワンシーンしか覚えていません。

とあるキャラクター(男)が、心の中で、下のように考えています。
「あいつ(男)は、『罪と罰』に出てくる予審判事のポリフィーリーに
雰囲気が似ているから、これからはポリフィーリーと呼ぶことにしよう」

これしか手がかりがありません。(すみません~)
よろしくお願いします。


852:花と名無しさん
02/11/25 00:26 D4PwGfHp
851さん、
捜索依頼の時はageた方がいいですよ。
ということで、代りにageます。

853:花と名無しさん
02/11/25 01:25
>>851
URLリンク(www2.strangeworld.org)
これのことかな?



854:花と名無しさん
02/11/25 01:36
>853
ブラクラ。

855:花と名無しさん
02/11/25 22:28 O2k1qi8A
捜索ではないんですけど・・・
最終回を読んでないのでストーリーを教えて!っていうのは
だめですか?

知りたいのは篠有希子さんの栗&麦シリーズ最終話
「カントとお散歩」の内容です。
コミックス「眠れるアインシュタイン」を持ってるのですが
作品リストを見ると最終話と思われるこの作品だけ
収録されてないのです。

もしストーリーをご記憶の方がいらっしゃったら
内容を教えて下さい・・・お願いします。

856:花と名無しさん
02/11/26 18:06 aqCf7Cty
捜索依頼です。

時期:
4,5年前、ちょうどクリムゾンとかメロディが創刊されたあたり。
雑誌掲載で2号くらい続けて掲載された。(と思う)

内容:
・ハニワ(土器)が女の子になって現代によみがえり、過去の恋人の生まれかわりを探す。
・作品の中でバンドとかが出てきてエレカシの「奴隷天国」がかかっていた。

結構面白かったので、コミックが出てれば購入したいと思っているので、作品名と
作者さんをどうぞ教えてください。
よろしくお願いします。

857:花と名無しさん
02/11/27 00:13
>>856
おがきちか「ハニー・クレイ・マイハニー」という作品が
短期連載・掘り出されたハニワが女の子に変身して恋人(主人?)を作る・・
というような話でした。

でも掲載誌が「アワーズライト」で少女誌ではないのと、
2001年頭頃の掲載だったので違うかな・・スマソ

858:856
02/11/27 02:21
>>857
レスありがとうございます。
早速ぐぐってみたんですけど、うろ覚えながら絵柄が違っているようでした。
カナーリ少女マンガで「フィールヤング」や「ヤングユー」「バニラ」あたりにあるような絵柄
だったような・・・。


859:花と名無しさん
02/11/27 03:11
>>789
榎本ナリコさんの「ふしぎなジジ・ガ-ル」という集英社発行の
単行本に収録されている「天使始めました」ではないでしょうか。
(もしかしたら描いたときは野火ノビタ名義だったかもしれません。
あと雑誌に載ったときとは題名が違っているかも?)

芸能人(歌手?)の男の子はオヤジギャグが大好きなんだけど、
TVとかファンの前ではそんな自分を出せないことに悩んでいました。
(結局ファンはオヤジギャグに気付いていてその寒い所がいいと言っていた。)
幽体離脱した女の子は最初自分が死んでいると思っていて、
男の子に天使だと思われたので天使ぶって男の子を勇気づけていました。
最後は植物人間状態だった女の子に男の子が会いに行ったら目覚めて二人はくっつきました。

うろおぼえだけどこんな感じだったと思います。

860:花と名無しさん
02/11/28 23:34 GnHs0YIn
庄司陽子さんの漫画のタイトルを教えてほしいのですが。
いつ読んだのかもよく覚えてませんが、ここ15年以内だと思います。
多分講談社系のレディース雑誌に載ってました。
前後編か連載の最初のほうだけを読んだので、全体の内容がわからず、読んだ内容も非常にうろ覚えなのですが。
普通とは少し違う(超能力だか霊感だかの持ち主だったかも)男の子と女の子が主人公で、二人は一緒に育ちますが、成長してある日、自分たちの暮らす環境に耐えられず、駆け落ちのようにその場所を逃げ出します。
二人が逃げ出した場所は研究所のような施設だった気もします。
で、二人で働きながら同棲するうち、女性の方が妊娠して…その後どうなったのかわかりません。
古本屋で探しても、それらしい作品が見つからないのですが、タイトルと、単行本になってるかどうか、心当たりの方、どうぞ、よろしく。


