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民主案に賛成者なしと橋下府知事 地方分権改革方針で
大阪府の橋下徹知事は20日、大阪市内であった民主党国会議員らとの会合で、地方分権改革の
方針で同党が描く国と約300の地方自治体だけの国家像について「自治体の長で連絡を取り合ったが、
僕の仲間ではだれ一人賛成する人がいない」と述べ、道州制の導入を検討するよう注文を付けた。
民主党は、原則的に国と市だけしか行政組織がない「2層制」の将来的な導入を提唱。橋下知事は、
国の権限が今より強大になりかねないとして、「民主党は現実離れした国家像を提案しているのでは
ないかと不安に思う」と指摘。「民主党の責任者と、僕は広域行政について討論したい」と一層の議論を
求めた。
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