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米紙“小沢氏 来月にも訪米”
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アメリカの有力な新聞「ニューヨークタイムズ」は、沖縄の普天間基地の移設問題などでぎくしゃくした日米関係の改善を目指し、
民主党の小沢幹事長が、早ければ来月にもワシントンを訪問する方向で調整が進められ、オバマ大統領との会談が行われる可能性もあると伝えました。
ニューヨークタイムズは、8日付けの紙面で「アメリカが真の権力に手を伸ばす」という見出しの記事を掲載しました。
それによりますと、民主党の小沢幹事長を「王座の陰にある真の権力」だと評したうえで、オバマ政権の高官が、普天間基地の移設問題などでぎくしゃくした日米関係の改善を目指し、
小沢氏を早ければ来月にもワシントンに招請する方向で、ひそかに交渉を進めているということです。
そして、この訪問が実現すれば、オバマ大統領との会談が行われる可能性があるとしています。
その一方で、同じ記事の中で、こうした動きは、オバマ政権が小沢氏を日本の権力の中心と見ているというメッセージを送ることになり、
指導力不足という批判にさらされている鳩山総理大臣の権威をさらに損ないかねないという複数の専門家の見方も伝えています。