861:花と名無しさん
02/11/28 23:35 ar8jv/FL
>856
メロディで朔田浩美さんが描いたのにそんなのがあった気がして
ぐぐってみましたが、これでしょうか?
「魔法のSHAKOCHAN」1998-1999
あんまりよく覚えてないのですが、バンドは出てきたように思います。

862:花と名無しさん
02/11/29 01:17
>860さん
もしかしたら私、その本持ってるかも知れないのですが(あるとしたら押し入れ
の奥の箱の中)旦那が寝ているため、今は探すことが出来ません…。

庄司さんの本は、読んだら売っているので、ほとんど持ってないのですが、
その話、結構好きだったのと、1冊で完結なので、保存しているかもしれません。
タイトルが思い出せないため、検索してみたのですが、それらしいものは
「風の福音」か「風を見る人」のどちらかです。
「風」がついていたのは間違いないので、多分「風の福音」のほうかと…

女性は子供の頃、超能力を気味悪がられた母親に殺されかけるのですよね。
男性は母親を超能力で自殺幇助で、殺してしまう…
ラストは、男性は産まれて来る子供の為に、山奥の工事現場で働くのですが
足を踏み外して谷底に落ちて?死んでしまったと思います。

他にどなたか、わかる方いらっしゃらなかったら、明日仕事から帰ったら
探して見るので待ってて下さい。

863:花と名無しさん
02/11/29 02:54
>860 >862
「風の福音」ですね。
コミックスは出てましたが、絶版で古本屋でも滅多に見かけないので、
講談社漫画文庫から出てる「庄司陽子傑作選 1」を買った方が
早いと思います。こっちはまだ絶版になってないので。
ちなみに、「庄司陽子傑作選 1」には「風を見る人」も収録されてます。
こちらは転生に関する物語。

864:花と名無しさん
02/11/29 17:03
>859
内容的に多分それだと思います。
さっそく本屋探してみますね。
でも、榎本ナリコだったなんて意外だ・・・。

865:花と名無しさん
02/11/29 18:03 JhFLGr/Y
どなたか知っていらっしゃる方がいたら教えて下さい。
数年前、(多分)マーガレットかその系統の雑誌に載っていた
柊あおい先生の作品なんですが、
主人公の女子高生が卒業式の日に好きだった男の子に告白しようと、
張り切って家を出るんですが災難続きで大変な目に会うという漫画です。
印象的だったのは、電車のホームを間違えた主人公が
勢い余ってホームとホームの間を駆け跳んで渡った所、
間一髪で電車に引かれずにすんだっていうシーンです。
これってどれかコミックスに収録されているんでしょうか?
宜しくお願いします。

866:花と名無しさん
02/11/29 18:56 AxOC1jdT
>865
何年か前のりぼん本誌掲載読みきり「SPRING!」だと思います
電車のシーンはたしか、電車の目の前をジャンプする絵じゃありませんでした?
踏んだり蹴ったりな話で主人公のギャグ顔がやたら多かったという記憶があります
収録コミックスは 星の瞳のシルエット番外編 ENGAGE

867:花と名無しさん
02/11/29 19:26 Dy0nUFJq
>>862,863
どうも、情報をありがとうございます。
「風の福音」でしたか。そのタイトルの漫画が入った文庫本、どこかで見かけたような気がします。
ぜんぜんタイトルにひっかかりがなかったんで見落としてました。今度もう一度探してみます。

868:花と名無しさん
02/11/29 19:38
>866様
迅速なお答え誠に感謝しております!
電車のシーン、その通りです。なんだかものすごく
ジェットコースター的展開で、面白かった覚えがあります。
早速、明日にでもコミックス探してこようと思います(・∀・)アリガトン!!

