松本零士 波動砲で撃沈!at ASALOON松本零士 波動砲で撃沈! - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト981:その5 02/09/03 14:25 - ヤマトを終えて… 松本)西崎氏は、アニメーションを初めてやるオレという男に任せてどうなるかわからない。 ーすると山本氏の他いろいろな人達は長年の経験があるから、こういえばどういうものが あがるか絶対的な信頼感があったわけ。しかしこの監督は何をしでかすかわからないわけ。 さぞ不安だったろうに・・・こっちだってこれからおれはどうなるのだろう(笑)と考えたもの。 大いに勉強になりましたね。 - 又、アニメはやりたいですか? 松本)ウン、あれで懲りただろうとみんな言うけど、別にやり方の問題であってね。当然なんで。 あれこそいい試練の場だったから何にも代え難い経験だった。 あの時にしみじみと感じたんだけど、現場のみなさんというか、こちらは去年いきなり やっただけの事で、とにかくアニメについてはアマチュアだよね。 ところが皆さんは20年近いキャリアがあるんだよね。こちらもよくわからなかったんだけど、 口でしゃべったり、打ち合わせをした事がほぼ確実にフィルムになってきてるわけで。 この時、ああこの人たちはほんとのプロだという信頼感ができて、それはもう次をやる時 こっちのプラスになるわけ。ここはあの人にまかせれば絶対できると、自分がゴチャゴチャ 口を出して言う必要もないという、そういうみんなのプロという腕前をはっきり認識したし、 大勢の人と知り合いになって随分プラスになりました。 本当は、漫画映画(まだアニメと呼ばれてない頃)を作ることが、オレの主たる目的だった。 しかし作るには、金とかスタジオとかの問題が絡んできて結局、雑誌への方へ行ってしまった。 はじめて東京へ出て来た時、当時『みつばちマーヤ』を作った会社が確かにあったよ。 思い違いで、別の会社からの話だったかもしれないけれど、第三者を通じて、入らないかと 誘いがあった。さて入ってしまって自分の立場がどうなるか、自分のやりたい事と 無縁のアニメを作る事になるので、自分のいる所をはっきりさせて、自分に最も適したものを 作るべきだと片意地を張って行かなかった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch