10/07/15 22:57:45 s6Y+icLg
先ほどの記事は夕刊フジに載ったものですが、内容をよく読んでみてください。
ゆうパックとペリカンの統合はそれぞれの集配センターやシステムを使いながらやったようです。
当然、ゆうパックのセンターへ来たペリカンの社員はシステムの違いにも戸惑い、手間取ったはずです。
記事にあるセンターはペリカンのセンターだったのでしょう。
ペリカンのシステムに慣れたペリカンの社員やアルバイトが主導権を取るのは当たり前です。
それなのに全国の現場で郵政の社員は役に立たず、ペリカンのアルバイトが立ち向かって仕事をこなしたと誤認させる書き方です。
良く考えたらそんなことがあるわけがありませんよね?
郵政の社員がお役所体質だったとしても、そのアルバイトまでお役所体質ですか?
ペリカンの社員やアルバイトがそんなに優秀ですか?
ではなぜ吸収されるようなことになったんでしょうね。
まぁ、ほとんどは経営者の責によるものと思いますが、社員やアルバイトの資質や意欲が郵政よりもはるかに優れているはずはないと思いませんか?
それなのに情強を自負しているねらーたちがコロッと騙されて公務員を叩いて祭りになっていますよ。
そういう世の中が間違っていると思いませんか?