869:862
02/11/29 19:40
>860さん >863さん
わかる方いらっしゃってよかったです。

「風の福音」読みたくなって探したのですが、出てきたのは「風を見る人」でした。
売ってしまっていたみたいでした。…残念。
「庄司陽子傑作選1」が欲しくなりました。

870:花と名無しさん
02/11/29 20:17 Ag2X/qBb
捜索お願いします。
 25~30年前のスケート物です。
覚えているのは、主人公のライバルの女の子の髪型(黒髪・長髪)、
主人公のスケートの技(?)の名前(逆スパイラル)、最後の方になって主人公が
腰を痛めた為その技(?)がつかえなくなる、主人公とつきあっている男が実はライバルの
子の生き別れの兄だったこと、です。
雑誌で読んだわけじゃなく、当時古本屋でみて読んだだけですが、その頃の私のつぼにはまり
毎日のように通って立ち読みしていました。
が、ある日いつものようにそこへ行くと、古本屋はありませんでした。
買っておけばよかったのですが、当時家ではマンガは禁止されていました。
もう一度読みたいのですが、タイトル・作者名共に忘れてしまいました。
どうか、お願いします。

871:花と名無しさん
02/11/29 20:42
>870
ひだのぶこ 『銀色のフラッシュ』かも?


872:856
02/11/30 01:31
>>861
ソレダ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

「SHAKOCHAN」というのを見て記憶が蘇りました。確かに朔田浩美さん
だと思います。簡単にぐぐってみましたがやはりコミックはまだのようです( ´Д⊂
諦められないので更なる探索の旅にでようと思います。

情報ありがとうございました。また、レスが遅れたことを最後にお詫びします。

873:花と名無しさん
02/11/30 02:47
捜索お願いします。
…以前にどこかの過去スレでちらっと話題に上っていたのを見た覚えもあるんですが
かなり前のことなので探し出せませんでした。
もし ここで既出でしたらごめんなさい。

20年以上前の週間マーガレットの連載で
「○子(=女性名)の場合」というタイトルでした。
暴漢に襲われた女子校生?が主人公で、
それをネタに犯人からお金を脅し取られるなど、
けっこう陰惨な内容だったように記憶しています。
たまーにふと思い出すんですが、最後どのような結末だったのか気になって…。
作者名,タイトル,コミックスの有無を
ご存知の方いましたら教えていただけませんか?
…また(コミックスは出てたとしても)絶版で見つからないかとも思うので
もし良ければストーリーの結末も教えていただけると嬉しいです。


874:花と名無しさん
02/11/30 03:25
>873
中森清子の「桐子の場合・・・」ですね。
マーガレットコミックスで出てたと思ったけど、やはり絶版みたいです。
ただ、古本屋さんでよく見かけるので、探せば見つかるとは思いますよ。

結末は…あんまり救いがないまんま終わるんだけど、書いちゃっていいのかな。
ネタバレに反対される方がいないようでしたら、明日にでも書きますが

875:873です
02/11/30 09:28
>874さん、早速のお答え、ありがとうございます!

やっぱり >あんまり救いがないまんま、だったんですか。
読んだの子供の頃なんですけど、ずいぶん悲惨な話だったような…と心に焼き付いてました。
ずっと少年雑誌掲載だったものと記憶違いしてたんですが
週マだったのも後々判明(どこかの過去スレで)して改めて驚いたり…。

もしかしたらコミックス探しはムリなのかも?? と思って
ネタバレお願いしちゃいましたが、ちょっと配慮の足りない発言でしたね。
これから読む方もいるかもしれないし…(ごめんなさい)
見つかる可能性は割と高そうとのことで、速攻、古本屋さん巡りして探してみます。
ご親切なレスに大感謝です!

876:870
02/11/30 21:17 40IZezQ3
>>871さん、そうです。
ひだ のぶこ でぐぐってみたら、ありました。
ゆっくり古本屋で探そうと思います。
遅くなりましたが、ありがとうございました。

877:花と名無しさん
02/11/30 22:27
捜索願いです。
掲載誌とか、いつ読んだとか、全然覚えてないんで、
内容だけなんですが・・・。
落ちてたか、折ったかした桜の枝を、片思いの相手にあげるんですが、
もらったほうは、大迷惑。
そこに、桜をもらったほうのキャラの友人が来て、
「捨てちゃえば?」とかいい、捨てちゃいます。
あげたほうは、捨てられてる枝を見てショックを受ける、というような話
なんですが、わかる方いますか?

