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全体の交流人口が伸び悩んだ中で唯一、好業績を示したのは高速バス。
高速道延伸で京阪神へのアクセスが向上したことから、輸送人員は前年度に比べ17・8%増加。
特に四国―京阪神間は顕著で、同22・0%増となっている。
県別の内訳をみると、香川が同164・4%増、愛媛が同52・1%増とはね上がったほか、
高知、徳島もそれぞれ18・4%、2・4%ずつ前年度から伸びた。
ビジネスチャンスととらえたJR四国や四国高速バスが新規路線を相次いで開設。
乗り換えがない利便性や低料金から他の交通機関の利用者を吸い上げ、“一人勝ち”となった。
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