03/11/26 02:35
>>891
俺はいた。
忘れもしない、週の途中のネタバレで
西野が真中に別れを告げるという情報を得てから土曜日に早売りを
ゲットするまで、そしてその内容について語ったあの数日間を。
早売りを買った帰りの車の中でカーステレオから流れる小島真由美
の「さよならセシル」。
どこまで車を走らせても喪失感は消えやしない。
ネットに救いを求めてPCを開いても目に飛び込んでくるのは
同志たちの嘆きだけ。間違いなくあの数日間は、漫画から受けた
最も重い傷を感じ続けた日々だった。今でも小島真由美を聴くと
あの日のことを思い出す。