878:花と名無しさん
02/11/30 22:29
間違って下げちゃったんでage

879:花と名無しさん
02/12/01 09:30 ZdWbcGIu
昭和57年ごろに見た漫画です。主人公の慕っている近所のお兄さんが「壬生なんとか」という名前の有名な女形。
彼は「徹子の部屋」らしき番組に出演していた。
ある日主人公が誘拐され、壬生さんが女形の着物を着たままバイクに乗って助けに行く。
題名がわかる方、いらっしゃったらお願いします。

880:花と名無しさん
02/12/01 10:50 +3EJZ8tC
捜索願いです。
15年以上前だと思うのですが、読みきりでした。ファンタジーものです。

あらすじは我侭などこぞの国のやんちゃなお姫様が、
父親が決めた政略結婚を嫌がって旅に出ます。
途中、強引だけどカッコイイ長髪の男の人と出会い、
色々ぶつかり合いながら旅をします。
結局、長髪の男の人にお城まで連れ帰されてしまします。
お姫様は男の人を忘れられないまま、結婚することになりますが
結婚式の当日、迎えにきた結婚相手は、なんと一緒に旅をした
長髪の男の人だった、抱き合ってメデダシ、という様な内容です。

これは友人の家で読んだもので、作者、掲載雑誌共に不明です。
当時読んでいた、なかよし、りぼん、に掲載されいたものでは
ないと思います。(もしかしたら、別冊だったのかな?)
ずぅっと気になっていたのですが、いかんせん調べる手立てが
ないもので、諦めらめてました。

どなたかわかる方、よろしくお願いします。


881:花と名無しさん
02/12/01 11:02
>>877
いくえみ綾さんの「バラ色の明日」にそんなエピソードがありましたよ。
主人公の男の子カブが片思いの女の子ナナ(双児の兄イチと仲が良い)につきまとい
自分の庭の桜の木の枝を折ってイチと登校途中のナナに手渡すが
イチに言われて空き地に桜を突き刺して放置してました。

集英社マーガレットコミックス2巻に収録。

882:花と名無しさん
02/12/01 18:49 caGE5Vsf
昭和53年前後のりぼんに掲載されていた作品です。
主人公とライバル(?)の女の子のあだながそれぞれ「渋夏」「甘夏」といいます。
あだなだけしか覚えていないのですが、分かる方いらっしゃいますか?

883:花と名無しさん
02/12/01 19:17
ずっと昔、何かホラー関連の雑誌で読んだ漫画です。
すごく探しています。
何らかの化学実験で生み出された瞳血の色の少年「七海(違うかもしれません)」は
猟奇殺人者。楽しそうに人を殺します。
覚えている彼のせりふ・行動は
・コンビに強盗がもつナイフを見て「そんな物は無くても人は殺せるよ」といってかさで目をぶすり
・どこかの大屋敷にてメイドを捕まえてのどにナイフをつきたてながら
 「心臓は肋骨に守られているから致命傷にならないんだよ」
などです。
記憶に残っている最終回(と思われる)のあらすじをかくので、知っている方教えてください。
主人公は各地で人を殺しながら自らを生んだ科学者を探します。
ある日、その科学者がアメリカから帰ってきたとテレビで放送されあわててその科学者のもとへ行きます。
ですが、その科学者は彼を生んだ科学者ではなかった。
彼を生んだ科学者はテレビに映る科学者のクローン。
主人公は科学者のクローンに作られた存在でした。
科学者の本物は猟奇殺人者を自らのクローンが作った事実に責任を感じ、
主人公を殺します。
殺された主人公が目覚めるとそこには女の人が。
すべての記憶を失った主人公。「僕はだれ・・・?ここはどこ・・・?」
尋ねる主人公に涙を流しながら答える女の人。
「あなたは七海・・・。七海って、言うのよ・・・」


884:花と名無しさん
02/12/01 20:15 UkqE+xge
>>881
ありがとうございました!!
まさにそれです!!!
思い出せてすっきりしました。

885:花と名無しさん
02/12/01 21:03 FV43UyUD
>>882
荒井裕子さんの「真夜中の虹」だと思います。
主人公がしぶ夏、ライバル(でもないか)が甘夏というあだ名でした。
主人公の好きだった男の子が、主人公の入院している病院に
目を怪我をして入院してきます。
目が見えないために、主人公がしぶ夏だとわからずに、甘夏だと
ずっと勘違いしているが、ある時気づき、それから…。というお話です。
りぼんコミックスの「真夜中の虹」に収録されていましたが、現在は絶版です。


886:花と名無しさん
02/12/02 00:41 5sUUOukO
心当たりのあるかた、よろしくお願いします。

14~5年前の少女向けホラー雑誌の巻頭にあった漫画だったと思います。
主人公は女の子。母親が行方不明?
海の小島のような何かをめぐるトラブルがあり、ピンチになった少女を沢山の蝶が救ってくれる。
そのおかげで助かった少女が、去っていく蝶達の後を追っていくと、着物を身に着けたまま洞穴(?)の中で白骨化した遺体があり、
蝶達はその遺体にたかっていた。
遺体は、少女が見覚えのある指輪をつけていて、その指輪を見て遺体が母親だったと分かる...といった内容でした。

ふと思い出したら気になって仕方ありません、よろしくお願いします。

887:886
02/12/02 00:43
海の小島のような → 海の小島のような「所で」何かを~

です。すみません...

888:882
02/12/02 07:00 AAHPb0iy
>885
有り難うございます。絶版なのですね。
荒井裕子さんの本は古本屋ではほとんど見かけないので気長に探すことにします。

889:ー
02/12/02 07:24 tD0IAPi4
「桐子の場合」って、そんなに暗かったですか?
私は全部読んで、結末も覚えてますが、
それなりに前向きに、まあこんなのが妥当かなって
くらいに終わってたという印象です。
シxジョウを真に受けてる連中よ、こんなのを読め!

890:花と名無しさん
02/12/02 09:16 jfC6agCD
捜索願いです。
15年くらい前のりぼん(多分)に掲載だったと思います。読みきりのホラーです。

主人公(女)が、歩道橋の上から誤って落とした学生カバンが
ちょうど下を走っていた救急車にぶつかり、事故に。
その救急車は急患の為の輸血用血液を運ぶ途中だったのだが、
その事故のせいで間に合わず、患者(主人公と同年代女性。名はチヤコ)は死亡、
その後、主人公の身辺に怪奇現象が起こり始める。
チヤコの霊によるものだと知った主人公は、事情を知るBFと共に
チヤコの生前を調べ、彼女が恋人と駆け落ちしようとしていたことを知る。
その恋人を探し出して会いに行ってみると、
彼は遊び人でチヤコとのことは遊びだったと告げる。
彼にチヤコが亡くなった事を告げ、遺品のネックレスを渡して、立ち去る主人公。
「きっとチヤコさん、余計私の事恨んでるわ」と泣いているところにチヤコが乗り移り、
主人公を走ってくる電車の前へと誘うが・・・

という内容です。
この作家さんは当時、他にも何作かホラーの読みきりを書いていたような気がしますが
名前もタイトルも覚えていなくて…。
心当たりのある方がいましたらよろしくお願いします。

891:花と名無しさん
02/12/02 11:39 huuDH1a5
>>890
坂東江利子の単行本「誰かがいる」収録の
『私は知らない』ですね。今はもう絶版になっています。
集英社刊のRMC(リボンマスコットコミックス)です。

892:花と名無しさん
02/12/02 20:33
情報お願いします。

5~6年前に読みました。
確か、5巻くらいで完結だったと思います。
絵柄的にそれほど古いものではなかったような気もします。
(花とゆめ…だったかも)

ジャンルは近未来SF or 超能力モノ。
主な登場人物は主人公の女子高生と同級生(?)の彼氏等。

将来、人類が植物(or樹木?)によって滅亡するんで
その彼が何か人類を救う方法を持っている…みたいな。
…すごく曖昧ですみません。

最初、彼は外国系の組織に追われてたような気がします。

で、唯一憶えているのがラストシーン。
幸福そうに微笑む二人と、
それにかぶるようなナレーション的な会話で

「彼女は助かるのか?」
「いや、助からない。
 しかし、彼女が亡くなった後、彼は種を残す。
 その種が人類を救う。」

みたいな、何とも救いのない話で、
結構泣けた気がします。

ずっと気になっているのですが、
情報をお持ちの方、よろしくお願いします。


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